日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 03月 27日
レフィーノ&アネーロ 2
BLOGを見た知人から「中国マッサージ」が主でオデオはソコソコかい!という非難を頂戴したので、ハハ、ま、撮影禁止だったけど、ちょこちょこ写真撮ったんだよ。の写真をUPします。
携帯のカメラなんだけど結構きれいに写ってるでしょ!レフィーノ&アネーロ様ごめんなさい。
まずは、我が(^_^;)ディナウディオ様達。エビデンステンプテーション420万円!
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もう一つの試聴室。我がHOVLANDでアナログを鳴らしていました。いい音ですよ!
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羨望のゴールドムンド・モノラルパワーアンプ《TELOS 600》510万円!
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by conrans | 2006-03-27 09:41 | オーディオ トップ▲
2006年 03月 24日
レフィーノ&アネーロ
東京であります。秋葉原レフィーノ&アネーロに駆けつけました。秋葉原駅から結構離れていますが、よい陽気で徒歩も苦にならずテクテクお散歩です。
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入口でムンドやオラクル、マッキンのフルシステムがおで迎え。普通は、入門機を1Fに展示し、階を上がるにつけ高級になって敷居が高くなってゆきますが、ココはにいきなりのハイエンド。1000万システムがゴロゴロでオロロ。尚、2Fがだいたいシアターや入門機になってるのであります。

さて、1Fに閉鎖された試聴室が2つあり、1つはリン、ゴールドムンド、YGアコースティックのスピカの試聴室。もう一つがアバロンとルーメンホワイトの試聴室です。

まあものは記念にルーメンホワイトの「シルバーフレーム」を聴きました。
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セラミック超薄膜振動板からなる3ウェイ5スピーカーで流線型スタイルが格好いいですね。思ったよりも小型です。アンプはFMアコースティック、デジタルはJASONで、軽く1000万システムです。ソースはビルエバンスのワルツフォーデビー。
FMの濃い目の音を予想したが、相反して、すっきり爽やか系の音でウムム。
スピーカーに吸音材がはいってないせいか、とても音離れがいいのが特徴で、さすがに解像度の高い音を聴かせますが、ダイナミックさは少なめかな。

いろいろ聴きたかったんだけど、例の中国マッサージの予約があるので、ハハ「再見」ということです。
みなさまも秋葉原へ行ったら寄ってみて下さい。今のところ、ステレオサウンド誌の写真の実物が拝見できますゾ。
でもお客ガラガラなので・・そのうち・・オロロ
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by conrans | 2006-03-24 13:33 | オーディオ トップ▲
2006年 03月 13日
中国の二胡で癒されたい!
ぽっかぽっかと春に向けて歩んでいたのに、急に寒い。ゾゾゾ。
ってなことで、寒さにふるえながらも昼休みにタワレコなるCD屋へ繰り出した。
元ちとせの新譜「春のかたみ」を購入。某オーディオショップのメルマガで薦めていたからだ。
素直に推薦に従う事もたまには必要であります。
作詞作曲はユーミン、アレンジは旦那の布陣。早速カーステレオで聴いたところ、どことなく、大貫妙子の「四季」に似ている。音楽的には★★★でまずまずといったところだ。あとはオーディオ的にどうかだ。

そういえば最近、中国の「二胡」という楽器の音楽にハマっている。
以前、東京で中国人マッサージ店(スケベなのでなないよ!念のため)に行った際に「二胡」の音楽が部屋でかかっていて、大変癒されたのがキッカケだ。
かのミスター・フュージョン「ボブ・ジェームス」の「エンジェル・オブ・シャンハイ」はまさしく中国のミュージシャンとボブのフュージョンで中々癒されるCDだ。
ただ、どうしてもリズミカルなビートが拙者が心から求める「癒し」と多少ずれがある。
春の惰眠を体が求めているのか、もっと眠たくなるようなのがいいのだが・・・。
と思って調べていたらまず「チェン・ミン」というのにいきあたった。楽曲がポピュラーなのが気になるがネットの試聴でもまずまずだ。
来週東京へ行くのでほかにも大規模CD屋で探してみよう。

あっ、そうか、また(スケベではない真面目な)中国人マッサージへ行って教えてもらうのもあるなあ。

ということで本日のブログは「スケベではない真面目な」というトコロを強調しておきたい⇒F氏に告ぐ!
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by conrans | 2006-03-13 19:10 | 音楽 トップ▲
2006年 03月 09日
ムンド
ゴールドムンドが我が家に来た。ウレシ。
最新のモノアンプが欲しかったが財政問題、耐震偽装問題などなどのカンケーで28EVOになった。

アンプを変えたいなあ・・・は、某オーディオ店でジェフローランドの112の新品が半額で販売されていたのがキッカケだ。それとスピカがでかくなったのでパワーがもちと欲しいというのもあった。
112はジェフのパワーアンプでは末っ子だが、ジェフに違いは無いハズだ・・とT氏宅でジェフの良さを実感していた拙者はすべからくアンプ変更へ触手が動いた。
しかし、少し考えると、ジェフはバランス接続でこそ力を出せると誰かが言ってたなあ。
わがプリアンプはアンバランスコネクトではないか。
根本的にこりゃあ無理だわ・・で、アンプの変更などあきらめたらいいものの一度火がついた「変身願望」はなりやまず血眼で真犯人を捜す刑事が如く燃え上がり、今回のEVOちゃん購入となった。一言で言うとアホである。
財政は完全なる血眼の赤字になり、こちらにも火がついた。

さてさて、まずは見かけであるがゴールドムンドの金色のプレートはううむ趣味が悪い。
各種プレートを金色にしている車をよく見かけるが品の無さは同じである。
なので、青い保護シールをつけたままにすることにした。
がよくよく見ると、もはや我が家は微細なルックスにこだわるオーディオシステムではなくなっていた。
小さな金プレート位、一気に呑みこんでしまう程、デザインに統一感など無くなっていた。
見た目どころか、コンセプトも相性も統一感など無くバラバラのシステムだ。
マトモな音が出てるのさえ小首をかしげる様相を呈してきた。ハハ。

濃い目中域主義の真空管のプリアンプにすっきり系のゴールドムンドのパワーアンプなど、かの「ステレオサウンド」誌では絶対組み合わないだろう。

かくして拙者の内外ともにバラバラシステムは赤字財政と共に更に悪化の一途へ加速度を増してゆくのである。アホホ。
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by conrans | 2006-03-09 08:15 | オーディオ トップ▲
2006年 03月 07日
花粉症
昨晩も飲酒しに出かけたのだが、連れに「どうも、タンや咳がでて風邪のようだ」と申すと、それは「花粉症」であるとのたまう。いやいや拙者は「花粉症」などかかった事は無いので、風邪のはずだと申したが、「花粉症」は突然発病するので、今年からあなたはそうなのだと言う。
目が赤いのもオモロすぎる「宮部みゆき」の本のせい、タンがでるのも夜な夜な唄いすぎのせいだとタカをくくっていた。
どうも今年から拙者は花粉症患者になったようだ。オロロ。
久々書き込みも「花粉症」のつまらぬハナシですまぬ。
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by conrans | 2006-03-07 14:38 | つぶやき トップ▲