日記とオーディオネタ
by conrans
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2005年 09月 28日
ドマイナーDAC
VIMAK DS-1800MK2のドマイナーDACが我が家にやってきた!
T氏から「旦那、エー出物がありまっせ」と声をかけてもらってから1日も経たず、購入を決定。

この機種はT氏使用のDS-2000MK2の弟分で、その音の良さは我が家でも実証済だったから。しかし、DS-2000MK2は全国でも10台あまりの販売数ときき、これは一生待っていても中古品が出てこない。で、今回弟分に手を出した!

試聴の感想は一言・・・「すごい!」
謙虚な拙者が言うのだから間違いない。今までのコードDAC64がいかに情報を出し切れていなかったかがよくわかった。

秋の夜長にいい機器が手に入りご満悦のCONRANS卿である。
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by conrans | 2005-09-28 10:08 | オーディオ トップ▲
2005年 09月 19日
Karlie Bruce
オーストラリアから可憐なJAZZ姫が誕生した。カーリー・ブルース。この発売したてのデビュー盤は中々素晴らしい。
まずは録音がいい。ワイドレンジでとても楽しめる。
とてもナチュラルで伸びた声で聴いていてうっとりとするくらい声に魅力がある。
曲の殆んどがスタンダードだが、アレンジが多様で飽きないのもいい。
ただしストレートアヘッドなJAZZボーカルではなく少々ポピュラーよりの味付けである。

購入したHMVでもプッシュしてたのでそこそこ売れるだろうと思う。
秋の夜長のヘビーローテーションになりそうである。

お勧め度★★★★★e0047038_21311144.jpg
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by conrans | 2005-09-19 21:30 | 音楽 トップ▲
2005年 09月 18日
出口が大事?
オーディオをはじめたときに「SPがもっとも大事だ」といわれたことを思い出した。
今日は、オーディオフィジックのカルデラ、B&W801という大型システムを1日で試聴した。
アンプを入れ替えたりしてとても楽しい試聴だったが、帰宅してわがシステムを聴いて愕然とした。全然ダメだ!
OH NO!である。
解像度、レンジ・・・いろいろなオーディオ用語が頭をめぐってはわがシステムで否定的になった。ブックシェルフの限界を思い知った。
思えばわが友F氏の悩みは成長の悩みだったのだ。
今日聴いた新しいスペクトラル陣で鳴らすカルデラは可能性を感じる素晴らしいものであった。1年間の悩みを払拭した。F氏が1年前にブックシェルフからSPを代えた意味がいま理解できた。
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by conrans | 2005-09-18 09:35 | オーディオ トップ▲
2005年 09月 06日
トランスポート
拙者のトランスポートだ。小さいだろう(笑)
小ささが自慢の47研のフラットフィッシュである。とても率直でストレートな音がでる。少し硬めな音の印象もある。
今日、紹介するのは写真のインシュレーター。アルミのスパイク+受けで3点支持だ。スパイク側を下に使うのがノウハウだ。解像度が高まり素晴らしい。このインシュレーターはT氏の勧めでヤフーオークションで購入したもの。8個で15000円。
実際聴いて驚いた。1個18000円のローゼンを軽く凌駕した。
オーディオはとかく投資の趣味だが、こういう事があると素朴に嬉しい。
現在もSP用インシュレーターとしてヤフオクに出品されているようなので興味があるかたはどうぞ。恐らく高価な真鍮製や木製などのインシュレーターを使っている方には特に勧めたい。
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by conrans | 2005-09-06 21:51 | オーディオ トップ▲