日記とオーディオネタ
by conrans
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2008年 09月 24日
バスレフポート
DYNAUDIOのバスレフポートは開放したままだとボワっとした低音がでる。
附属のスポンジで塞いでしまうと低音の量感が減ってバランスが悪い。
以前は少々の振動でも動かない鉛をミスティックホワイトで包んだモノを置き調整していたが、重い金属だと重い音になる。
そこで、木の角棒をミスティックホワイトで包み置くと、これが中々いい。しかし軽いので動いて内外に落下する危険性があるなあと案じていたそんなある日のこと。
100円ショップのカー用品に「ダッシュボードの上のモノが滑らない」なるスポンジシートが売っていた。
しめた、とゆーところでこれを敷いて上に「木の角棒をミスティックホワイト」を置くとナイース!
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木の種類や大きさで音は変わるので、いろいろやってみる所存だが、細かなことになっちゃってるねえ~~。

さて、昨日は「大勝軒 三越催事場支店」へ行って、初めて大勝軒を食したが、おいしいですねえ。驚きました。最後までほぐれる麺。スープ割りってこんなにウマいんだなあと感心。さすが完成している逸品です。またいこ。
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by conrans | 2008-09-24 06:33 | オーディオ トップ▲
2008年 09月 23日
週末からの麺々
大阪の宿舎は今を煌く「アパホテル」
ファサードからフロント、エレベーターから客室までのインテリアのセンスや質感がなかなか良くて、これで6500円~の看板だからデフレだなあ。
大浴場があって、これがゴルフ場以上。ランドリーや乾燥機まであった。
朝食は2箇所でな、なんと最上階にベトナムレストランがあってそこでとることに。
バイキングだが、フォーが朝から食べ放題だ。
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お昼は中津の「弥七」の醤油ラーメン。
まったく醤油?ってな味で、動物系+コンデンスミルク+何かの焦がし脂。ほろ甘いスープに太い麺が大人気らしくて開店早々に列をなしていた。
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「ウーイェイ」の色紙があって、ほほ~やつも来たのか!
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さて、伊予国に帰り日曜日。ツマランズがラーメンに連れて行ってとゆー。
そういえば、この夏もどこも行かんかったか?
また冬になれば5年物のフニクロの赤いフリースファッションで決めるだろうツマランズと1年ぶりにデートだ。ちょっとせつなくなる。
で、リクエストはご近所の闘牛。
鳥そば600円。カラアゲ粉に米粉だろうか?を加えてパリパリの鳥が一枚トッピングされた正統派の醤油ラーメンで、改めて完成度の高さに驚いた。
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上の「弥七」の醤油ラーメンと「闘牛」の醤油ラーメンのフォートを改めて見る。
大阪だと太陽の搭以上に列が出来るだろう。ココはいい国だ。

翌日、ビージネスで気を狂わしているともうお昼過ぎ。
ギャル曽根も控えているのにまだまだ食っているnomchaさんとランチ。
ココラーメン博に出るンよ、などとどこかへ連れて行かれて食うのがネギタンタン麺とアッサリマヨネーズ麺。
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オロロ。
その後、ううむ、と唸ったnomchanは当然のごとく2軒目へ。
たどりついたは「のんきや」さん。
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完璧な仕上がりの中華ソバ。なんでもないよーで味や器に3代にわたる熟成を感じる。
しかしこれが500円とはアパホテルどころの騒ぎではないなあ。

nomchaさんはお昼は2軒はしごしないと満足できぬようで、拙者が、ううむ、マスを覚えたばかりの中学生のよーですね、とゆーと、今日は場所が離れていて時間が空いてしまった。近くて連続ならもっとマスはかけ、いやラーメンは食える!そーだ。オロロ。
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by conrans | 2008-09-23 08:04 | のんきや トップ▲
2008年 09月 22日
ううむ
5時過ぎに起床。
ルピさんの散歩やら朝ごはんやらを終えてピンフ温泉。
ケロリンの黄色オケにこれだよな~、などと小さくつぶやき回りを見渡すとスミ率50%。
ご高齢のスミ様でヨボヨボだ。

エレキを腰にあてて悶絶し、湯につかる。
道後の湯のさらり感に加えて温泉独特のちょいぬめの保湿成分が加わってやはり好き。
などとゆっくり温泉評論している場合じゃなく今日は月曜日、きっと忙しいはずだ、多分忙しいだろう、いやそれほどでもないか。

さて、ドライヤーが不要になったのはいつからだったろうか。
鏡に映るわが姿に哀愁を感じる秋。

ピンフ温泉は湯に入る前の注意書きに「珍宝をよく洗って!」とゆーのがあるのだが、おなご風呂はどうなんじゃろか?
などと週のとっぱちからチルアウトしている場合じゃないのであるが、今はそれが気になってしょうがない。
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by conrans | 2008-09-22 07:17 | つぶやき トップ▲
2008年 09月 20日
ラーメン
大阪でしばらくゆきずりにビージネスしている。
今日もお昼休みにゆきずりの足裏マッサージに行った。
男の子が、よろしくおねがいしまちゅ、と拙者の担当だった。
周りを見渡すと全員女性の施術だ。
こりゃ、男は力が強いし、ウーイェイ!とは思えなかったが、ひざ上までオイルでモミほぐしてもらいながら、やはり、女性ではない毛な感触を感じつつ、あと30cm上で股間か、こんなトコロまで許してしまった、などと感慨してたら夢におちた。
コンランズ様、お時間ですよ、お時間ですよと25分の施術が終わったらしく、さすが大阪、ご延長なさいますか?と男の子がゆ~のは丁寧に断った。

で、ゆきずりに午飯を食べたのが、ココ、コタンラーメン。
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普段、ラーメンラーメン、もしくはラメンラメン、あるいはらーめんらーめん、と記しているが、漢字では「老麺」と書くのか?????
ググルとつまらぬのでググラず、今度、メイドインチャイナ西安出身「静」のママにでも聞いてみよう。
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by conrans | 2008-09-20 06:04 | つぶやき トップ▲
2008年 09月 17日
平和温泉
江戸時代の10年間、銭湯に通った拙者はパブロフロの犬で、今もせっせと銭湯に通うン。
今朝も行ったが今日は平和温泉が休湯日。
しぶしぶ道後温泉だ。
おろっ?
しぶしぶの理由?
いやね、道後はまだまだ頑張りたい!とゆーモチベーションが朝から吸い取られるからだ。

「せんちゃん、ひさびさやのうあの世行ったんかとおもたげ~」
「むこうじゃ煙草売ってないと思うとさみしゅうて、また量がふえるんよ~」
「モギリ目当てにいっさん来よんじゃろげ~、けっこうチチも、ヒヒヒ~」
などのご老人の軽口から始まり
「あの、もみたてテレビのおなごよ、いれるんけ」
「いれるゆーてナニをいれるんぞ」
などともう体からマイナスイオンが抜けゆき、倦怠感とゆーか朝から疲労困憊し、わが未来の姿をライブで見ているようで恥ずかしいのだ。
で、ある朝、お湯の流れ口に股間を当てて、直らんかのう~とゆーのを見て以来、ココとはしばしのお別れじゃと決心したのであった。

で、翻って平和温泉は道後よりちと湯銭も安いし、何といっても「奥道後の湯」
ぬめっとしていて、これぞ温泉!マイナスイオン大開放中とゆ~感じなのだ。
しかもナイースなエレキ風呂がある。
このエレキは強烈で下半身くらいにしておかないと、上半身まではいると確実に逝くのだが、すうっと効く。

ただ、ただ、ココ平和温泉は体にペイントをしたシトが多くて、無印の拙者はまだ慣れぬ。
ま、そのお陰で上記の軽口などたたけぬ雰囲気が漂っているのかもしれん。

どちらも一長一短なのだ、などと朝から銭湯ハナシをよもよもしている場合ではないのだが、マログが最近そっつのけ?と言われるので、朝から銭湯行ってるンよと湯~ハナシである。
ピース!
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by conrans | 2008-09-17 07:08 | つぶやき トップ▲
2008年 09月 16日
秋のうまくない味覚
秋の味覚といえば、山の幸に海の幸とうまいモノぞろいのよーだが、そーでもない場合もある。
今日は、内子町へビージネスでゆき、栗山などの散策をしてフォートなどを撮ったりしていたのだが、帰りに地元のシャチョーさんがキラリンとゆー農産販売施設へアイスを食いに行きましょう、などとなりゆく。
まま、ユメイな施設で、良くある農家の持ち寄った生産者の名前入りの野菜や果実などを売っているので、早生栗やイチジクやらを購入。

イチジクはチビランズが大好きなので異なる3名の生産者さんのモノを購入。
ほほーこのシトのは甘いなあ、などと楽しもうとゆーわけだ。

アイムホーム!でイチジクタイム。
一つ目上田さんのイチジクを、採れたて旬のジクジクイチジクですよーなどと言いつつ食す。
ん?まずい。青汁のほうがうまいくらいだ。
二つ目福田さんのはどうよ。ん?更にまずい。
なぬ~~
三つ目吉田さん。グワキコまずい。
3戦3敗だった。
内子の巨峰葡萄は雨不足で甘さがのってウマかったのだが、どうもイチジクの今年の早生の出来は、ん?ってな感じだ。
農作物のウマいマズいは無論生産者のせいだけではないだろう。

ま、旬とゆーのは今年はイマイチでね~、去年が最高だったなあ~、などといいつつその年を楽しむものでもあろう。
とゆーぐあいに、まずい旬もある。ハハ。
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by conrans | 2008-09-16 19:33 | つぶやき トップ▲
2008年 09月 14日
HIFI-TUNINGのヒューズ
HIFI-TUNINGのヒューズが届いた。
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銀メッキ後に24kメッキ、フィラメントは銀。
フルテックと交換する。
・・・・・
交換したままになった。
このヒューズはフルテック同様ドイツ製だがフルテックはフィラメントが銅(低誘導性銅合金)でこれは銀。このHIFI-TUNINGと組み合わせが正反対だ。

HIFI-TUNINGのヒューズはスピードもレンジも交換直後からいい感じで、少々キツサもあるが、1日のエージングで解決した。
このヒューズは評価が分かれるようだが、拙者的には★★★★★5stars

さて、このヒューズを販売しているドイツのHIFI-TUNINGのWEBサイトはいじくりアイテムが揃えてあって面白い。最近ケーブル自作してないが1本作りたくなるよ。

ケーブルやアクセサリーで音に色づけしない素直な音とかクセのない音を目指す、などとゆーシトもいるが、拙者の場合それではオデオの面白さも大半減。
何をしても音は変わるだろうが、おおっ、良くなった!などといろいろいじくる。
いじくる=TUNING
HIFI-TUNING・・・・いい言葉だなあ~
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by conrans | 2008-09-14 14:09 | オーディオ トップ▲
2008年 09月 11日
GOOGLE STREEt view
先週、MIDへ行った。
代々木八幡・山手通りのカフェで、学生時代の先輩がやっている。
先輩には拙者も4年間メシを食わせていただいたし、いすゞの117クーペでよくドライブに連れて行ってもらった。切らしていたトイレットペーパーを頂戴したこともある。コンビニのない助け合い、いや助けてもらってただけだが、そんな時代だった。

突然だがgoogleは凄まじくて「ストリートビュー」で地図をクリックすると↓のようなフォートがでる。いやはやイノウタダタカもひれ伏す。
とゆーより3時の休憩時にオフィースでシトの目を盗み「googleストリートビュー」をみていたのだが簡単にカフェ「MID」が見つかり驚きこれをエントリー。
もちろん、拙者の暮らしたあんなアパート、こんなアパートも見える。
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大根の和風スパをオーダー。
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あの頃を思い出し、もうなんも言えねえ~。五十嵐久枝さんのインテリアデザイン。
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今朝、ジツはサボり、早朝より空港で「もうなんも言えねえ~」のスイマーを自伝を片手に張っていたのだが会えなかった。
しょうがないのでデンティストでも行って気分転換したら昼になり「らく家」でざるうどんを食ったりして打ち合わせが相次ぎオフィースに釘付け。
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此の侭ではイカンとコンビニの前でタバキ吸ってぼんやりしてたら、道をきかれる。
そこをまっすぐ行って、左へまがり、すぐ右。ずーーっと北に向かっていけば社労士事務所があるので、はぁはぁ~~ってなことが、googleの「ストリートビュー」ではクリックで道沿いのフォートで見れるのだ。
いやはやどこへ行くのかgoogle。社会保険庁のほにゃらら問題もgoogleに外注すれば細かくトレースしてくれるんじゃないかな、ってなことはないか。
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by conrans | 2008-09-11 16:25 | 外食 トップ▲
2008年 09月 10日
川江美奈子さん letters
「川江美奈子」嬢の新譜が今日発売だ。
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一青、今井、郷、平原、中島さんなどへ提供した楽曲セルフカバーの弾き語りのミニアルバム。
シンガーへ提供した楽曲はさながら手紙のようだ、とゆーことでタイトルも「LETTERS」。
デビュー盤、セカンド、ミニとアルバムとしては3枚目。

楽曲も声も拙者は相性ピッタリの赤い糸で結ばれていて、いや、自分以上に愛するものがいっぱいあることのハッピを感じながらCDに針を落とす。

7曲目の名曲、郷ひろみ「ありのままでそばにいて」の、「時はただ僕のためにながれてくはずだった。自分以上に誰かを思う日が来るなんて・・・・」が流れ、ほほを涙がつたった。
愛望の歌に深夜耳をゆだね、そしてずっと椅子で眠り続けた。

「川江美奈子」嬢・目下一番愛している、と夢の中で告白した。
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by conrans | 2008-09-10 06:44 | 川江美奈子 トップ▲
2008年 09月 09日
背徳の秋のおとづれ
オダイバはロッポンギのワインバー。
シチリア島の葡萄酒を味わった。ニポン酒しか飲まぬ拙者の秋の背徳だ。
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シチリアの前のワインは「ブルネロ」。これはイタリア国内でも許されぬコト。オダイバだから許される。
秋は背徳の香りに満ちていて、イケちゃんどうもすみません、などとつぶやき最後の「アンチョビゲスパ」の愛に絶句した。終わりたくない愛をむさぼるように最後のゲスパの後にフォルマッジオを頂く。嘘だろ?
持ち込んだ「紅伊豆」の甘さが血に染み込み、体中をデカダンスな退廃へ導いた。

マチへ戻る。
ココはハイボールがユメイだが今日もオーダー無しで「カクテル」が置かれた。
マスタは「今ならサントリーハイボールにグラスがついてくるのだよ」と角のボトルを差し出した。
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拙者は空いた「カクテル」のグラスを乾杯のポーズでおめでとう、とマスタに返した。

目の前に新しい「カクテル」が置かれた。
ハハ、「ハイボール」は飲ませて頂けぬ。根気比べゲームは続く。

マチはゾウセンバブルで浮かれアジアのシトも多いのだが、あ、北京オリンピックも終わったが「静」は元気でやっているのか?とのぞく。
点心でユメイな「静」だがラメンも最近はじめたらしくてシメにたのんだ。
チャイナママは「conrans、ほら夜はお腹にやさしほういいでしょ、アブラ控えめなのよ、どぞ」と土鍋のラメンをテブルに置いた。
豚のゲンコツだけでとったとゆースープはやさしく、まさしくチャイナの味でママの自画像さながらだった。
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by conrans | 2008-09-09 06:40 | 外食 トップ▲