日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 02月 13日
悪酔い
オーディオと音楽のブログのはずだがメシの話などダッセン気味だが、なぜか。

あまり細かな事をいう気もしなくなるほど新スピカがすこぶるすばらしく、ゆーことが無いからだ。はは。
というのは夢であった。

さて、一昨日今年初めての結婚式に出席をした。昼から堂々と酒は飲めるしで大いに盛り上がる。ヨロシ。
であったが、さる後輩がツカツカと来て、「まあまあ」とビールを酌してくれたまではよかった。
「ゴールドムンドの350万のユニバーサルプレーヤー買っちゃいました」とほざくのだ!
「すっごくいいですよ」などともほざく!
アギャー
彼奴(きゃつ)は、あまりマニアックにケーブルがどうのこうのということ無しに、スピカはB&Wの800だし、アンプ類はオールムンドなのだ。
世の中にはこーゆー人種もいるのである。

お陰で昼から悪酔いした拙者であった。
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by conrans | 2006-02-13 09:39 | オーディオ トップ▲
2006年 02月 07日
ケンコーカンケー
男子たるもの、食うものに関してこの店がうまいまずいとか小ざかしいことはいわず、てけとーな店に入り、ごっそさん!とほんの数分で食らうのがいさぎよし。とか申されても、最近はグルメなるものもフランス料理からラーメンの類まで幅広く、それぞれの分野で感動ができ、また好みや趣味趣向もあってメシのジャンルはブログやHPやら数多く盛り上がっている。
隣のラーメン屋を検索エンジンしても何十件とひっかかる有様だ。はは。

しかしだ、最近は食育とかいわれ健康にいい食への興味も多いにもかかわらず、あまり食のケンコーカンケーの話は盛り上がらない。あー体によかった、ごっそさん!などは聞いたことが無い。うまいまずいのほーが盛り上がる。ブログでも「この店のラーメンのスープは魚介類●●系で麺は平打ち中太で実にうまし・・」などで、けして「隠し味の味の素がスープにより深みを与えて実にうまいが体に悪い」などとは書かれて無い。

持ち帰り食品には「原材料の表示義務」があってコンビニのサンドイッチなど、もー書ききれないほどの体に普通なものや悪いものまで記されてフムフムなどと使用原料が分かる。おおっこんなに食品添加物が使われてるのか・・ヤメトコ。しかし、その場で食らうメシにこの手の表示義務は無い。ゆえに何が使われているかは分からないのだが、メニューに記されても無いので意識が薄いというのもあるんだろう。メニューに味の素使用とかまさか書かないだろーしねえ。無論、日持ちさせるものではないので保存剤やらはメシ屋のメシには入っていないだろうというのもある。まあ多少体に悪いものも食っとかないと抵抗力がつかねーーよとおっしゃることも分かる。

でも、やっぱ体にいいほーがいいもんねえーと誕生月で1つ年とりにわかにケンコーを考えるのだ。オロロ。
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by conrans | 2006-02-07 13:59 | つぶやき トップ▲
2006年 02月 06日
恵方巻き
2/3は節分だった。なにやらあちこちに「恵方巻き」なるハタやポスタが張ってあるがどういうことだ。悪名高きマスコミの仕業に違いはない。拙者は残念ながら今日も夜まわり警備があるし、おめおめと家で節分をやる気なぞテンデ無い。南南東に向いて巻き寿司をみなで一気に食い散らかしアハハと笑うことなぞどうしてできよう。
ということで、夜の仕事の焼鳥店にて拙者の好物「せせり」を食したのだが、なんとなく南南東を向いて一気食いをした。はは。せせりも串に巻いているから巻物でよろし。
拙者も運には弱いのである。はは。
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by conrans | 2006-02-06 08:18 | つぶやき トップ▲
2006年 02月 03日
ホームガールジャーニー
あるOFF会のハナシ。
あれこれ試聴してる最中に「このCDピアノは正相だけど、ボーカルマイクが逆相ですね」とF氏がポツリ。
ほら、とDACを逆相にするとボーカルにピントが合った。
いや~~~耳がいいねえ~~~~ですめば良いのだが、そはいかぬのはこのCDが矢野顕子の「HOME GIRL JOURNEY」だからだ。e0047038_10314375.jpgオデオマニア以外には分からぬハナシだが、このCDはそんじょそこらでオデオチェックに使用されている(ハズだ)。スタインウェイの音がどーこー。手を打つ音がどーこー・・・。
そんじょそこらではなく、拙者もしばらくこのCDをつこてたわな。
そのCDのボーカルマイクが逆相ですよ!!うへえ。
ってな具合に、オデオマニアの耳が鍛えられてるのでイイ!というのは偽トレビアなのだ。はは。

拙者の耳もアテにならぬのが分かったのでオデオなどとっととやめて。書物をアテに酒食らうことにする。
本日のアテは宮部みゆきの「ぼんくら」。オモロすぎてオデオどころじゃない丑三つ時である。
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by conrans | 2006-02-03 02:30 | オーディオ トップ▲
2006年 02月 02日
kind of blue
リサイクル購入法、ではなをブックオフに裏切られ最初から赤字状態。
オロオロしつつも先日買ったマイルスデイビスの名作「カインドオブブルー」を聞いている。
e0047038_178394.jpg

拙者はこの「カインドオブブルー」をLPで持っている。国内版だ。例のA面の3曲のピッチが実際の演奏よりも若干早くなっていたヤツだ。この「カインドオブブルー」は1990年以前のものはLPもCDも大体ピッチが早くなっているようで、90年代にはいりマスターテープが再発見されるまでどうやらテープが紛失していたようだ。
1曲目「so what」のLPのタイムは8:59と記されているが、今回購入のUSA盤CDでは9:22になっている。ピッチがきっちり修正されている。
リイシュー・プロデューサーはブルーノートJAZZストーリーなどの出版や経営不振に陥っていたブルーノートの倉庫からお宝の音源を発掘して経営を再起させたことでも有名な「マイケル・カスクーナ」だ。
リミックス・エンジニアは「マーク・ワイルダー」。さらにライナーノーツにはPresto all-tube, three track recorderでリミックスした!と記されているのもオーディオマニアの心を打つ。この真空管3トラックレコーダーのお陰だろうか、音が太く、深いのであ~る!
これで1300円程なのだからウシシ。

女性JAZZボーカル専門のような拙者であるが、時には古き良き時代のダンモ(モダンジャズの事ね!ふるいっ!)にも聞き惚れるのだ。特に冬の夜長にはね!
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by conrans | 2006-02-02 17:03 | 音楽 トップ▲