日記とオーディオネタ
by conrans
<   2007年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧
トップ▲
2007年 06月 30日
賛否両論?
e0047038_6152817.jpg
これはっ・・・ひどいっ・・・どこだ、広告代理店。
[PR]
by conrans | 2007-06-30 06:16 | つぶやき トップ▲
2007年 06月 29日
芸能グルメストーカー
いや、今も横隔膜の痙攣が止まらぬ。
なんのこと?
泉 昌之(久住昌之と泉晴紀のユニット)のコミック「芸能グルメストーカー」だ。
e0047038_754499.jpg

好きなものにはその人の本質が現れる、ってなことでアイドルの好物からご本人の本質を探ろうというアホらしい企画で、迷惑なことに男遍歴をばかていねいに記している。
いわば男遍歴と好物から勝手にアイドルの性格や性癖を妄想するというものだ。
あまりあるばかばかしさの中にも、なるほどという説得力があり、下世話や悪ふざけだけに括れぬ、感性豊かな大傑作だ。

バーバリートレンチコートの主人公が実際に女性アイドルの好物の店で実食し、味の良し悪しも滅多切りする。
丁寧にガイドブックのようなお店の詳細も記されているので、東京のグルメ本としても使える側面も持っているのがちと可笑しい。
しかし、ウマイまずいをココまで書いていいのかという直球レベルでのけぞる。

アイドルの本質を探る面では下ネタやヌード満載やりたい放題。
名誉毀損で裁判されても全く勝ち目はないだろう。
興味がある珍しい方は早期廃版になる前に是非お求めを!
ホイチョイの『東京いい店やれる店』とかよりはるかにオモロイよ。
といってもマチの本屋さんには無いのでamazonとかだろうね。
e0047038_76241.jpg


5STARS☆☆☆☆☆
[PR]
by conrans | 2007-06-29 07:06 | つぶやき トップ▲
2007年 06月 28日
内子・片岡食堂
内子路をカマロが低いエギゾーストノイズで走る。
「昼だな」
「昼ですね」とテツ。
「昼ですねとはなんだ?ん?またどつきまわされたいのか、この野郎」
「ひぃっ、混乱凶さん。ブツは用意してますって」
「ブツとかいうなよ、だせーな。早く連れて行けよ」
テツがひと気のないマチをゆっくり転がす。
マルボロの煙を窓から吐き出し、いったいどうなってるんだぁこのマチは。裸の爺さんと下着の婆さんしかいねーじゃねーか。美観地区とかいってる場合じゃねーよなこれじゃ。
暑いひかりが、よけいにこのマチを色褪せて見せている。
「着きました」
「間違いないんだろうな」
「ええ、タウンシティ松山で。昔ながらの中華そばであっさりとして旨いらしいです」
「なんだと?こら。中華そばイコール昔ながらであっさりか?てめえそんな記事を信じてんのか。演歌なら日本の心か。秋葉原ならメイドか?ん?ちくしょう、嫌な感じがするぜ」
e0047038_6512683.jpg

昼前だか、気の早い地元の作業着が随分と腰掛けていた。
片岡食堂か。店はばあさんひとりでやっている。
e0047038_6513959.jpg

「テツ、ほらみろ。このどこがあっさりしてんだよ。脂多めでこってりじゃねーか。ばかやろう。昆布とカツオの香りは薄めで塩キツメだろ?てめえも1億総みのもんた化じゃないんだからイメージだけで簡単に物事をくくるなってんだよ。中華そばだってイロイロあるんだよ。いなりつきで600円。てめえが払っとけと言いたいとこだぜまったく。」
テツは借金のカタにハタチの時に預かった。中学しか出ていないのでオツムは弱いが、最近シノギの合間に文庫本を読んだりして、コイツなりにはやっている。
「大洲へ行くぞ」
「えっ?シノギの時間迫ってますよ」
「ひっぱたくぞてめえ。サラリーマンか?もっとドタマ使え。もうすぐ渇水だろ?渇水に備えて食っとくんだよ。く・い・だ・め。福ちゃんいくぞ、早く車出せ」
カマロの中はひどく暑かった。全然効かないクーラーと早くもさっき食ったこってり中華そばの脂分が皮膚から噴出しているせいだろう。
暑さのせいか、数日前の銃声と悲鳴が頭の中をこだまする。あの時同様、今日もあと味が悪かった。なんとかそれから逃げたいような気分だった。いくぶんか車内の暑さが落ち着いたところで口の中の脂を消したくて煙を大きく吸い込んだ。タバコを窓から投げ捨てる。
「すいてんな」
家族連れ客のほかはがらんとした福ちゃんの店内には、小堺一機がさいころの目をアホ面で読み上げている声が響いている。カウンターに腰掛け、おもむろにだれた顔をあげる。
「冷やし中華」
「あっ、鍋焼きラーメン」
ふたりともしばらく無言でカウンターの中をぼんやり眺めていた。
ぼんやりした頭で酔客をジャンキーに、ネオンを物語りに、夜を現実に、酒をドラッグに置き換えてみた。違いは何もないように思えた。
水のはいったコップを一気に飲み干したところで店主がカウンターから差し出した。
e0047038_65219.jpg

「テツ。これが500円だぞ。麺2玉。みろよ、これが良心だろうって」
「あっ、俺もそれにすりゃーよかったですね。」
「もひとつ食やあいいじゃねーか」
辛子が溶かれた出汁が、ぼんやりとした脳天をふるわせた。これだよてめえ。最近はインポになった強姦魔くらい役に立たぬモノが多いが、ココのは奮い立つ。自然と溜息がもれる。本能の覚醒と理性の沈没。これはドラッグだ。
隣で口をへの字に結んで神妙な顔をしてテツがいう。
「うまいですね」
「うまいときは恍惚な顔をしろよ。落とし前つけてんじゃねーんだから」
外にでた。
風はなく、マチ全体が白い陽だまりの中でまどろんでいた。
夜になれば夜のシノギが待っている。窓外を流れていく遅い午後のマチなみを眺めていた。
「もり幸行くか?」
「ひぃっ、勘弁してくださいよ。そんなお腹になりたくないっすよ」
混乱凶の怒声罵声が車内をふるわせた。テツは毛穴どころかケツの穴まで開いてしまいそうな痛々しくも頓狂な悲鳴をあげた。

夜、二人は死んだ。これが最後のメシになった。食って救われぬ人生があった。
[PR]
by conrans | 2007-06-28 06:52 | 外食 トップ▲
2007年 06月 27日
ANA
ANAホテルの中華料理「桃園」で宴会。
中華料理といえば鶏唐かラメンの拙者なので、高級中華でフカヒレだの蟹おこげ(これはちとウマかったけどね)なんぞが出てきても辟易なんだけど、一番拙者がガックリしたのがコレ。
e0047038_6472663.jpg

伊勢海老を紹興酒で酔わして食すとゆーもの。オロロ。
今はハッピーな時代で食物連鎖の頂点に人間様が君臨しているのでこんな悪趣味でノアールなこともできるだろうが、愛しきプリンセステンコー様がライオンを仕込んでいる最中なので、いつぞや人間以上の脳みそを持つライオンが再び動物界の頂点に立つかもしれぬゾ!
その時にニポン酒の人間踊り食い、新鮮脳みそから食べてね、などとライオンの宴会の菜単になっても知らんぞ。
ってなことを2次会の「京」(←以前にもマログに登場しましたね!ココ試験にでます)でブツブツブツブツブツブツブツブツ。
伊勢海老さんを生きたまま酔わせて食うなんて、女子中学生をポン中にして売り飛ばすのと同じくらいファックなことよね、ゴメン伊勢海老ちゃん!とブツブツブツブツブツブツブツブツ。
伊勢海老さんを生きたまま酔わせて食うなんて、女子高校生を酔っ払わせてイレルくらいSHITなことよね!ブツブツブツブツブツブツブツブツ。

やっぱ、フルーツトマトでニポン酒がサイコーじゃわい。
e0047038_6474171.jpg
しかし、なんでフルーツトマトにナス?ってママに聞くと、自分のモノと勝手に比べなさい!などと言われた丑三つ時。アウェイにもかかわらず拙者の圧勝であった。
もちろん非常事態時であり、通常時は負けている。うん。
[PR]
by conrans | 2007-06-27 06:47 | 外食 トップ▲
2007年 06月 26日
大当たりン?
ドアチャイムが鳴る。クールペリカン便で~す、などと言う。
出てみるとみかん箱大の冷凍便で「長崎自慢ちゃんぽん、皿うどん」
はっ、先月のナイースな長崎の旅の記憶。
バスがトイレ休憩したお土産センターで見つけたプレゼントアンケートの大当たりだ!
e0047038_6412942.jpg
タダほど高いものな無いとも言うが、タダほど安いものも無い。
中身はちゃんぽん3食、皿うどん2食とある。ハハ、5食タダ。
コレだけタダなら個人情報なんぞなんのそのだ。

とゆーわけで、長崎の旅路の想い出は、新たにタダちゃんぽん大当たりのページが加わってさらに素晴らしいものに燦然と輝くのであった。
和泉屋通信販売部「食らうど長崎」さん、アリガトさん!グッジョブ!

あ、そうそう、ドアチャイム鳴ったときに見てたのがこのマログ。
プリンセステンコー様の公式マログだ。
もういきなりの5STARS☆☆☆☆☆
し、このログはなだっ。
ポップな文字と浮遊するアイコンにまず絶句したが、アーカイブのエントリーを見ていてもっと驚愕。
犬猫はもとより、ライオンや虎やキツツキやフクロウなどと一緒に暮らし、「ジョン・レノン」の「オ~スティンプリンセス」っていう車~っ落札したのはわたし~、でね日本に持って帰ってこようと思ったけど日本は「湿気」が強くて「メンテナンス」が大変なんだって だから アメリカに おいてあるの( ̄▽+
マリリンモンローのウィッグのほかに、ジミーペイジにクラプトンのusedギターなどなども落札・・・・などなどですン。カリスマのギターが、などなどのついで買いなのだ。
マログで軽い眩暈と同時にエクスタシーを体感するのは初めて。
ラメンうまうま、などと言っている拙者のマログなどテンコー様の1個の絵文字の価値もないや。OH SHIT!

いやあ、金正日将軍様じゃなくてもお尻ナデナデしたくなっちゃいますよ。
ってなことで拉致問題解決なんてな~んてことないグレイト・プリンセス・テンコー様を追っかけの旅にでる拙者である。
[PR]
by conrans | 2007-06-26 06:41 | つぶやき トップ▲
2007年 06月 25日
福寿・松山高井店
恵みの雨が天から打つように降り注ぐ休日。チビランズ2号と2人で仲良く親子ランチ。
高井のカフェ&うどんストリートに久万町に本店を構える黒毛和牛焼肉店「福寿・松山高井店」が先月できたとの噂を聞き、行ってみた。
e0047038_793770.jpg

モダンな外観とカフェ感覚の内装でボサノバなんぞがおしゃれに流れて苦手な店だが、久万町マンセーな拙者は久万町が本店とゆーだけで、ステキ、ウルルンなのだ。
菜単を見ると昼膳のハイエンドはサーロイン定食の「福膳」1980円。
e0047038_710517.jpg

「A-3ランクの肉を使用」とある。夜はA-4~A-5ランクを使用らしく、菜単を見ると、A-5ランクのサーロインが2800円だ。もちろん肉のみのプライス。
う~むと悩んでいると、隣の若いカップルが「福膳」2つ、などとたのんでいるではないか。
ここでピビンバセット850円なぞをたのむと、オサンの股間、いや沽券にかかわる。
Fカップのバストをはって「福膳2つね、おねいちゃん!」とオーダー。オロロ。
プチ贅沢を正解か不正解かウジウジ思ってると、お肉ちゃんがきましたン。
e0047038_795083.jpg

黒毛和牛サーロインA-3ラン5枚+定食。
お肉と野菜以外に、ごはん(おかわり自由)、味噌汁、サラダ、キムチ、アフタードリンクorアイスが付く。
早速じゅじゅ~~~~。ロースターに1枚拙者が肉を置く。チビランズ2号はサラダ。
炙るくらいにして食う。ほほほほほ~~~、やわらかくて口の中でとろけ感とお肉のうまみ感がじわ~~っと広がる。おー珠玉。
2枚目を置く。じゅ~~~。ご飯に乗せて味わう。吉牛が遥か彼方に飛んでゆく。
その後は、じゅ~~の連続攻撃で、みると拙者のお皿に肉は無い。
前を見ると、チビランズ2号がニヤリ。
パパ、楽しみは最後に取っておくものよ!などとほざいた。
こやつは先にサラダや野菜のみを食っていたのだ。
その後は、チビランズ2号のお肉をじゅ~~~を見ながら、キャベツやピーマンをいじいじと焼いたのである。

拙者にはA-3クラスでも口でとろけて最高に思えたのだが、夜の肉はこれ以上なので恐ろしい。いや拙者が恐れているのは値段だ。
時は金なり、肉も金なり。高井だけに高い。
A-5なんか食っていると早死にすると言い聞かせ、また、1年後くらいにお昼来てみようと思う今日この頃なのだ。
[PR]
by conrans | 2007-06-25 07:10 | 外食 トップ▲
2007年 06月 24日
chagachaga~ハノイカフェ~おねいちゃん~周平
渇水で雨は欲しいが、梅雨が鬱陶しく、寝てる間だけどしゃぶりにならんもんか、などと勝手なことを考えてるン。
こーゆー時は辛いモノでも食って、動かずして汗を出し、ちとサッパリサウナ気分とゆーことでjnecoさんとCHAGA CHAGA(チャガチャガ)。
最近、菜単に加わった「カレー火鍋」をやる。
e0047038_7543391.jpg
火鍋に火を入れると、店内にカラウマそうなスメルが広がり、グリーンカレーなどタイメニューを食っているお客も火鍋を追加注文する始末だ。
特上豚肉をカレー火鍋に潜らせて食うと、珠玉のウマさと期待通りの滝汗。
牛もやったが、火鍋には圧倒的に「豚」が合う。
カレー火鍋、ヤミツキになりそう。
イカとピーマンの餃子があって、これがジツにウマくお勧め!
さ~て、腹もはったところで1ヶ月ぶりの「ハノイカフェ」だ。
またまた超満員の店内だったが、運良くおあいそ客がいて、カウンターを確保。ついてるン。
お酒なんぞをやろうぞマスター、とゆーことでベトナムもち米ショーチュー「ネップモイ」だ。
e0047038_755023.jpg
ポップコーン風味のショーチューは40度越えで、火鍋で血のめぐりが開放台状態な拙者は酔う酔う。
ネップモイをつまみ無しでやるなんて、どう見てもドランカーなので、どー見ても、生きてるとしか思えぬ「自家製ゆでワンタン 520円」などをカワイくオーダー。ウマイ菜単に舌鼓を打つ。
e0047038_7573972.jpg
シアワセ。

しかし、ナイースなアトモスファーは今日も変わらず、忙しい店なのに、それを感じさせない接客ぶりとお店の空気に、ますますお客が来るってな感じだ。
ゆっくりとハノイカフェで飲んでいたかったのだが、jnecoさんが「きれいなおねいちゃん、がるる~~~」と雄たけびるので、白木マスター「俳句甲子園」がむばってね!と店を後にした丑三つ時。

「きれいなおねいちゃん」をはさみ、午前様の「周平」
e0047038_7575578.jpg
をを~~ハノイカフェのような繁盛振り。目がちと潤む。
ネギギャン太麺を食い、今年はあの「トマトの冷やし麺」はオロロ、しないとゆージツに辛い情報と7月2日の月曜日から、醤油ベースの「冷麺」を始めるとゆーチョッとウレシな情報を得て、太鼓腹を抱えて帰る幸せ日和なのであったン。

熱い夏に向けて、体重・体脂肪上昇中!
[PR]
by conrans | 2007-06-24 07:58 | 外食 トップ▲
2007年 06月 23日
ジマンシー
いやあ昨晩のpremium10のユーミンほかには泣きました。感動しました。
音楽ってスバラシ。
さて、AZAさんのMIXIで知った「脳内メーカー」これは家族でも楽しめる。
AZAさんありがとー。

さ~やってみよう!氏名を入力してエンター。
これはっ。
すべて「愛」で満ち溢れているではないか!
e0047038_7505326.jpg

勢いづかせるじゃねーか。調子にのらせるじゃねーか。
ゲームとはいえとてーも気色がいい。
拙者の脳は「愛」だらけとゆーのである。
Hや欲など何もないジーザスクライストなのだ。
人間の気分なんて、泣いたカラスがもう笑たで、単純に変化するが、ブルーな気分が芽生えても、氏名をいれればこの「愛」がディスプレイされ、あ~拙者の脳内は「愛」だらけ!ほらっ、ナーイス。結構毛だらけ、脳愛だらけ。
愛こそすべてbyジョンレノン状態になれるのだ。
まるで愛の阿呆状態。

で、conransと入力してみたン。
おおっ、これはっ。
e0047038_812441.jpg

[PR]
by conrans | 2007-06-23 07:50 | つぶやき トップ▲
2007年 06月 22日
おか偉
飲食店の開店はさながら舞台の初日で、じっくり、またはバタバタと店を開けた準備の雰囲気が伝わってくるン。
遅い昼食、大街道のひと筋裏に開店した「おか偉」へ行った。
花輪に囲まれ、新しいラメン店が開店した。
e0047038_6585883.jpg
オープンキッチンをカウンター席が囲む感じでオペレーションも良さそうなお店だ。
席に着こうとするとマッチさん。ハハ。
すでに2杯目のラメンを食べておられた。いやはやすさまじい。
菜単は「とんこつらーめん(醤油味・塩味)¥550」「日向鳥のあっさりしょうゆらーめん¥600」「つけ麺¥600」「らーめんおじや¥400」のほか各種丼モノやサラダとかもあり、バッチリだ。
さーて、何を食おうかと思ってると、お店の女史が「とんこつ醤油がお勧めですよ!」とおっしゃるのでそれをオーダー。
さーてきました。
e0047038_659927.jpg

煮卵、シナチク、モヤシ、ネギに炙りシャーシューがトッピングされている。
麺は極細麺で、しっかり入念に茹でてある。
ずるるー。
うん、しっかりとしたトンコツの旨みを感じるスープで、後味も良く、醤油が効いていて、なるほど醤油味だ。
極細麺がしっかとスープに絡んでウマイ。
脂分が少なめに感じられるスープはずずずと完飲した。スープ完飲は珍しく、トンコツ苦手なシトでもOKの臭くないスープで夜の仕上げにもイイだろう。

ただ、ちとウームと思うのが都会的な白い器。
大振りなのでスープが冷めやすいし、半分ほどのボリュームに盛り付けられたラメンはキレイなのだが、旨そうな感じがしない。
ただ、こんな事を気にするのは拙者だけかもしれぬな。
トンコツがうまかったので、近々突撃して「日向鳥のあっさりしょうゆ」を食ってみよう!
深夜2時までやっているとてもナイースなお店ができた!

そして、また1軒暖簾を下ろした店もあった。
e0047038_6592276.jpg

[PR]
by conrans | 2007-06-22 06:59 | 外食 トップ▲
2007年 06月 21日
花乃ん
ガーナから帰ってきた知人と久々に「花乃ん」にきた。
e0047038_6574858.jpg
ガーナは貧困で、食料である鳥とかも栄養不足なので、卵の黄身が白いのだ。
フォートを見てびっくり!
国が貧困というコトは、すべての生物植物も貧困とゆー実態を知る。うーむ。

さて、「花乃ん」はとても安定したレベルの和食を出してくれるお店で、拙者はとても信頼していて、ゆっくり食事をするのにとてもいい。
絶品「鮎の一夜干し」で今日の宴の幕開け、新鮮刺身に舌鼓をうったりしたのだが、知人の旅話を楽しく聞いていてフォートを忘却。夜は谷間以外は忘却気味?
ハッと気付いたときはシメの料理。
これね、「金目鯛メシ」
e0047038_658017.jpg
これがね、体が痺れるほどに旨いのよ。
これからね、鯛めしを食うたびにコレを思い出すくらいなのよ。
ちなみに、お頭は煮付けで出してくれたン。

松山の夜にキラリと輝く、若い夫婦が営むいいお店である。
5STARS★★★★★

花乃ん
〒790-0001
愛媛県松山市一番町1-4 トーヨビル1階
TEL(089)913-1348
[PR]
by conrans | 2007-06-21 06:58 | 外食 トップ▲