日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 10月 31日
ちゃ乃肴(ちゃのこう)
浜松に到着し、早速うなぎパイ・ファクトリーツアーです。
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夜のお菓子とは夜の一家団欒という意味だとの説明にそんなことは無いでしょう!
夜のお菓子のお土産を頂戴し、一行は浜松の夜へ。
まずはうなぎ。店名は大黒屋。繁華街にある老舗かつ普通の食堂的なお店。
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ビールをぐびぐびやりながら白焼き、うな巻き、うなざく、上うな重をいただき、お腹イッパイ。
こころなしか下半身にパワーがよみがえったような気になります。
これに夜のお菓子うなぎパイを食えば、うわーはっはっはっのハズ。

さて、ジツはここからがおもろかった。
浜松市のH氏(HなのではなくK大コーラス部出身のダンディーさん)が、連れて行ってくれたのは「ちゃ乃肴(ちゃのこう)」なる店。
地下の階段を下りると、なぬー??みんな食事をしているではないか。
拙者らは、もはや腹は100%うなかもね状態。
この店予約しないと入れないんですよと洋風居酒屋風のお店にドンドン入っていきます。しかしこれがびっくり、田舎には無い形態だったのです。
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簡単に説明します。
お店はフォート参照。
テーブル席とカウンター。
食事はイタリアンや和食、洋食があって居酒屋メニュー風。
ドリンクはボトルキープからショットやカクテル、おつまみも充実。
和食、洋食のシェフがいて、食事は本格的のようです。
営業時間は18時-24時。
しかし、ここからがほかになく、無茶苦茶はやっているこの店の理由。
なんと、ウエイトレスさんが客席に一緒に座っておしゃべり。
くわ~~~~!!しゃばだば~~~!!ちょげ~~~!!
奇声をあげるしかないサプライズな世界。
e0047038_6183033.jpgしかもウエイトレスさんはフォートのようなお昼はOLをしているアルバイトのカワイコ素人ちゃんぞろいで、これにはまいりました。
そう、洋風居酒屋にスナックがくっついたようなスタイルともうしましょうか。
1次会と2次会がドッキングともうしましょうか。
かわい子ちゃんと同伴しているともうしましょうか。
オフィースの子とご飯を食べに行っている感覚ともうしましょうか。
くわ~~~~!!
無茶苦茶な繁盛振りでこりゃ盛り上がります!!!
拙者らは、食事を済ませてきたのでお酒とおつまみ、キミの笑顔をオーダーするよ、などとハズカシなことをいうオジサンもいましたが、こういうスナック的な使い方は珍しく、みんなうまそうなパスタや料理を食べながら女の子としゃべっています。
ううむ、こういうのは浜松にしかないのか分からないが、とても新鮮な気分でした。

これは、久々のマーベラス。10STARS!!★★★★★★★★★★
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by conrans | 2006-10-31 06:26 | 外食 トップ▲
2006年 10月 30日
名古屋・矢場とん
よもやの中日敗退に呆然騒然の名古屋に着いた。
今日からビージネスのミッションということで東海地区をかるーく荒らす予定。
早速、お昼は矢場とんの味噌トンカツへレッツゴー。
オロロ、長蛇の列。
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しかし泣くまで待とうホトトギスは、尾張の大名じゃなかったか、まあよい、トンカツ屋に並ぶというのもなんだが衣服と夢の詰まったバックを片手に待つことにする。
ご一行様どうぞ~~
やれやれ、やっと着席し、見渡すとドラゴンズのユニフォームを着たキャラタオルが売っていた。うーむ、オモロイ、チビランズも喜ぶだろうと思ったが、我が家のモダーンでイタリアーンなインテリアには合わぬと購入はパス。
さあきました。味噌串カツ定食。
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がぶっ、しぇーうまい!!甘くてコクがある味噌だが切れがある味。特筆すべきはカツがさっくりしつこくない。うまいうまいと5本を平らぎ漁、いや平らげてゆっくりする間もなく、われわれはうなぎパイのふるさと浜松に移動するのであったが、新幹線こだまはガーラガラ。
連れのおっさん達は、味噌カツで酔ったのか、お弁当にお茶はいかがですか~~と来たワゴン売りの少女に、ワゴン全部にあんたごと買うちゃるけんなんぼ!?
ハズカシ。
旅の恥はかき捨てにも程度があるなあと、ヘッドフォンで耳をふさぐのであった。
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by conrans | 2006-10-30 07:33 | 外食 トップ▲
2006年 10月 29日
観音寺
映画UDONを観て以来初の香川県入り。
店の3件に1件がうどん屋というオヨヨな県である。
夜に観音寺でうどんといえば、秘境度はないが、ココっきゃないの将八うどん!
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そして夜のうどんといえばコレ。
竹輪醤油うどん380万円。
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拙者並みの竹輪がそそり立ち、麺はシコシコしていてまさしく夜のうどんである。
ずーるずるとシコシコうどんを食って、拙者もそそり立つぞぉーーと思ったが脳にしか血が回らぬ観音寺の夜であった。
今日は拙者の完敗。
2日連続同じ方向性性ですみません。オロローン。
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by conrans | 2006-10-29 06:37 | 外食 トップ▲
2006年 10月 28日
にしきそば。
ビージネスで重信へ行くのにルート11号をドライブしていると、花輪と人波。
味の時計台の開店半額大売出しだ。ついに北海道からもラメン店がやってくるラメン激戦区になってきた。
本日に限って行ってこましたろにも、長蛇に並べぬご多忙ビージネスである。
悪名高き(失礼)県外チェーン店にまたもや体を許してしまうのか分からぬが、きっと近々行くだろう。
さーて、お昼はにしきそば。久しぶりぶりである。
いつも冷やし天おろしそばだが、今日もそう。
ひやてんおろし、わさび大盛り!
スポーツ新聞の「ハム・中日、両投手がちんこ対決」の見出しに笑いながら待っているとさあ、きました。
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拙者・海老天がちんこ対決
今日の海老なら拙者の勝ちだ、ホントです、いやウソです(笑)
ココのそうめんを太くしたような白いそばは相変わらずで、ソバの香りや汁のうまみを味わうというソバではなく、ずばり、ココはのどごしソバだ。
ズズズといつものように品無く食べるが、いつもラメンなのでまるで健康食品を食っているような錯覚になる。ちと食生活が異常かなあ~と思った昼下がり。
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by conrans | 2006-10-28 06:15 | 外食 トップ▲
2006年 10月 27日
DACがオロロ
DACが故障した。DACとはDAコンバーターといい、CDのデジタル情報をアナログ変換するという機器。オーディオマニアしか決して使わない特殊武器だ。デジタル信号を認識しなくなったのだ。
このDAC、今はなきVIMAKというアメリカのメーカーで百数十万円の高価なものだ。オロロと輸入元に連絡し、送ると修理に数週間かかるとのこと。
数週間かかろうが数ヶ月かかろうが修理可能と分かり安心して涙がちょちょぎれた。
しかし、修理期間中に音楽が聴けないと禁断症状がでて、春光亭に毎日行って雑炊を平らげたり、みうらに毎日行って昼からステーキに鍋焼きうどんにトンコツヤキソバウドンを食ったりしてしまうだろう。
それぐらいならいいが核開発をしたりロケットを打ち上げ、悦び組を編成し、腹もキムジョンイルのようになるだろう。
マズイ。
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ということで我が家のソニーのDVDプレーヤー『DVP-S501D』をつなぎ音楽を聴くことにした。この機器は調べると1998年製で当時88000円。
家で映画をほとんど楽しまないコンランズ家はコレを使ったのは数年前の幼稚園の発表会DVDを見たくらいと記憶している。
さて、前置きが長くなったが、予想通りの酷い音である。レンジはせまく、音楽がつまらなくて、これがわがスピーカーから出る音かと泣けてきた。高価なケーブルもDVDプレーヤーには効果なし。
ということでビージネスついでに迷惑ながらT氏宅のハイエンド&ナーイスな音をしばし浴び禁断症状を治療し帰途に着くのであった。
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フォート見るだけで凄い音が出そうでしょ。
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by conrans | 2006-10-27 06:14 | オーディオ トップ▲
2006年 10月 26日
1980万円
ラメン、ラメン、うどん、ラメン、ラメン。なんのこと?
拙者のランチであります。
さすがに米も食べぬとなあと、ビージネスで近所に来ていたので久しぶりぶりにWINDBELLへ。
ココは素材や食育とかにもこだわっていてナイースなのですが、その料理のお値段が高いせいかお昼時なのにご一行様2名で貸切。オロローーン。
実際、ファミレスやコンビニで400円くらいでお昼をするのが、いやもっといえばカップヌードルで150円とかがフツーだからかのー、と思いつつ拙者のオーダーは鹿児島黒豚のカツカレー1980万円!!←もはや近所の居酒屋のおっさんギャグ。
ウシシシシ。
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いい素材は油っこくないと定石どおり、サクサク、肉汁ジワリのカツに、あの奥深いカレールーがからみウマい。辛さも拙者のお口にジツにぴったんこ。
やはり拙者の口には高価なものが合うのーと悦にいったのであった。

追伸:
オフィースに帰ると、ぶどうマニアの先輩Wさんがコンランズ君、これを進呈しよう!と岡山県産桃太郎とゆーぶどうを持ってきてくれた。
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2日間しか売ってない希少価値がある超高級ぶどうで、皮ごと食べれる、というか皮がむけない。パクッと一口。
ほほう白ぶどうマスカット系の風味だがジューシーな感じではなくサクっとした味。
久万・竹森ガーデンの赤ぶどうシナノスマイル一房650円が不動の位置だが、これもウマイなあなどと思いつつ、バクバク食い続ける午後。
生かされている!!
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by conrans | 2006-10-26 06:39 | 外食 トップ▲
2006年 10月 25日
河豚の季節
ビージネス関係の宴会。
河豚ふぐフグである。そんな時期なのだ。
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フグは薄く切りポン酢で食う特殊な魚で、拙者的には厚切りにわさびをのせて醤油で食う魚の方が好みだ。
フグをポン酢で食ってウマイと感じる繊細な口を持ってないのだろう。
しかし、フグ唐揚げとフグ雑炊は大好き!
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ズビズバ松茸入りふぐ雑炊を平らげたのだが、やはり、雑炊なら愛するコチラがぽっかりと頭の上に浮かぶのであった。
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ふぐ雑炊をはるかに超えているというといいすぎかな~。
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by conrans | 2006-10-25 06:20 | 外食 トップ▲
2006年 10月 24日
祝・かんばん
みうらに看板がついた。
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今まではお好み焼きの赤旗だけで普通の家だったのだが、これでかんばん付の普通の家になった。
自分のことのようにうれしい。
「お好焼」・・おすきやきとも読めるが細かいことはヨロシ。
このかんばんはタダらしい。
かんばんやさんが、いいからいいから開店祝いに、とゆーことで金をとらぬらしい。
いわゆる袖の下だ。
じばん・かんばん・かばん、と政治家はよく言われるが、まずかんばんは手にはいった。ウシシシシ。
さて、今日はお好み焼きではなく、トンコツヤキソバウドンだ。
文字通り、ヤキソバとうどんにおばちゃん特製トンコツスープとソースがかかった逸品。みうらの真骨頂メニューの一つだ。
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何度も説明するが、ココは鉄板に油を引かないので、イカ天などがゴロゴロはいっているのだが全く油っぽくない。唯一無比の無茶苦茶なうまさ!!
ああ~~このために生きている、いや自分は生かされている、としみじみ感じる一瞬であった。
またいこ。
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by conrans | 2006-10-24 06:19 | みうら トップ▲
2006年 10月 23日
バカラ~鏡花
先輩から豪邸を建てたのでお祝いに来なさい、と電話があった。
手ぶらで行くのもなんなので高島屋へバカラグラスを買いにバケラッタ(死語)、いやバカラった。(※O次郎知ってるかなあ??)
バカラ展なるものも開催されていて、うーむ拙者もリッチにバカラグラスで麦茶をグビグビいきたいのーなどと思ったが、手土産だけを買って久しぶりぶりにまつちかラーメンステーション。
鏡花のつけめんでも食ったろと入場すると、チャイナ女給から、あなた、サビスです、どぞ、お受け取りくさい、とアサヒスーパードライ鮮度実感グラスを頂戴する。
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オヨヨ、やはり拙者はバカラよりもコレとゆーこと。
だが、いとウレシ。
さらに、チャイナ女給は、ラーメンステーションいまキャンペーンやてます、これラステのスタンプラリカード、おぱいいぱいラメン食べるアル、よろしくちょんまげ、などと流暢なニポン語で説明をする。ちと気に入る(笑)
この街もいよいよ国際的になってきたもんだ。
さあ、きました。
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ずるずるりーーー。
辛味の効いたパンチがあるつけ出汁はなかなかうまく、平打ち麺もいい。気のせいか以前よりもウマく感じる。辛味甘味酸味のトライアングルというよりは、辛味辛味辛味という感じではアル。
平のあつもり(←平の清盛だっけ戦国武将は??)はこの店では無いようだ。
ふと見渡すと客はおじいちゃんおばあちゃんだらけ。この店はしっかりと老人のハートをつかんでいるようだ、とも思ったが、ホントに思ったのは並ばず入場可能(失礼)な年寄り向け(超無礼)とゆーこと?!
さて帰ろと、駐車場から出るときにぽっけからさっきチャイナ女給にもらったラーステのスタンプラリーカードを出して渡してしまい、お客様これは・・・と言われたのであった。意地悪な考えをするからこーゆー恥ずかしい思いをするのだと痛く反省した。
いつまでたってもバカラわたーしねー。
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by conrans | 2006-10-23 07:12 | 外食 トップ▲
2006年 10月 22日
12年目の結婚記念日
今日は恥ずかしながら結婚記念日。
結婚記念日くらいゆっくりと楽しみたいが、サンデーなのに早朝から晩まで肉体労働現場ビージネスなのだ。
オロロさぼろか!ともいえず元気一発ガンバラなくてはいけない。
まだ、家中寝静まる中、アニバーサリーケーキをそっと玄関に置き出発だ。
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ジツはこのケーキ、東京の明治記念館「菓乃実の杜」シェフパティシェ日高さんの手作りだ。
こちらに来ていたついでにチョチョイと作ってもらった。
外周の12個の苺は12年を表現し、4個のフランボワーズはチビランズ達をイメージ。ま、そんな想いは分からぬかも知れぬなあ。

しかし、12年といえば干支でひと回りだが、まだまだひと区切りついたとはいえない感覚。
たぶんチビランズたちみんなが家を出るときがひと区切りであと12年はかかるのだろう。
次のひと区切りまで、今日までの12年のようにいろいろあるだろうが、みんなで悔いなくやっていきたいものだ。
ちょっとだけパパランズな気持ちの早朝である。
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by conrans | 2006-10-22 05:26 | つぶやき トップ▲