日記とオーディオネタ
by conrans
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2005年 12月 31日
大晦日!
今年は大晦日までお仕事!働き者には福来るなのであるムフフ。
明日から2006年ということで、どばっと大物オデオネタでゆきたいが、なにゆえその日暮らしの為にコモノで今年をしめくくりたい。

自分へのクリスマスプレゼントにAETのURDG110デジタルケブル(当然中古)を購入した。
これを愛用のACデザイン・コンクルージョン1.4Dmk2と聴き比べしてみる。
ACデザインはCOAX、AETはAES/EBU接続。DACのリモコン切り替えで試聴できるので詳細に比較が出来るのが楽しいウフフ。

今年の拙者ピアノトリオ部門堂々第1位、澤野工房のSO IN LOVE/ロバート・ラカトシュ・トリオでいざ試聴。このCDはほとばしるシンバル、踏ん張るベース、転がるピアノかつ高音質録音でオーケーフォーなのである。

ACデザインは、一言でいえば派手。シンバルもシュワーーーン、ベースもズドーーーンとくる。高解像度であるが音楽的なグッとくる感じもあり、コレはいいケブルだと納得。と、ここまで書いてじゃ、クリスマスプレゼントのAETはどうなのよ!なのだが、その前に価格比較であるがACデザインが6万。AETが12万で2倍の価格差。
拙者としたら2倍の音でなって欲しいところである。
しかし、師走のオデオはそうは鳴ってくれなかった。
AETはACデザインよりもレンジが広い音を聞かせたが、一言で言うと落ち着いた音調で地味な音だ。解像度はACデザインが上手で、AETは素材が銅線コッパーな生い立ちそのものの音というところだ。もっと高解像度を期待したんだけどなーーー。少々落胆。音楽をグッと感動的に抑揚をつけて聞かせるのはACデザインだった。オロロ。

ま、いいか。2本をオロロ、ムフフと使い分けるのもオツなもんだとぶつぶつつぶやきつつ、今年最後の晦日の夜は更けていくのであるサミシ。

皆様良いお年を!今年もお世話になりまスタ。
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by conrans | 2005-12-31 18:48 | オーディオ トップ▲
2005年 12月 21日
ELECTRAGRIDE!
うーーんうーーん、物欲でうなされている。株や博打をやらない拙者はあぶく銭に恵まれることも無く、まあ損する事もないが・・女房からの僅かなこずかい生活で絶えず金欠状態。今日の博多ラーメンの100円替え玉をちょっと後悔するくらいなのだ。

物欲の原因はT氏に頼まれ個人輸入した「e0047038_9184276.jpgELECTRAGRIDE(エレクトラグライド)のepiphany(エピファニー)」の電源ケーブル。約半日間我が家に存在したのだ。MITのオラクルAC2よりもイイ。しかも解像度がめちゃめちゃ高い。なによりその軽やかなスピード感にシビレた。確かに凄くなきゃこまる。定価は6000ドルもするのだ。皆さんケブル1本が約70万円ですよ!!買うには何年もこずかいを貯めないと無理だ。

無理と分かっていてもあーあれをDACかDDコンバーターに差し込みたい。刺しこみたい、挿しこみたい・・とまるで欲情した高校生のようになる。

サンタ様、好きなキャバクラも風俗もやめますのでクリスマスプレゼントにエピファニーを下さいませ!!

やっぱ無理か(笑)
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by conrans | 2005-12-21 09:19 | オーディオ トップ▲
2005年 12月 20日
ロバータ・ガンバリーニが第1位!
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年末になると、今年の様々なランキングがでる。国内年間ベストは「オレンジレンジのmusiQ」らしい。

さてさて、拙者の個人ランキングは、何といっても先月発売されたばかりの「ロバータ・ガンバリーニのeasy to love」だ。
何が凄いって「録音がいい」オーディオマニアもナルホドと納得するはずだ。
解説書には録音とミックスがかのアル・シュミットの文字!アル氏はダイアナ・クラールやらの録音で著名なエンジニアだが、このroberta gambarini(イタリア読みだとロベルタ・ガンバリーニ)の録音もアル氏だ。
どの曲も歌、アレンジともにとても良いが、特に5曲目の「ポーギー&ベス・メドレー」は鳥肌モノ。

日本盤で発売され、スイングジャーナルのゴールドディスクにもなったので売れるだろうと思う。
レーベルからの売り出し文句の「サラ、カーメンの再来!!ついに現われた究極のジャズ・シンガー、待望のデビュー・アルバム。」に文句もない。

年末にJAZZボーカルを買おうかと思っている諸兄には超お薦めなのでありますゾ。
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by conrans | 2005-12-20 09:38 | 音楽 トップ▲
2005年 12月 19日
F氏宅訪問
20年ぶりの大雪にも負けず、高齢の・・いや恒例のF氏宅詣でに参った。
四国の高速道路が一部不通で、こりゃ駄目かも!だったが何とか遅めの午後に同行T氏とF氏宅到着。
最近、シャープのデジアンSX-100を売り飛ばし、DAC、プリ、パワーをオール・スペクトラルでそろえたT氏。見た目もとてもオサレでカコイイ。試聴前なのに勝手に興奮する(^_^;)

試聴はまず鉄筋・・いや鉄琴のはいったJAZZから。うん、アンプが充分にウーハーを駆動しているのが分かる。シャープのデジアンの時は「低音もやっとで細身」の音であったが、スペクトラル布陣は美しい音色でなかなかいい。「いいじゃないの」と拙者。
「うーーん****したほうがいいんじゃないのかなあ」とT氏。
T氏は「一聴大王」で、10秒でそのシステムの音を評価する。まだまだ満足いかぬようだ。****したほうが、というのは1)ケーブルを変える2)SPセッティングを変える3)インシュレーターを変える4)機器をも変える・・・などを様々な意味だ!

恐るべしT氏というか、いつも自宅で聴いているからだろうなあ。

拙者はVIMAKのDACとエソテリのDDコンバーター25U。T氏はZ-SQUREDとELECTRAGRIDEケーブルにチタンインシュを持参。落ち着きの無い拙者らはすぐにあれこれあれこれやりました(途中割愛)

拙者の独断結果は、1)SPセッティングを変える 2)ddコンバーターを買う 3)電源ケーブルを買う・・・などなど。
ボーカルを聴くとなにげに真ん中がウスイ。も少し濃く、クッキリときてほしいのだ。これは今後のSPセッティングに期待したい。
それからddコンバーターは効いた!音楽性がぐぐっと向上する我が家と同じ変わり方だ。この25Uは20万程度の機器にしては中々いい。これは自宅でインフラノイズの9999とも比べたが月とすっぽん、ステーキとラーメンほどの差だった。皆様25Uはいいですぞ。

それから、特筆すべきはアメリカから届きたてほやほやのエレクトラグライドのEPIRHANY電源ケーブルだ。見掛けは最悪、音最高である。しかし定価は6000ドル。おいそれと手が出せるわけがない。

ま、なんだかんだで数時間。あっという間の年の瀬だったと中途半端にまとめる今日この頃なのだ。
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by conrans | 2005-12-19 11:35 | オーディオ トップ▲
2005年 12月 09日
NHKのEPO
昨晩のNHK「音楽・夢くらぶ」に拙者大ファンのEPOが登場した。
Mさんからの情報だ。ありがとう!
風呂で身を清め、CDを聞き、気分を盛り上げる。

始まった!そこには「ダウンタウン」や「うふふふ」など往年のヒット曲をポップなアレンジで振り付けて歌うEPOがいた。ここ数年のアコースティックナチュラル路線の曲は一切無い。笹子さんもいない。
拙者はその「マネキン」な四十路半ばのEPOにとてもとまどった。
実際ライブで見るEPOの自然さやカリスマは無く、ブラウン管にはとても「ふけた」顔で昔のヒット曲を唄うEPOがいた。ただ、救いはとても声の調子が良さそうで、さすがに歌がうまいことだった。
トークの「当時はヒット曲メーカーとしての重圧があった」はいつものEPO節だったが、今回の番組の趣旨は、その重圧だった曲を唄うことだったのかもと納得したが、最新の曲を期待していた拙者は欲求不満になった。

再放送もありますよ⇒NHK BS-2(再)12/14(水) 3:14~

ああ、また生EPOが見たくなったなあ。
epo公式サイトはコチラ
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by conrans | 2005-12-09 09:46 | 音楽 トップ▲