日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 08月 31日
おさーんの味覚
e0047038_7123024.jpg評判のお好み焼き屋「SUMILE」を訪問。
トキは11時30分だが、えらく混んでいる。ほおー。
JAZZボーカルをBGMにお洒落な居酒屋風の店内は、カウンターが10名ほどと席が5,6席。
お好み焼きはカウンター以外で食わぬのが唯一のこだわりであり生き様だ。
さて、拙者は広島風、連れは関西風を注文。
オーダーが引っ切り無しで、カウンター厨房は多忙を極め、それこそ居酒屋風に「○○いっちょう!」「ありがとうございます!!」など元気がよくて活気に満ち溢れている。
見ていると、そばは生麺を茹でてから焼く、三津の「日の出」風。ほほう。
たっぷりキャベツが台の上に盛られ、たぶん体にいい調味料もふりかけられたようだ。
厨房のお兄ちゃんのサインにうなずき、小さく覚悟する。
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さーて出来ました。コテで熱々をハグハグと食らいつく。
ソースは濃くて甘め、生地等の味付けも濃い目。
油っこさたっぷりの濃い口のヤング(死語)向けお好み焼きだ。
お隣のヤングカップルはうまいね、おいしいね、と顔を見合わせながら楽しそうに食べている。周りを見渡しても、みんな幸せそうだ。
トキは12時過ぎ。お店は行列である。

ごちそうさん、と暖簾をぬけながら、どうも、拙者の味覚は世間から随分と遠いところにいるんじゃないのかなーとしみじみ感じたお昼時だった。オロロ。
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by conrans | 2006-08-31 07:00 | 外食 トップ▲
2006年 08月 30日
長城どこよ。
zioさんのblogを拝見し、おもわず腰が上がり「長城」の冷麺を食いにnomchanさんとしゅっぱーつ。
まではよかったんだけど、確かに近くには来ているハズだが場所が分からない。
zioさんに携帯で教えてもらいながら30分以上住所付近をうろうろ。
まさか、名前が「長城」なので、かの「万里の長城」がごとく、敵の進入を避けるために行方をくらましているハズはないよなあ。
拙者らは敵でも北方民族でもないぞー、冷麺が食いたいただのカスタマーだぞーー、とつぶやくが「長城」はまったく姿をあらわさぬ。
運転席を見ると、ダンディーnomchanの目つきが怪しくなっている。
オロロ、片桐機長(懐かしーね、ヤングは知らないだろーねー)がごとく、逆噴射され、そこいらに車ごと突っ込まれても困るので、たいがいにしようと「海鮮とんこつ家」へ。
愛する春光亭が定休日なのはゆーまでもありません。
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さてさて早速「限定・和風冷し麺」を注文。
nomchanは地元のタウン誌komachiを持参してくれて、知っとる?載っとんよ、とblogのお仲間がウマイお店を紹介しているコトを教えてくれて、ほほーん、ふふーん、などと盛り上がっていると、さあさあできた。
汁はさっぱり味でおさーん向き。
暑さに疲れた胃袋がうれしそうにわなないている。
和風の汁だと、ヘタすると普通の「めんつゆ」になるところだが、酢やカツオ粉(魚粉)や油を加えて独創的なラーメン屋さんの味になっているのがおもしろい。当然か?

つるりと完食して前を見ると、いつものようにセットを食らい、満足げな運転手さんの目つきも優しくなっていて、これで無事帰れるな、とホッと息をついた午後のひとときであった。
万里の長城!いつか制覇してやる!
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by conrans | 2006-08-30 07:00 | 外食 トップ▲
2006年 08月 29日
コピペより
拙者などが、親にも見せれぬかくも程度の低い、どうでもいい日記BLOGをしているくらいなので1億人総BLOG時代もまじかであろうが、時々、鬼才のよーにオモロいヒトもいて驚く。
たとえば・・・
以下コピペ

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靖国を参拝した小泉総理にインタビューです。

Q.まず最初に一言
A.どんなもんじゃーい!

Q.参拝なさった心境は?
A.まだ実感ないな

Q.なぜ、8月15日を選んだのか?
A.オレ流のサプライズや

Q.中国・韓国が反発していますが?
A.言いたいことがあったら言ったらええ、人それぞれ、いろんな見方があるからな

Q.国内からも、参拝に批判的な声が上がっていますが?
A.それぞれ判断基準があるからな。 でも、オレは公約を守るだけやから。

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旬のネタだが読めば読むほど深い沼のよう。 5STARS★★★★★
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by conrans | 2006-08-29 07:00 | つぶやき トップ▲
2006年 08月 28日
UDON観た。
udon・・公約どおり行ってきた。
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当たりですわ。
香川舞台に130分もの「うどんバラエティー大作?」だなんて安直で無茶やろー、まあ「池上うどん」のおばちゃんとかも出とるよーなのでいっぺん観とこか、位のムービーだろうとタカをくくってたが、そんな無茶なテーマをここまでに・・・参りました。
ゆーたらサプライズや(亀田風発音でお読みください)!

確かに拙者が訪問した饂飩やは全部出てたし、一鶴も登場し、親近感ワキワキだったんだけど、いやいやそんなもんではなくグングン引きこまれるストーリーのオモロさ。
さすが香川出身の本広克行監督が「踊る大走査線」以上に郷土愛に燃え、尋常ならぬ力を入れただけのことはある。
ほんとにうどんのように、じっくり練られ、寝かされ、踏まれ、熟成された味わい深いムービーだ。
キャストもこにたん(小西真奈美)のかわいさは拙者のハートをかき混ぜ、鈴木京香の円熟ぶりにどきまぎし、ユースケサンタマリア&トータス松本の“夕陽のドラゴン”コンビもトータス松本は映画初出演らしいがえらいよかった。
ユースケサンタマリアには最後まで抵抗があったが、大丈夫だった(笑)
それから場面場面に香川県にゆかりのある芸能人が多数出演してるのもお楽しみに!
いやー小ネタ満載に細かい演出でスバラシ!

UDONは食うもんであるが、これからは観るもんでもある。
香川県関係者100万人+αはもちろんだが、ぜひ隣の県のヒトや他県のヒトも観にいってちょ。ほんでドンドンうどんを食おう。
誘わればまた観るくらいですわ。
香川のヒトはおめでとう。
5STARS★★★★★
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by conrans | 2006-08-28 07:04 | つぶやき トップ▲
2006年 08月 27日
もうすぐオデオシーズン。
オデオにシーズンなどあるのか!
それがあるのだ。ヒントは「鰆」・・・「さわら」である。
魚へんに春と書くが、「さわら」は春と秋が旬のおいしい魚である。

そう、オデオも春と秋がおいしい。なぜか?
春や秋は電気を汚すエアコンをあまり使わないので、電気がきれいなのだ。。
一般人は「電気がきれい?」
何をゆうとんのこのおさーんは奇妙な、となるのだが、オデオでは生き生きと澄んでクリアないい電気、弱弱しく汚れてダメな電気があり、まず何より大事なのは電気であるとゆーのは常識である。
結局スピーカーから出る音は電気の音を聴いているということだからだ。

拙宅は隣の家の2倍は太い電線で電気を引き込み、元からオーディオ用に配電盤を別途設置し、家庭内で使う電気製品と一線を画している。
その上、100Vは現代社会では既に汚染されてダメだとマイナーな200V線に電圧を下げるトランスをつけてきれいな100Vを作っている。
電気パーツのブレーカーやフューズやコンセントも通常の何十倍もするモノを使い、ネジの材質にまでこだわる。
その昔はリモコンの電波が音に悪いと、リモコンの電池を抜いているヤツがいた位だがさすがにこれは差が分からなかったよ。

目に見えるわけなどないのだが、拙宅の電気は四万十川のよーにきれいなのだ、ハハハ、どーだまいったか!とつぶやくが、自分以外にまいった!といってくれる人がいないのがこのオデオ趣味の孤独なところだが、とにかくシーズンインとゆーことが言いたい今日この頃なのだ。
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by conrans | 2006-08-27 06:54 | オーディオ トップ▲
2006年 08月 26日
優しいお味の風風亭!
お昼をパスしようか、という時間の中、車のウインドウごしに風風亭の看板。
やっぱ食べトコ、と数年ぶりに訪問しました。
ぎゃー店内は激混み。
1つだけ空いているカウンター席に細い体を滑り込ませます(嘘)
ココは製麺屋さんの経営なので、ドンと太っ腹、中盛も大盛も同じ値段。
ご飯モノや餃子、から揚げなどメニューも豊富ですが、時計をにらみ、風風ラーメン中盛¥500を注文。e0047038_8304198.jpg
出来上がりを待ちながらなにげに菜単を見ていたら、ハハハ、「犬のおみやげ煮 豚骨 ¥0(無料)」。
「おみやげに」の「に」を「煮」にかけたのか、煮豚骨の「煮」が離れたのか。ちと謎です。
しかし、拙者が愛犬家だとしても、暖簾をくぐり、オヒヤが出てきて「犬のおみやげ煮を大盛で!」などとは言えぬなあ~。
ま、ホテルのロビーで踊れるおばちゃんなら平気でしょう。
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出来上がりました。おひさしぶりぶり風風亭ラメン。
豚骨塩味とゆーのか、とてもあっさりした豚骨味で中々ウマく、ふむふむ、こりゃ人気なのもうなづけます。
麺はホソミのストレート。チャーシューも柔らかく秀逸。
インパクトはないけど、何だかフツーにウマイと感じる豚骨ラメンです。
九州系の豚骨ラメンより体に優しそうなお味で罪悪感が少ないのもいいですね。
このスープに練乳とかを加え、ほにゃららなんぞを加えると、瓢系のラメンになるような気がしました。
※「気がしました」は筆者のイメージであり、事実とは異なります。

★今日、「UDON」が公開ですね!みなさん行くでしょうねえ。拙者も、池上とかが出てるらしいから見に行ってみよーっと。
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by conrans | 2006-08-26 08:00 | 外食 トップ▲
2006年 08月 25日
ともだちのオフィース。
ココは山の途中の行き止まりの場所なんだけれども、車で市内中心部から20分ほどのところです。
引っ越し祝いで木を贈っていたんだけど、訪ねる機会を逸していて本日初めてきました。
木なんか贈らなくても、木だらけじゃん!
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沢が流れて、隣には大きな池、背景は山です。
山の中に、勝手に椅子とか並べたり、季節には筍や山菜を取っているらしいですが、そんなことに興味はなくてもとてもいい場所です。
マチナカでアクセク、イライラ、キーキーしていると、人間なにかとオカシクなったり、ココロが小さくなったりして当たり前なんだろうけど、自然に囲まれていると、そんなコトも少なくて、なにかとオオラカになり、ココロが大きくなり、人間のウツワもでっかくなるんでしょうね。
冬は暖炉、夏は扇風機と実にオーガニックです。

セキュリティーをいれてましたが、山の中の迷路のようなトコなので、警報が鳴っても警備員のヒトはすぐにはかけつけられないだろうなーとは思ったコト以外は、とっても羨望なオフィースでありました。
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by conrans | 2006-08-25 06:29 | つぶやき トップ▲
2006年 08月 24日
踊るおばちゃん。
カスタマーを待つANAホテルのロビーでは、キューババンドがチャチャな音楽を演奏して、リゾート気分じゃのーなどとひたっていたら、な、な、な、と、隣に座っていた2人のおばちゃんが音楽にあわせて踊りだすではありませんか。
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なんだかいやな予感。
大阪のおばちゃんでしょうか?

さてさて、カスタマーとウマウマ「桃季花」でお食事。
拙者は何かと「よいしょと太鼓もち」で忙しく、フォートどころではなく食事が終了。
カスタマーは、
「conrans君、じつは君に会いたいとゆ~おなごがいるんだよ!2次会で連れて行くことになっているからヨロシクね」。
「ははーー、誰かは存じませぬが、ぜひお導きのほどを」とヘコヘコ2次会へ。
スナックは大賑わい。
拙者に会いたいとご対面のおなごに記憶はない。
聞くと「8年前、あたしが水商売にはいった初日に別のお店でお会いしました。とてもココロに染み入る感動的なハナシをしてくれてそれはそれは印象深く記憶に鮮明に刻まれて、以来、いつ会えるかと楽しみにしていたら、それからお店で会うこともなく、アタシもお店を変わったりして気づけば8年が過ぎたのです」などと、たわわなおっぱいを揺らして上目使いで言うではありませんか。
をををを!キター。この日を待っていた!
ぐぐぐと身を乗り出し、カスタマーに、えらいめぐり合わせの機会を頂戴しまして感謝感謝でごぜーます。

さあカスタマーはカラオケ大好き。
ブランデーをグビグビやりながら、拙者の知らぬムード演歌を唄っています。
拙者は手拍子に、よっ、などとアイノテをいれ、スバラシー、さすが!などとよいしょの連続攻撃。
調子の出てきたカスタマーはさらにグビグビとブランデーを飲み、なかなかいい感じに酔っぱらい接待もゼッコーチョーです。
オロロ、見ると、やおらカスタマーは8年ごしおなごのたわわなおっぱいにタッチなどを開始しているではありませんか。
ウムムとヤキモチを妬きつつも、ココはビージネスビージネス。
シャチョーもお盛んですなー、ウハハハハ、などと拙者はアホ笑い。
カスタマーは自分のカラオケが始まっても「conrans君、歌いなさい!」などとマイクを渡し、拙者は知らぬ演歌をモゲタ節でオロオロと唄い続けます。
その間カスタマーはおなごに「こんど、ドーハンしょうか。何食べに行く?」などと言いながら、肩を抱き、おなごも「○○へ行きたいなー」などといちゃいちゃムードを拙者に見せつけ気が気ではありませぬ。
やおら拙者は鼻をふくらまし、半ば自棄気味に声を荒げて知らぬ演歌を唄いまくり、間奏でグビグビとブランデーを流し込み続けます。
日も変わったしということで、おひらきの時間。
「今日はふぉんとにご多忙の中ありがとうごぜいました。今後ともご贔屓にどうぞよろしくおねがいいたしまふ、シャチョーあっての拙者です」などと卑屈にペコーリペコーリ、お土産をわたし、タクシーチケットを袖の下に滑り込ませます。
そりゃーこんな男にゃ、おなごも興味なしだわな~。

ぽつねんと一人になった拙者は、なまあたたかい夜風を受けながら、男の社会とはしょせん力関係よのー、とヨロヨロとちどり足。なぜかキューちゃんの「上を向いて歩こう」なんぞが口から寂しく発せられ、コレが男の哀愁よのーと二番町をあとにするのでありました。
駄文長文現実失礼。
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by conrans | 2006-08-24 06:30 | つぶやき トップ▲
2006年 08月 23日
ター坊にぼおっ
ター坊が東芝EMIを辞めました!
なんのコトか分からないと思いますが、
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愛する「大貫妙子」姫が東芝EMIをナにかの事情で辞めた、というニュースがはいってきました。
辞めた理由は分かりませんが、イロイロあったんだろうなあーとしばらくぼうっとしてしまいました。
今年はこんなライブにも出たコトだし、もうVERVEしかなかろうター坊!

閑話休題、パソコンの動きが悪いなあ思っていたら、ハードディスク容量残が少なくなったので、不要なもの削除しようとイロイロ削除し、そういえばメールにもDMとか要らぬものがあるよなーと過去のメールを見ていたら、1998年頃に「メールで返事とは進んでますね!」というモノがあった。
そういえば、携帯電話もパソコンも無かった時代、イロイロどうやっていたのかなあーとまたぞろしばらく思考が停止し、ぼうっとしてしまいました。
夏の疲れか、思考が進まずにどうもぼうっとしてしまう今日この頃です。
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by conrans | 2006-08-23 07:00 | 音楽 トップ▲
2006年 08月 22日
みよし/三津
三津のお好み店「みよし」
ビージネスで三津まで来たので、久々にお好み焼き「小椋」に行ったろ、と涎を垂らし前まで行くと、休み。
そうか月曜は休みだったか!
とゆーことで、三津では「日の出」と並ぶ人気店「みよし」へ。
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ここは三津に2店舗、古川に1店舗持つ組織的なお好み焼き店で、初訪問。
鉄板カウンターにテーブルが2席のこじんまりとしたお店で、メニューはシンプルに2種類です。
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鉄板の上では、予約分6枚をジュージュー焼いていて、なかなかの人気ぶり。
お客さんや予約電話もひっきりなしです。
おなごの常連さんが「おばちゃん、やっぱり、田中の麺がおいしかろー」などとマニアックな会話をしているのを楽しみつつ、出来あがりを待ちました。
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このあたりは広島食文化圏か、小さなコテが出てきます。
製造工程を見ていると、たっぷり油塊がはいりオヨヨ、メーカーは体にいいと言っている「○の素」がふりかけられてアチャー、小さく覚悟しておばちゃんのサインにうなずきます。
なるほど、「田中の麺」は直球勝負です。細く硬くしっかりしるので、それによく合うウスター風味の辛めのソースが、なかなかナイスピッチング、いやマッチング!
覚悟のたっぷりな油塊も美味しいのですが、脂っこさは甲子園級。
おなごの常連さん達は、普通にダブルを注文していたので、注文後、ダブルに変えてもらおかな、とちらりと思ったのをよく踏みとどまりピンチを脱しました。

高校球児の夏も終わりましたが、拙者のダイエットの夏も涙の連戦連敗で終わりました。
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by conrans | 2006-08-22 06:30 | 外食 トップ▲