日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 07月 31日
平家谷そうめん屋
平家谷であります。。
出発して30分、なんで高価なガソリンと時間をかけて、そうめんごときを遠くまで食いにいかねばならぬのかと後悔の念があたまをもたげ、保内にはいってからのあざ笑うようなくねくねの長い山道や対向車の多さにその念はピークに達した。
拙者もピークに達したが、平家谷のそうめん流し屋も夏のサンデーかつジャスト12時というピークに達していたようで人や車でおっぱい、いやいっぱいだ!
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ヨロヨロと道路端に止めた車から降りて、更に谷のほうを目指すと、そこがそうめん流し屋だ。大人500円、小学生250円、幼児100円という定価。ツユ碗をもらい順番を待つ。しかし、ついていた。
運良く順番が最上流の席たちに当選。流れたてが食えるのだ。
拙者は、そうめん窓口横の最上流に陣取り、下流の人たちを心の中でワハハと笑う。
我ながらそのコモノぶりにあきれる。
さあと箸をかまえ、目をサンカクにして、そうめんが流れてくるのを待つ。
おやっ、流れてこないな、と思ってると、続けざまにシュルルー、シュルルーと次々とそうめんが流れてくる。そしてインターバル。また、シュルルー。インターバル。
ほほう、そーゆーことか。流れる、取る、食う。この食う間がインターバルだ。
そうめん窓口の向こう側は見えぬが、そうめん係のおじさんとだんだん息が合ってくるのが分かる。
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このそうめんは美川そうめんとゆーコトだが、うまい。ツユもうまい。薬味はネギとタマネギなのだが、生まれて初めてそうめんツユにタマネギをいれたが、こりゃうまい!
うまい、うまいと顔は見えぬそうめん係のおじさんとしばし死闘を繰り返したが、あっけなく腹がいっぱいになった。
ユリさんらも満足のようなので、隣のニジマス釣りコーナーでしばし釣りでもと竿を投げると、これが入れ食い状態で、次々と釣れる。釣ったニジマスは1匹300円で炭焼きにするのがルールなので、ほんの5分ほどで釣りを終了し、ニジマスを食らう。
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涼しい風と森林浴で気分がよくなり、川遊びなどをして、さあ帰ろ、となったのだが、こちら方面にくると「ゆう湯さがの」の薬仁湯にはいるのが拙者のライフスタイルゆえ、ユリさんらに湯にいこうと無理をいい、一風呂あびると、もうカナカナと蜩が鳴いて夕刻になっていた。
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by conrans | 2006-07-31 07:00 | 外食 トップ▲
2006年 07月 30日
コリーヌ#$%&+*?_※иЩ
CDの購入ペースが落ちている。
一昨年は欲望に身をまかせ月に15枚以上はCDを購入していた。
10代の頃は1枚のレコードを買うのもやっとで、欲しいものの1番はいつだってレコードだった。
そういう頃の反動もあるのかもしれない。
しかしそれが、最近は月に数枚程度に落ち込んでいるのも、欲しいCDが無いとゆーよりは、拙者の音楽アンテナが低く、情報が集まらず、欲望に身をまかせられないからだろう。
昨今の拙者のCD購入ジャンルは、7割が女性JAZZボーカルで、2割がJAZZピアノトリオ、その他が1割という偏りようで、オヨヨなんだけど、今日はその他1割のハナシ。

数ヶ月前にこれは買いだ!とビビーンときていたものの、イギリス盤もアメリカ盤もコピーコントロールCD(CCCD)で、音は悪いし、機器にも悪いとゆーことでアチャーで購入我慢してたのがコレ!
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あ、フォート中1番上のヤツね。
Corinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)
この度待つこと4ヶ月、目出度くニポン盤が普通盤で発売されたのだ。
ニポン盤が出た時点ですでにUKで1位、USでもビルボードチャート上位に上昇中とゆー今や売れ売れ状態で超メジャーなデビュー盤なんだけど、これが実にイイ!
どんなの?と聞かれると、ちと前にヒットした「ノラ・ジョーンズ」をポップにして、ソウルフレーバーをふりかけ、ちとグルービーにした感じなんだけど、拙者は1曲目でのけぞり、3曲目でひっくりかえり、5曲目で失神した。
ちと大げさか。
まあ、5曲目なんか、これってスタイル・カウンシル?ってな感じで、耳の壺にはまってはねまわり、涙腺をゆるますくらいのお気に入りチューンである。
そうか、こーゆー切り口もあったか!
オーガニック・ソウル!
プロデュースが上手いなあと思いきや、曲も自分で書いて、ほとんど自主制作したモノと知り、またぞろびっくり。
ま、売れた本人が一番びっくりしてるんだろうけど、昔から音楽カンケーはやっぱUKがオモロいね。
早速、にわかにコリーヌ・ファンを自称する拙者であるが、年のせいでフルネームがどーしても覚えられないのであった。
オロロ。
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by conrans | 2006-07-30 08:00 | 音楽 トップ▲
2006年 07月 29日
本物Dカップ
時々、ランチに行きたくなるのが会社から徒歩3分のDUETのスパゲティ。

南予出身のヤツは、大洲にも支店があると自慢するが、コレは不明ネタ。
さて、ココは店員が「スパ」と呼ぶ「ミートソース」がキラーメニュー。
他のものをオーダーするといつも「20分はかかりますよ」と言われるので、大概の人がミートソースだ。
ホントいつもお店は満員。古いJBLからはクリフォードブラウンとかがまずまずのボリュームで流れていて、昔はJAZZ喫茶だったのだろう面影が残っている。いつも入口のカウンターに背中を向けて大きなフライパンをふっているご高齢な店主とともに歴史を感じるお店だ。
カウンターに座ると分かるんだけど、茹でおきのやわらかい麺は日清製粉のママースパゲティで最大手。トマトソースはカゴメで超メジャー。味はカレー風味の甘口でガキんちょも大好きなメジャー路線。そして場所も一等地。
そう、この店は最大手メジャーパワーにあふれているのだ。

本物のイタリア料理店にある素材へのこだわりや本場志向なども太刀打ちできない凄さを感じるといえば言い過ぎか。いや、違うベクトルなのだ。
拙者がまた恋をするのなら、こじゃれた本物イタリアンで知識を披露するおなごより、DUETでDカップスパをクルクルさせながら、おいしい~~などと自らのDカップを揺らすおなごにするだろーなー、いややはり食文化に造詣の深い知的なおなごのほーがオモロ・・などと考えていたら、そのDカップがどんと目の前に来た。
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いつものことながらミートソースは、軽く300gはあるだろうボリューム。
うーーん、コシが無い麺、甘辛いソース。何年も変わらぬいつもどおりの味だ。
DUETは一等地にあるメジャー店であり、いつも変わらず大盛のメジャー・スパで地元の腹ペコなキッズにヤングや、体型をあきらめたおなごや、拙者のよーな高コレステロールおさーんを幅広く満足させ続けているのである。
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by conrans | 2006-07-29 07:00 | 外食 トップ▲
2006年 07月 28日
痔慢?
下ネタの後ろネタでも、笑えないのは痔のネタだと思っていた。
拙者は幸運にも痔ではないが、これはムゴくて半端じゃなく痛むらしいからだ。
痛みと笑いは相容れないが、どんなムゴイと思われるコトでもそうだが、それを楽しもうとする人もいるらしい。
とゆーことで近所の古本屋をぶらぶらしていると「痔慢?」なる本があった。
若くして痔になった作者が、痔との楽しい付き合い方を目的に書いた本。
作者は、ヘタうまでユメイなイラストレーターの湯村輝彦氏。
これは痔ネタで笑えるのがあるかもしれないと、さっそく手に取った。
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全200ページ痔のハナシで、肛門、うんこ、出血ネタが山盛りだ。
ま、30年痔主だそーなので、ネタはふんだんだ。
立ってうんこをするのが習慣らしいのにも笑ったが、ほかにも痔主のためのノウハウも盛り込まれているので役に立つ人もいるかもしれない。
作者のグタグタだった生活が痔のお陰でマトモになったことから、「痔主の病気知らず」という格言で最後はまとめている。
ハハハと笑えるネタは少なかったんだけど、痔の本にしては明るく爽快な読後感だった。
いや、オモロいのもあった。これなんかそう。
新宿二丁目のマコという女、じゃなく男、じゃなくてオカマちゃんがいた。年は24と言っていたから。34だろう。「アタシ、マコ、真ん中にンを入れちゃダメよぉ」というのが口癖だったオカマちゃんも痔主だった。

こーゆー一文を読むために200ページを読んでいる拙者なのだ。アホラシ。
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by conrans | 2006-07-28 08:00 | つぶやき トップ▲
2006年 07月 27日
グッチさん
夜は眠れないのに、日中運転していると睡魔に襲われる。どーなってるのか夏バテか?

さてさて、今宵はユリさんと「グッチ裕三」ディナーショーへ行ってきました。
その昔、友人の結婚式にビジーフォー(グッチ裕三がボーカルのコミックバンド)が来ていてオモロくて大笑いし、ダリヤさんがかわいいハッチポッチステーションで更にファンになり、最近はきよしとこの夜にはまりっぱなし、だから行ったのではなく、ホテルに勤める後輩が「チケットが売ーれーまーせーーん」と幽霊みたいにやってきたので「貸しをつーくーっーたーぞー」と行くことに。
ディナーショーなので食事があるのですが、前菜とメインにデザートと軽めでよかった!
でも飲み放題ですでに酔っ払ってるおやじもいて「グッチーまだかーーー出てこーい」
ハズカシ。
ライブショーは老若男女対象でジャンルに脈略がないのですが、拙者は60年代のアメリカンポップや坂本九メドレーなど結構楽しめました。
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しかし、やはり期待するのはトークです。
「まだ中々グッチって名前覚えてもらえなくて、この前なんかダッチさん、なんて呼ばれちゃって、僕がダッチだと女房はダッチワイフかっつーの」
「三宅裕司さんの奥さんって天然で、ホテルのチェックイン時間を聞くのに、ベッドインは何時ですか、だって」
「これまた三宅裕司の奥さんのハナシなんだけど、自分の身内に旦那である三宅祐司を紹介した時に緊張しちゃって『紹介します、あそこが立っているのが旦那です』みんなの視線が股間に集中しちゃって」
など拙者が大好きな下ネタも炸裂して満足満足。
どこかで下ネタライブとかやってくれると絶対行くんだけどな。アホホ。
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by conrans | 2006-07-27 08:00 | 音楽 トップ▲
2006年 07月 26日
呆然自失な水菓子
紫野和久傳「西湖(せいこ)」拙者の今年のお中元はコレにした。
去年の夏に先輩から頂戴して、それはそれは美味しく、狂喜乱舞したからである。
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「西湖(せいこ)」は、いわゆる夏の和菓子である水菓子なのだが、笹にくるまれたその姿は深い琥珀色で、材料は蓮粉(レンコンの粉)と和三盆(徳島・香川の手作りさとうきび糖)。
どこまでもやわらく、みずみずしく、その甘さはとても上品で風味にあふれ、ひとくち食べれば口の中をまたたく間に快感のルツボに追い込んでゆく。まるで口だけ魔法にかけられたほど異常にうまいのである。小さな水菓子ゆえど、その快感の余韻は拙者を呆然自失にしたのだ。

しかし、今年は、あげたはいいが、食べられない。
紫野和久傳のHPを見ながら、お取り寄せしよーかなー、でも高いしなー、でも食べたいなー、口・中・快・感などとクネッていたら、な、な、なんと昨年同様先輩から「西湖(せいこ)」が届いたのだ。
ヤター!!いとウレシ!!
あげたものをもらってウレシとゆーのも変なコトだが、口が魔法にかかり呆然自失な夏の日なのである。
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by conrans | 2006-07-26 08:00 | つぶやき トップ▲
2006年 07月 25日
valhalla来る
先週Tさんが持参されたNordost社のValhallaインターコネクトケーブルがすこぶる良かった。その後Indraなんかもトキオで聴いたりしたんだけど、衝動的にValhallaを手に入れることに。偶然にAudiogonでこれならいけるかなPRICEで出品されていたからだ。拙者がモノを買うときはこんなものである。ほとんどが衝動。
何回かのメールのやりとりで、送料をサービスするよ、などとウレシー交渉もでき、PAYPAL経由で送金。早々5日後に無事に手元に届いた。
やったぜベイビー!なんつっ亭、などと誰も分からぬラメンギャグをはさんでいたら、オロロ、あれだけメールで念押ししたのに、出品者さんったら商品VALUEを正直申告してるもんだから、税金等で9600円もかかってしまったよー。
うーん、送料サービスしてくれたのに残念。カナシ。
EMS(国際郵便小包)は税金に実にシビアだ。UPSでは税金がかかったことが無い。
さて、到着したValhallaは木箱の革ハンドルBOXに入っている。
これは大げさで大変よろしい。
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ちなみに同封されてる解説書によると、インタコとデジタルではデジタルがスピードが若干速いようで、、インタコが87%、デジタルが88%と記されてある。
Valhallaのインタコとデジタルは同じモノ?の疑問がようやく解明できた。1%違う!
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さて、そのValhallaの音質は、以前の試聴時同様、音のフォーカスがきちっと合い、音像に更なる奥行感とコクをプラスする感じだ。フォーカスという硬さとダイナミックレンジの広がりでバランスをとっている。ただ、ワイドレンジはあまり変化がない。
ある部分が良くなれば、確かにある部分バランスがずれるのも常。
ファッションと同様、靴が気になったり、髪型が気になるなど他の部分が気になりだすのだ。
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ハナシは変わるが停滞した梅雨前線で長野や鹿児島で土砂災害のニュース。長野にTELすると自宅が避難勧告を受けたとのコト。こりゃ鹿児島は酷いだろうと心配になりTEL。鹿児島でも西の低地の一部が被害を受けているらしいが、そんなことよりオデオどうよ、などと言われ、おーいに盛り上がり、高音質CDを頂戴するコトに。オロロ。被災地の方から物資を送ってもらう今日この頃である。
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by conrans | 2006-07-25 07:00 | オーディオ トップ▲
2006年 07月 24日
夏休み日記
ガキどもが夏休みにはいりました。
どこかへ連れて行け!とうるさいので、外食でもいこか。「わーーい」
とゆーことでやってきました徒歩3分の「さぬきうどん花福」
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ここはさぬきうどんとは看板ばかりの、まつやまの中のまつやまうどんともいえるお店ですが実は隠れた繁盛店であります。。
キラーメニューは「鍋焼きうどん」で、大概の老若男女がコレを食しています。
さて、拙宅は大家族なので奥の座敷を陣取り、「おいこら、夏休みって楽しいだろう。外でうどんが食える、ワッハッハ」などと言ってると早速注文した「鍋焼きうどん卵入り 530円也」が到着。
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チクワ、じゃこ天、なるとの練り物3大スターがそろった上に、牛肉もたっぷりはいって、それこそ五目鍋焼きうどんと呼びたくなる豪華絢爛さ。大家族のカオにみな笑みが浮かびます。
だしは超甘くThis is まつやま風。うどんは柔らかく伸びのいい感じで弾力もありますがコシはあまりありません。が、讃岐国の人が食うときっとコシを抜かすはず。

今度、またどこかへ連れて行け!とうるさいときは徒歩7分のはなまるうどんに行ったろと次のプランまで決まっている我が家の夏休みであります。
ワッハッハ。
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by conrans | 2006-07-24 09:31 | 外食 トップ▲
2006年 07月 23日
ケーブル大全
ケーブルとはオーディオの扉をこじあける魔法の杖。ゴールを揺らす決定打である。
で始まる「ケーブル大全 2007」
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オデオマニアしか間違っても買わない雑誌だが、なぜかふつーの本屋にふつーに置いてある。
1997年からもう10年間もこの雑誌は出版され続けていて、ケブルマニアとゆーか、電線病マニアの輪がこの梅雨空の下に広がっていることが確認できハッピーだ。
この雑誌は、数千円クラスから100万クラスの様々なケブルをケブル評論家が試聴し執筆している。ケブル評論家などとゆー職業も数人は大丈夫なビバニポンだ。
その文章は最近の通信簿がごとく、良いのか?悪いのか?そのケブルがどんな技術で出来ているのか?など殆んど分からず、音の傾向も抽象的な言語で表現されているので、マニアはよけいに深い想像の世界にはいり込んでしまい惑い苦しむのだ。
こんな雑誌は 「買ってはいけない」と思いつつも毎号買ってしまう。
オモロ。
素材の説明はこんな感じ・・
●デュアルカウンターローテーションという特許技術は二重反転撚り構造。オープンウィーブマトリックスという名称の素材は特注の純銅線である。
●帯域ごとの位相を揃えるヴァリレイ構造やターミネーター・テクノロジーなどに加え、ケーブルの再現性を表すアーティキューレーションという概念を導入。

音の評価はこんな感じ・・

●音数が多く、多彩な響きが展開される。
●生成りの感触を持つ。
●柔らかな手触りがある。
●艶と粘りが感じられる。

マニアは日夜、ケブル評論家のこのような文章に、「ヴァリレイ構造でターミネーター・テクノロジーかあ、クアーよさそーだなー、一度刺し込んでみたいぃぃ~~」などと日夜悶々と体をくねらせているのである。
ケブルを首に巻きつけている彼奴もいる。
ケブルを股にはさんで寝る彼奴もいる。
ビバニポン!
ビバ電線!
ビバ拙者!
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by conrans | 2006-07-23 07:37 | オーディオ トップ▲
2006年 07月 22日
骨太 BUTAMEN Aカップ
麺BLOGの先輩お二人と仲良くランチ!ま、当然ラメンですな。
拙者としては、早速「春光亭」へ行き、ご主人に「ココは麺屋・武蔵よりも百倍うまいですよ!」と短い足をくんで静かに語り、ご主人が「そーですか、ウレシ・・」などとポッと顔を赤らめ、二人の間をながれる空気はまるで梅雨の晴れ間のさわやかな風が如し・・・などと思いつらねていましたが、前進あるのみの先輩達は、拙者の心の叫びは無視し、前進あるのみで新しいお店に突撃です。いくぞ!ラメン探検隊!

お店は二番町に本店がある「骨太 BUTAMEN」の新店舗。平和通り店です。
ここはスタッフのTシャーツにも明確に記してあるよーに「東京チャッチャ系」なる豚の背油をスープにぶっかけるのが特徴で、しょうゆダレにスープをすすぎ、背油をチャッチャ。東京のホープ軒に代表される「豚骨しょうゆ系」のお店です。いわゆるあっさり系の「支那そば」とともに二大東京ラメンと言われています。
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そういえば昔、環七に「土佐っこ」とゆーいつも長蛇の列の背油を振るラメン店がありましたが、ココは麺を食べてるうちにスープが固まる!とまで言われギトギトチャッチャ系の元祖とゆーかチャッチャチャッチャチャッチャ系とゆー位背油をぶっかけてましたね。とうに無くなったのですが、今は歌舞伎町裏に「環七土佐っこラーメン」とゆー系列か暖簾買いかのお店があるようです。
さて、ハナシは「骨太 BUTAMEN平和通り店」ですが事前情報で、馬油入りの「黒ラーメン 550円也」がうまいとゆー噂。早速それをオーダーすると、野菜の量と油の量を聞かれます。人生普通の日々是好日の拙者は「全部普通」を注文。
早速いただきまーす!なかなか美味しいラメンです。しかも550円は安い!二番町ってこんなに美味しかったかしらんと「これ麺とかスープとか二番町と同じ?」と聞くと「同じですよ!ただ黒ラーメンはココだけ!」とご返事。味覚の記憶なんて不確かなものです。
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ただし野菜の量は失敗、普通と頼んだ拙者のはAカップ位。多くと頼んだお隣さんはDカップ位の山盛りに!キャベツももやしもしゃきしゃきでめっそう美味しかったので、次はぜひともDカップご指名です。ちなみに、ラメン専門用語では「勝ち盛り」というらしい。

しかし、こんな食生活では夏痩せ目標などあさっての方向ですね。
オロロ。
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by conrans | 2006-07-22 06:00 | 外食 トップ▲