日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 06月 30日
EPIPHANY X 再び!
やっぱり注文しちゃった。

またぞろ悶絶ケブル「EPIPHANY X」でございます。
もーはや先のヤリクリやチチクリなど視野外の基地外であり、将来のビジョンもプランもへったくれでありますが、これで悶絶ケブルも3本になり候。拙者大満足に候。
1ヶ月に1本の導入ペースは、チャンカチャンカの阿波踊りなハイペースで、我ながら物の怪にでも憑かれているしか思えまへんね。

で、でもね、CDTにどーしてもハメたかったんだもん。
CDTにハメると、マスタークロック、DACと共に全てハメれるもん。
全部にハメるととってもいーんだもん。
もんもん悶々。
阿呆であります。

マネーはまとまって出て行くばかりの今日この頃。
財布の薄さと髪の薄さが気になる今日この頃。
しばらくは、薄いスープの素うどんで倹約ですな~~旦那様。ハハ。ま、ダイエットも兼ねて・・など誰ができまんねん。時々の春光亭くらいは許されようぞ。

ま、最近の拙者のオデオネタといえば、この「EPIPHANY X」ネタばかりの体たらくだが、許せよ同志。
燃えよ同志。
オデオのあれこれのうち、「EPIPHANY X」ハメが一番効くよーに感じているのれすからマジネタなのれすよ。

気を確かにもち「EPIPHANY X」ブームメントをおこしましょう。
皆の衆、オデオな夏はもうソコであります。
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by conrans | 2006-06-30 18:00 | オーディオ トップ▲
2006年 06月 25日
シナのファストフード
ニザオ!
ディープなシナねたはネット随筆には書けぬことも多く、かわりにシナのファストフードのフォトね、いわゆる写真っちゅーやつをご披露ご疲労。
オモロはないがご覧ご乱いただければこれハッピー、ビバであります。

街のいたるとこに小さめのローソンあり。青い看板はシナでもユメイだそうです。片やニポンの雄、セブンイレブンは見かけず。
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これまたいたるところにあるマック。麦をバク、当をトーでバクトー、労のちと違う字はなんと読むのか分からぬが「バクトーナド」程度ではなかろかと予想したが「マイダンラオ」とゆーそーでなんじゃこりゃ。
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こりゃ分かりやすい肯徳基、「テイトクキー」でなるほどなのだが、実際は「ケン・ドゥ・ジー」なる発音だそうです。しかしよくはやってましたねーー。
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吉牛もありますが、メニューがニポンより豊富であるので、吉牛とゆーより吉野家とフルネーム読みが正しいようなフルメニューでの上海進出です。カレーからコロッケからいろいろあります。紅しょうががあるかとか、味の検証などなど、ここは実食したかったなあ。次回はいこー!
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おすまいどす。
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by conrans | 2006-06-25 10:00 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 24日
シナのラメン
ニハオ。
シナであります。
昨日到着したのに、もう翌日は単独行動の身に。めげずに日式旅行ガイドの雄「るるぶ」を友に異国の一人旅を楽しむことに。まあ、タクシーの初乗りが150円位で、30分ほど乗っても500円ほどなので運ちゃんに「るるぶ」を指差し「ココココ!!」で大体通じます。ハハハ。

お昼に、南京東路なる上海の中心部のホコ天をうろうろしてると、2時頃の時間はずれの昼なのに、ラメン屋に列が。
味千ラメンなる日式ラメン店であった。中国で日式とはニポン風のコト。カラオケやら美容院やらここかしこに日式の看板がありました。
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先にとおりがかったかの吉野家にカツカレーやカツ丼があり、シナの吉野家でカツ丼もオモロと思ったりしたが、何もシナで吉野家もなかろと我慢してよかった。しばし行列にひかれてこの味千ラメン店にて昼飯を食らうことにする。
客は殆んどがシナ人で、ラメンだけでなく、いわゆる餃子や唐揚げの類、ジュースやコーラやビールの類を注文して、ワイワイと盛り上がっている。が店は写真のとおりの戦争状態。食ってる人や立ってる人やらで満員電車のヨーソーであります。
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空いた席を(((((・・;)サササッ と見つけ、とっとと座り、とっとと注文することに。サイタンはシナ語でメニューのこと。
1日でシナ通な拙者は「シャウチェー、サイタン」とメニューを要求。戦争状態のシャウチェは戦争状態のカオでサイタンをくれた。
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「人気」と記された、味千ラメンは15元(225円)。これでもよかったが、これまた「人気」と記されたその下の猪軟骨ラウメン(豚軟骨ラメン)25元(370円なり)を贅沢に注文。
混んでいる店内にもひとり客はいるよーで、シナの女子とな、な、なんと相席。なんともウレシハズカシのランチタイムだ。言葉が出来ぬので、アイコンタクトでもと気色悪い目つきで見つめたが、やおらおなごは携帯のメール等を確認しているふりで無視。まま、ヨシヨシとみてると、おなごも同じ「猪軟骨らうめん」を注文している。無視無言の中でも気が合う二人であった。
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やってきました。猪軟骨!!
見かけによらずスープはあっさりを極め、グビグビいける美味しさ。熊本系で麺は固めの中太ストレートタイプ。実にうまい。猪軟骨もとろとろで体がとろけるほど美味しく、シャキシャキキャベツがまた甘くうまい!
「うむうむこれはシナ人が狂喜乱舞するのもわかるなムムム」などとほざきつつ、シナでひとりでにやにやしながら気色悪い目つきで「るるぶ」片手に日式ラメンを食らう拙者であった。
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by conrans | 2006-06-24 14:00 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 22日
シナ計画
早朝からごくろーさん。
とゆーことで、明日は早朝から起きだし、ブラジル戦で途方に暮れるはずの拙者である。

明日からはシナの国へ出張だ。シナは、特に上海が怖い。その怖い上海へ渡航というと、「ほほう、今や風俗の都、上海にいかれるとな、それはそれはヒヒヒ」などとからかう輩もいて、中々いまやシナはその文化、歴史といった観光地とゆーより、国際的な風俗のメッカとしてユメイなよーでニポン以上に自由主義のよーで行くほうは中々に片腹痛い。
が、質素倹約にいそしむことに決めた拙者は、丸2日の日程のうち、1日はゴルフであるからにしてまだあきらめがつきいいとしても、もう1日の倹約な過ごし方について考えていたのである。

朝、10時にホテルを抜け出して、まずは徒歩で宿泊地「浦東区」をうろうろし、シナの近代高層ビル街を散策し、うーむ、もはやシナはトキオよりも都会であるな~ふむふむ、などとつぶやきつつ、ニポン語の通じるサントリー経営のラウンジバーが朝からやっているので、「ニイザオ!」などと笑顔でコーヒーブレーク(200円)。無料配布の上海ウォーカーなんぞ見ながら、さらにうろうろし、途中お昼に刀削麺屋でこれ食らい(200円)。あーやっぱり日本のラメンのほーがうまいな、などと春光亭に思いをよせた後、友人YM氏が、かねてより上海ではコレだけは行っておくべきであるべきとゆー「足うらマッサージ店」へゆき大盤振る舞い。1時間で1500円。時間はまだ2時30分である。そこからタクシー(300円)に乗って、南京路までゆき「ミニチュアの二胡」などをお土産に買う。お茶をすすめられるが、高いしニポンの茶のほーがうまいのでこれを無視し、さらに新天地まで戻り、上海若者事情を体感しつつ夕方。ニポンの友人がやっているお店にちょいと顔を出して、ここでいったんホテルに帰る。

・・と、そこに商談を終えた同行F氏が「さあ、いこうか」と指パッチんして、高級レストランへゆき1万円。さらに「さあ、いこうか」と指パッチんして、高級KTV(いわゆるニポンのキャバクラ)で2万円。さらにF氏から「お餅帰りで2万円だってよ。フフフ」などと耳元でささやかれ、気が付くと昼間は5000円だが夜5万円コースにならぬように、シナの女給にだまされぬよーに再度独自に計画を練っている拙者である。
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by conrans | 2006-06-22 15:09 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 21日
750万円の輸入額
M氏から超悶絶電源ケブル「EPIPHANY X」を2本の手配を依頼された。

これで、拙者2本、T氏3本、F氏2本、M氏2本の仲間内でも合計9本もの「EPIPHANY X」電源ケブルをアメリカから個人輸入したことになる。定価ベースだと7000ドル×9=63000ドルで750万円程度になるので、輸入額にしてはちょっとしたものだ。
いやオソロシ。

この度、M氏からの依頼の「EPIPHANY X」電源ケブルの到着にかこつけて、こっそりCDT(CDトランスポート)につないでみた。常用の「シナジスティックリサーチ・デザイナーズ・リファレンス・スクエア(定価35万!)」と交換だ。

オロロ。「EPIPHANY X」電源ケブルの解像度、表現力がはるかに上回っているじゃないの!!
低音の解像度など雲泥の差だ。
ううむ、キャバクラなんぞにウツツをぬかしているバヤイではなかった。
「アタシゆうこ、ゆうこりんとよんでね♪」などとちょっとバストが大きい程度の女給に「へらへら」と「もしかして一人暮らし??ん??」などとアホ面こいてた拙者がおろかであった。
むしろ、な、な、なにが「ゆうこりん」だ!拙者には帰るべき家があり、そこには素晴らしき妻や娘がいるではないか。たかが女給ごときの微笑みに惑わされるべきではなかったのである。
質素倹約に励み、メシを抜いてでも「EPIPHANY X」をもう1本ゲッツすべきなのであった。
いやはや次の目標は出来たが、あまりうれしくないのでさっさと屁でもこいて寝ることにした。
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by conrans | 2006-06-21 20:00 | オーディオ トップ▲
2006年 06月 18日
父の日なのに
ここ一週間で3回のゴルフ。
と書くと「うらやましーねー」という輩もいらっしゃると思うが、いわゆる「ご接待のおつきあいゴルフ」でトホホなのです。
しかも、拙者はジマンじゃないが、オデオは好きだがゴルフは嫌い。
嫌いな理由は「ヘタ」だからだ。

しかも本日は父の日の日曜日。
早朝から夜半過ぎまでゴルフ&お付き合い。
天気に恵まれると、スコアがぼろぼろな拙者は、111とゆー不甲斐ないスコアで力なくヨロヨロとゴルフを終えた。
夜は憂鬱な宴会と表彰式。

しかし、今日はツキていた。
まずは、悪いスコアだったが、なぜかハンデが大いに付き、20位と相成った。
賞品は現金5000円。
ウフフと微笑むもつかの間。

な、な、なんと、ウマ・・いわゆる、賭けが大当たり。
現金50000円!!!!
本日は、ワールドカップのクロアチア戦。
しかしながら、ウマをとった拙者は、お付き合いを途中で抜けられず深夜まで街を徘徊と相成った。

帰宅したら手に日本のペインティングをしてテレビで応援していた我が子を見て、ちと感動した
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by conrans | 2006-06-18 12:00 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 12日
京都でオーストラリア戦
京都の夜は祇園でも先斗町でもなく、大原の山間であります。
沢の音を聴きながら、歴史を語ろうという趣旨であり、一同のねぐらも茶室や控え室に雑魚ねとなっています。

但し、今宵は「サッカーワールドカップ」の日本対オーストラリア戦。
この茶室には当然、クーラーも無ければ、テレビもナイ。
アギャーーーー

文化・歴史に造詣の浅い拙者はとにかくなによりワールドカップ初戦が見たい。
見たい見たいとダダをこねていると、京都の先輩が「よっしゃ、拙者がテレビを買って来てあげようではないか」とおっしゃる。
とゆーことで、一同は、大原の茶室の仮設屋外液晶20インチのビューイング場で、ぼろ負けの試合に途方に暮れたのであった。
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オロロ。
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by conrans | 2006-06-12 22:00 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 12日
京都でオロロ
京都・・
拙者は「京都」というだけで、回顧遺産の伝統が肩にのしかかり気が重くなる。
ましてや、今回の京都のテーマは「本格茶事」
大原の山間にある「無心庵」で迎えてくれたのは女性2名。
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重かった気も、ふっと飛んでいったとさ。ハハハ。

しかし、これから茶室で数時間、食事をとり、酒を飲み、京都の伝統に触れ、語るという業がまっているのだ。
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初めての本格茶事の料理は、京都で280年の歴史の「柿傳」
仕出専門の料理屋で、お店はないが、京都で1,2を争う。

先付けが振舞われ、酒が出て、6畳一間の薄暗い茶室に9人という大人数で本格茶事が始まる。---内容は割愛---
終了までな、な、なんと4時間。
徳川家の茶碗やらを見ても値打ちが分からない拙者はオロオロしながらも、時間と共に変化する茶室の佇まいや、本格懐石料理を堪能し、茶や菓子を味わったのである。
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by conrans | 2006-06-12 10:37 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 08日
ラメン馬鹿一代
地獄のラメン。
拙者のラメン生活といえば「春光亭」と決まっているのだが、「ラメンステーション」なる駅地下がアツイと昼食にラメン馬鹿一代「nomchanさん」と出かけました。

この人、昼からな、な、なんとラメン店のはしごをするのです!

「いやあ満腹満腹」とはしごを嫌がる拙者をむりやり次の店の行列に引きづり込むのれす。
オロロ。
じゃあ「餃子」だけでお付き合いねオホホなどと「餃子だけの注文」でごまかしていると、「アギャー」だの「ゴルア」だの脅されることしばし。
しぶしぶ「プチ海老ラーメン」も注文しましたのれす。

結局、ラメン2店目は「餃子+プチラメン」の完食。

お陰で、1日でデブになり、体型どおりの急性ソウウツ病になりました。
早速、翌朝からソウウツ病でご機嫌ナナメもナナメ。
会社で「部下への愛情不足じゃ~~~こらあ」「やる気を出さんか~~~ゴルア」「この数字はなんじゃ~~~われえ」などと自分をさておきダレカレかまわず当り散らし、大ひんしゅく。
またぞろ落ち込むのであった。

ラメンのはしごは「百害あって一利なし」
キッパリ。
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by conrans | 2006-06-08 12:00 | つぶやき トップ▲
2006年 06月 07日
鳳さん
昨晩、BARで飲んでると、なにやら派手できれいな外人さん?と思われる女性がご来客。
拙者の席の近くにお座りになりました。
BARのマスターがこころなしかそわそわしているので、美人が来ると、ハハハなどと思いつつも飲んで連れとバカ話をしておりました。

マスターがなにやら色紙にサインをしてもらっていたり、ぱちりと写真なんぞを撮りだし、オロッ、有名人なのかしらん。

鳳蘭」様なる、宝塚のベルサイユのバラでユメイな人でした。公演のアトに寄られたようですな。
話を聞いていると、娘さんがサントリーにお勤めのようであります。

まあ、61才とは思えぬ妖艶さですね。スタイル抜群、超小顔でありました。
さすがに一般人とは全く違います。

有名な鳳さんに会うのは、今は無き鳳啓介さん以来です。
ハハハ。
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by conrans | 2006-06-07 08:13 | つぶやき トップ▲