日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 08月 02日
日之出町/みうら
日之出町は「みうら」のお好み焼き。
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お店の歴史は30年。高校時代からずっとかよいつめていて、それは見事に拙者の血や肉になっている。あの頃から親のメシより、みうらのお好みであった。
しかし、いつものよーにジャンボなる、そば、卵2個入りのお好み焼きを、ウマウマ、アツツアツツなどと食らっていたら、
みうらさんが突然「今月いっぱいでココしめるんよ~~」
オロロ、うそやろ、アチャー、なんでや、突然の別れなんか信じられん、拙者のどこが悪かったのか聞かせてくれ~~絶対直すから、いい男になるから~~ハゲも今直してるから~~~などと絶叫したら、
「いやいや今度、自宅ですることにしたんよ、いま改装中でたいへんよ~~」
いやはや、安心した。わが子よりもはるか長い付き合いの「みうらさん」にそう簡単に別れられては困るのだ。未練たらたらである。

「みうら」はまず鉄板に油をひかないのがホカと違う。
しかし、何よりホカと違ってウマウマなのは、「豚骨スープ」を使うことだ。
お好み焼きに豚骨スープ!
これがもう麻薬的なコクと旨味を加えていて、浮気はすれど別れられない。
これが「みうら」の真骨頂であり、ほかに替えがきかないオンリーワン店なのだ。

新天地は、自宅!自宅の台所で仕込み、自宅の店で営業し、客はこれを食らう。
もはや、会員制とも言えるお好み焼き「みうら」は8月末位から営業開始らしい。
そして、ついに幻の「みうらの鍋焼きうどん」を正式デビューさせるそうだ。
アサヒと似てるが、一味二味違うと評された鍋焼きうどんが今ヴェールを脱ぐ。
是非注目していただきたい。

オプンには必ずバラの花束を持ってかけつけたい拙者である。
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by conrans | 2006-08-02 07:00 | みうら トップ▲
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