日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 01月 31日
脱LP
アナログプレーヤーが完全に故障した、オロロ。拙者の音楽ライブラリーで、昔のJAZZはレコードが多い。セロニアスモンクだけでもで30枚はあるだろう。これらが聴けないのはイタイのだが、故障といっても、ターンテーブルを買い替えなければいけない故障なので、高くつく。いっそこの際、アナログをあきらめ、レコードでしか持って無い音楽のCDを少しずつ買う楽しみにしよう!!と決めた。
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但し、軍資金が無いので、ダブりCDやら本やらを売り飛ばし、購入にあてるという財布と地球環境にやさしいリサイクル購入法でいこうと決定!!
早速、近所のブックオフに本を25冊持参。何と、定価で15000円ほどのものが1030円!
CD一枚買えない。現実は厳しいウムム。

気を取り直し、1030円に財布から2000円ほど足してタワーレコードで恐る恐る2枚のCDを購入。
記念すべき脱アナログCD第1弾は、RED GARLANDの「ファースト」とMILES DAVISの「KIND OF BLUE」。
最近、昔のJAZZCDはリマスターされているものが多く、割と音がいいのもウレシ。。

リサイクル購入法は最初でつまづくのである。オヨヨ。
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by conrans | 2006-01-31 12:48 | 音楽 トップ▲
2006年 01月 25日
dynaudio C2
1月は会社の決算期で何かと忙しい。
忙しさハイというのか、えーーーーいイッタレということで年始早々SPをバージョンアップした。
DYNAUDIOのC1というブックシェルフ型からC2というフロアスタンド型への1段階アップだ。

1段階のアップなのだが、ブツはとても大きな木箱に入って到着した。
しかも本体自体も予想よりはるかにデカい。アリャリャ。
2階まで運送屋さんとヒイヒイ言って搬入据付。
こりゃ、ウマく鳴らぬのでお返ししますわ、などとは簡単に言えないヒイヒイスピーカーである。
このノッポのヒイヒイスピーカーもちょっとやそっとじゃココを動かないわよ!という感すらする。

てなことで既存の小さな大理石の上にポン置きで早速音出し。
スピーカーのボックスボリュームが今までの4倍になっているのだから、音に余裕がありありでムフフ。
よく、「朗々と鳴る」と表現する人がいるが、まさにそんな印象だ。
その分、今までのブックシェルフのようなスピード感とか切れ味は減少する。反面、表現が生生しくなるといった感じか・・・・。まだまだイロイロと悩ましいところもある。
ただ、音はユニットも同じなので今までの延長線にあり、違和感は全く無いのもいとウレシ。。

ま、新しいブツが手に入りまたまたご満悦の今日この頃である。
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by conrans | 2006-01-25 07:25 | オーディオ トップ▲
2006年 01月 22日
デジタルアンプSD05
広島のM氏宅へ、噂のデジタルアンプSD05を聴きに行って来た。
このアンプはソニーのデジタルアンプの開発にかかわった方が、退職後、個人ブランドとして立ち上げた「サウンドデザイン」社のものだ。
拙者も、ネットで知っていて「う~~む47研のように個性的なブランド誕生だなあ.いとウレシ」などととても興味を持っていただけに、出発前夜も興奮して、やや寝不足での訪問になった。

見かけはFASTのアンプのような、シルバーの梨地でボリュームとセレクターの2つがあるだけのシンプルさだ。早速音を聴かせて頂いた。

解像度も高く、位相の揃っていてさすがのサウンドである。どちらかというと正確で真面目な音である。
少々ドンシャリ気味の印象は、持参したエソテリックG-25U(クロック)や電源コードなどで薄まるが、これは好みの範疇だろう。完成された感がある。

このアンプはパワーDACなので、CDトランスポートがあれば音が出る。PCオーディオなども含めてデジタルの波は今後もオデオ業界を賑やかにしていくんだろうな~~。
ただ、ケブルマニアな拙者にとってはデジタルケブルとSPケブルだけでOKなんて、とても我慢が出来ないなあ。

残念ながら写真はありません。
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by conrans | 2006-01-22 20:00 | オーディオ トップ▲
2006年 01月 11日
ニューネスプレッソ来る!
中古のネスプレッソマシンが来た。モノは中古だが40ccと110ccがオートマチックで抽出できる最上級機種だ。
うれしくてコーヒーを何杯もがぶ飲みしたり、家内にもノメノメとすすめるありさまだ。
故障した旧型に比べて、随分と操作音が静かなのもいーー。

チタン色なので「銀ちゃん」と名づけて可愛がる事にする。

「オデオ」のほうだが、AETのデジタルケーブルがエージングが進んだのか、随分とディナのSPが良く鳴るようになって来た。なにがともあれありゃうれし。

最近、ソニー系列の88レーベルのdon friedmanにはまっている。実にいい音で録音されている。これもうれし!
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by conrans | 2006-01-11 20:41 | つぶやき トップ▲
2006年 01月 04日
2006年!!
さあ、仕事はじめだっ!と一応気負ってみる。
三が日は子供と動物園へ行ったり、バーゲンへ行ったり、食事に行ったりと家族サービスに精を出しつつ、読書も5冊で大満足。その中でクルリンさんお薦めの町田康「告白」(谷崎潤一郎賞受賞)は結構な長編だけどかなり面白くて一気に読んでしまった。町田康は「くっすん大黒」を読んで以来数年ぶり。文体の独特なリズム感が快感で、作者がパンク歌手というのでもあるまいが、とても音楽的だ。人はなぜ人を殺すのか――題材は、河内音頭の「河内十人斬り」にも歌われる、明治時代に起こった連続殺人事件。主人公・熊太郎は、現実と理想の裂け目にはまり、周囲の無理解に絶望し、借金を重ね、殺人と自殺にむかう。いってみれば、明治時代のボヴァリー夫人みたいな話であります。拙者も超お薦め!

てな正月であったが、暮れにはパソコンのディスプレイや愛用のエスプレッソマシンが立て続けに再起不能状態になった。あらら。これら2品は拙者の生活必需品であるゆえ、初詣後にこうたれ!で早速家電店へいった。今の時代もうどの家電店も元旦から営業してますなあ。人もたくさんで早々にチラシに載っていたディスプレイ2万7千円也を購入。中途半端な17インチでアイオーデータの2級品ですが、いいのいいの。数年しかもたないものねえ。で、その後エスプレッソマシンは安いのをオークションで落とし一息。元旦からちょぼり散財。ま、景気回復祈願ということでうんうんと納得したお正月だったのだ!

みなさま、今年も楽しくゆきましょう!!!
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写真は10年連れ添って返らぬモノとなったエスプレッソマシンいえネスプレッソマシン「クロちゃん」。
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by conrans | 2006-01-04 14:53 | つぶやき トップ▲