日記とオーディオネタ
by conrans
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2008年 07月 20日
ふり返る
RUPIさんはシトとすれ違うたびに立ち止まってふり返る。
むろん拙者も美女史とすれ違うと立ち止まってふり返る。
舌を出してはぁはぁすることもある、ないか。
RUPIさんも腹は痛めてないが、さすがわが子、おんなじだ。
しかし、拙者は「美女史」限定でふり返るが、RUPIさんはヤバそうなオッサンにまでふり返るのが困ったものである。
いえ、けっしていちゃモンをつけているわけでは・・・
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by conrans | 2008-07-20 06:25 | RUPI@BUHI トップ▲
2008年 07月 15日
上質
米と水と酵母だけで作るニポン酒ですらあれだけの味の差がある。
無論、動物の骨や野菜や魚貝やらを使うラーメン出汁に答えなどあるわけがない。
「春光亭」のスープが変わった。3度食べたがジツにうまい。
あっさりでモノ足りぬシトもいるよーで、好みはさまざまだが、純粋に出汁を追求した結果、脂感が減り、味が上質になり熟成した味わいだ。
素材それぞれが突出せず、しかも味に切れや透明感がある。
ちと味を締めたければ「練り辛子」を耳カキ一つ分入れればよい。
風味は壊さずキリっとした味わいになる。
かおりもあとくちも透明感が高くて申し分なく一つの到達点のお出汁。

最近とても混んでいるが、お客さんも残ってる器を下げたり、勘定のタイミングをみはからったりと心得たもの。伊予国のシトは素晴らしい。

ビージネスの関係で中々午前の開店時にいけぬのだが、11時過ぎのまばらな時間に店にいると、ふわっとした魚節のいいかおりにつつまれる。至極の瞬間だ。
伊予国にこのお店があることをとてもうれしく感じる。
今日は定休日であるが拙者は吉備国出張。ついている。
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by conrans | 2008-07-15 06:17 | 春光亭 トップ▲
2008年 07月 13日
鐘馗さん
ここらのチビ達にとって本町の、いや木屋町の「鐘馗さん」は夏の楽しみだ。
小学生同士の夜遊びはダメでも「鐘馗さん」でけは大丈夫なのが慣わしで、、ちとウレシイのである。
この「しょうきさん」は、唐の玄宗皇帝が病に伏した時に、夢の中で鬼が楊貴妃の宝物を盗もうとしたところ、そこに出てきてその鬼を退治した伝説の人物の祭事で「土曜夜市」へチビ同士で行くのはダメでもコッチはオケなのだろうか。
しかしながらコンランズファミリは今年も親子連れ。
ほほ~氷蜜かけ放題かあ、こーしてなんとか放題に慣らされ成長するんだねえ。
ははは、、パインのはし刺しに「東京で大人気」のPOP、をいをい、などとイヤでも拙者は盛り上がりきゃあきゃあ。
んな中でも一番人気の大行列は之。
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チビたちがお金を次々とお爺さんに差出し、お爺さんは箱の中からブツと針を渡す。
そうです、名前が分からぬが、アレですね。
成功するとカタチによって2000、とか3000とかをいただけるハズだが、成功者に会ったコトが無いとゆーアレ。こーして成長するんですねえ。来年こそは10000やっちゃる!
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そんなチビらはみんな真剣で手元のフォートが撮れませんでした、ハハ。
さて、「宝石すくい」に夢中なチビランズ4号とかを見て、まだまだヒヨコよのう~と目を細めたあとは木屋町の「忠孝」
数年ぶりだが店主も変わらないねえ。「こぶくろ」ね、「子宮焼きます!」
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帰り際「きんぎょ忘れてないぃ??忘れたらきんぎょ迷惑よぉ!!」
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by conrans | 2008-07-13 06:33 | つぶやき トップ▲