日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:外食( 232 )
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2007年 09月 19日
「平太周」の普通のラメン
遅ればせながらといってもリニューアル4日目にやってきましたラーメンステーション。3軒が新しくなり2軒が福岡豚骨系、あと1件が江戸の環七系豚骨醤油ラメン店。
若い頃、江戸で環七の土佐っ子で塗りの箸をもらって並んでいた拙者は迷わず、環七系「平太周」をチョイス。
お昼時だが並ばずに座れた。
ラーメン650円をオーダーというか食券機で買う。
店内に入って周りの食ってるのをみてからデラックスなヤツを頼むとか、ほほ~これがココのねふふふ、などと注文する感じとか、ラーステはこの辺のムードが無い。
茶髪のお兄ちゃんが一人で背脂をちゃっちゃっとやっていて作っているのだが、中々慣れた手つきだ。
ううむ、ちゃっちゃっが散っているのではないだろうがカウンターや椅子まで服を通してヌメっとした感触なのは気のせいか。
ティッシュで座椅子を拭くのもなんだしなあ~~と思っていたら、隣に座ったおばちゃんが突然に「すみませ~~ん。随分麺も太いし味も濃いけどコレなんてゆーラーメン?」と言う。
店員さんが「普通のラーメンです」と答えていて笑った。
おばちゃんは「普通ねえ~~??・・・」
中々違和感があるようだ。ハハ。
さ~てきましたン。
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なんだか顔面○○のよーな有様。
レイプラメンというかバイオレンスラメンというか全部ぶちまけるぞというか溢れる欲望というかとにかくそんなヤーングな感じだ。
スープを飲む。濃い。醤油、ニンニク、塩、調味料の全てが濃厚に素のまんま喉にジャブを繰り出してくる。ううむ。
麺は胚芽でも練りこんでいるのかやや茶色い麺でツルリとした感じではないが、小麦のグルテンっぽい感じが面白い食感だ。
モヤシと厚切りのチャーシュー(というより煮豚)がのっている、というかぶちまけられている。
汗を出しながらか細い食欲を荒げてズビズバ完食した。
土佐っ子ってこんな感じだったかなあと20年前を回想しつつ、センベイ布団で無心に腰を振るヤーングな想いが蘇えったラメンでもあった。
ぶちまけろっ!!
とてもPUNKなラメンである。
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by conrans | 2007-09-19 06:41 | 外食 トップ▲
2007年 09月 15日
会いたかった!マツケ
ビージネスで打ち合わせ中にカスタマーが「そーかねー」「そーかねー」とあいづちを打つのだが、拙者にはその「そーかねー」がどうにも「すーぷかれー」に聞こえてしょーがない。
頭の中は「スープカレー」だらけでしょーがないので行ってしまえ「スープカレー」とゆーことで選択肢の無い伊予国ではココしかないのが「ココイチ」だ。
しかしコノ店はアチコチ方面にあって便利。本日訪問は11号線沿い店。
菜単を見ると3種類あるスープカレーでもパリパリチキンスープカレーが食べたいのだが、ぐぐっと我慢してチャレンジの「イカスープカレー」だ。
前回はライスの量はデフォルトの200gにしたのだが、ちと物足らなかったので300gにアップする。どーでもいいハナシだ。
さーて来ましたン。
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パリパリチキンの部分がイカリングフライに変わっただけで他のトッピングは同じ。
ん?ちと33号線沿い店の方に軍配が上がるか?だが、このゴロっとはいった野菜とスープ状のさらりのカレーがやはりいい!
すべてに淡白な拙者との相性がとてもいい。また来ようゾ。
しかし残る1種類は「ソーセージスープカレー」だが、やっぱチキンだよなあ~~悩むところだなあ~う~~んう~~んと悩みながら駐車場の車にゆくと隣に青いトラック。
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やた!会いたかった!
マツケンサンド!サイドロゴバージョン。

いやあ、いい日朝立ち、いやそれはない、いい日旅立ちなのであるン。
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by conrans | 2007-09-15 07:36 | 外食 トップ▲
2007年 09月 14日
バーガンディー松山
相変わらず、あそこがうまい、ここがうまいと食欲に90%の欲望を注ぎ込んでいる。
残りの10%は性欲か?いやいや睡眠欲だ。
今宵もマチの片隅でうまい店を有料で女子からご教授してもらってたのだが、二番町でゲスパならバーガンディーでしょう、などという。
VIOLA知っとるン?と聞くと知っとるヨという。
確かに2度3度ではなくその店名は聞いたが行けてないとゆーことで遅ればせながら「バーガンディー松山」である。
ビルの3Fにあるのだが、1Fに良くいく居酒屋「炉辺人」2Fに馳走屋、さらに4Fには「VINVINO」がある食堂ビルだ。
カウンターにテーブルが3席ほどの小さな店内で「VINVINO」同様に店内は薄暗い。
薄暗い店はピンサロ(行った事ありません)や個室喫茶(行った事ありません)などを連想し、食堂とゆー感じがしないのだがヤーングな諸君はこれがいいらしい。
ヤーングは暗いのが好きだがオサンは鳥目であるので中々に辛いのだが、正面にはオサンなので、これはこれで暗いほうがいいのかもしれぬ。
てなことでシードルをチビチビやりながら、いまさらのハモンセラーノを食い、松茸のペペロンチーノとうにのフェットチーネをメタメタ(半々)しながら、そういえばわが松茸は最近全然使ってないね、などと暗い店内で寂しく盛り上がるおっさん二人であった。
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伊予でゲスパを食いながらも不謹慎ながら、先週江戸で深夜に白金台の「sakurazuki」というBARで食ったパスタを思い出した。
グアンチャーレのトマトクリームパスタ。
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グアンチャーレとはいわゆるトントロを塩漬けしたものでそのとろけ具合は生ハムの比ではなく馬のたてがみのソレなのだが、狂おしくうまかった。
伊予国の洋食を食うとどうも複雑な気持ちになるなあ~嫌味につぶやくにわか江戸洋食かぶれの拙者なのである。
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by conrans | 2007-09-14 06:53 | 外食 トップ▲
2007年 09月 13日
仲巳・・・途中で放り出し。
さ~て、ブートキャンプも3日目。3日坊主にならぬようにはりきっていこうと気合を入れる。
するとビリー先生が「コンランズ君、2日もよく頑張った!今日は安倍総理の件で俺もまったくやる気が出ないんだ。たまにはレッスン放り出してもいいだろ?」とゆーことで突然の放り出しだ。オロロ。
放り出された拙者はやってきましたン「仲巳屋」。いつもとろける馬さで悶絶させられる。
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祭りが近いので大将もいつも以上に上機嫌。

さて、実りの秋である。
被写体さえリッパなものがあれば、ヴァレーカメラマンとしてのモチベーションも上がるってなもんだ。なかなか糖度の高い素晴らしい収穫であった。
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と盛り上がっていきたいのだが、総理も途中で放り出したので、拙者も放り出す今日この頃だ。
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by conrans | 2007-09-13 06:38 | 外食 トップ▲
2007年 09月 11日
VIOLAでおランチン。
お江戸から帰国したのでさ~て愛する店に行こうと腰を上げたところで、I先輩がエルメスのスーツにフェラガモの靴にブルガリの時計をつけて昼飯を食おうとメルセデスでオフィースに来社した。オロロ。
うまいラメンでも行きましょうか、と問うと、なんだかパスタな気分なんだな~~、コンランズちゃん~~パスタでどう?などと言う。
ってなことで最近良く登場の「VIOLA」だ。
お昼時の客層だが近所のリーマンなどは皆無で、おばちゃま度80%、おねいちゃま15%、残りの5%が拙者らオサン2人である。
前菜・パスタ・デザート・コーヒーで1800円。
う~~むエキスペンシル、いやペンシブ。
前菜は上々。
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このあたりは平均点をしっかり取ってくるのがこのお店の実力だろう。
ズッキーニのクリームスパゲッティも調理のセンスを感じる。
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ただデザートのアイスが市販の凡庸モノには残念。市販でもジェラートタイプのものならまあまあだし、簡単にできる手作りのグラニテくらいを出してくれると愛情を感じるのだが。
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などと、江戸帰りの拙者はちとうるさいのであった。
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by conrans | 2007-09-11 06:32 | 外食 トップ▲
2007年 09月 10日
水のフレンチ・イグレック
Kさんと会う。
Kさんの知人が新丸ビルにお店を出しているとゆーことで行くことになった。
「神戸北野ホテル」山口浩氏のレストラン・イグレック。
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イグレックは水のフレンチ、と評判らしく、素材を最大限に生かす手間はかけるが、バターやクリームは控えめとのこと。別にスイーツ、パンのお店も大評判だ。
満席で隣の席には巨乳タレントがいたりして、東京駅の眺めもナイスだが、こちらもとてもナイスだったン。ほほ~~しかし肩にかけたカーディガンが邪魔だ。なんのこと?

Kさんは5000円のコースね、とオーダー。うひゃ~~。まだお昼でやんす。
しかし、パンがうまい。もう1個、さらに1個と追加して5個も食ってしまった。
いったいどうなっているんだ!
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料理だが、フレンチさぶいぼな拙者も、しぇ~うまいうまいと狂乱。
何より、白い皿のデコレーションが素晴らしい。
頭からかぶりたいくらいうまかったトマトのスープにはトマトのチップが添えられているが一晩かけて乾燥焼きするそうである。
Kさんはメインを魚にしたのだが、ホタテのテリーヌの下に鯛のポワレが隠れているという皿。
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拙者が女子ならもう半開きだろう。

新丸ビルには拙者の師匠「サーテレンスコンラン卿」も店を出しているのだが、時間の都合で行けなかったのが残念だったが、次回の楽しみにとっておこう。
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by conrans | 2007-09-10 06:42 | 外食 トップ▲
2007年 09月 07日
スープカレー心
おっさん@Shibuya Typhoon day
台風で風が強く、スカートのひとつでもめくれ上がらんかのう~などとゆー余裕も無いほどの雨。
夜の渋谷といえば「喜楽」「桂花」らのラメンが頭に浮かぶが、おしゃれにひとりスープカレー。
本場札幌から江戸に出店している「スープカレー心」渋谷店だ。
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菜単を見ると当然スープカレーのみでカツカレーやハンバーグカレーなどは無い。
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一番菜単のフォートが大きかった「骨付きチキンのスープカレー880円」を注文。
辛さは1~100まで選べるが中辛が3ということでそれ。呑志君は100だろう。
しかしお店のヤングな調理師&ギャルの配膳係はおしゃべりに余念がなくて「○○ちゃんてば~人見知りなタイプだと思うの~~でさ~~○○君が誤解してるわけ~~」
「んんん~~じゃかましい~~~!」心の店員への拙者の心の叫び。
さ~て来ましたン。
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ほほー香りも上品、まるごとの骨付き鶏が食欲という欲望を暴れさせる。
ずびび。
これはっ、す、す、すんばらしい!
チキンはやわらかほろほろで味も最高。まるごと野菜もすんばらしい甘さ。
なんとゆーか自然の旨みをぎゅーっと凝縮して裏ごしし、スパイスをちりばめた感じでジツに味が深い。ちょうちんアンコウがいそうなくらいに深いのだ。
そして味は深いが後味はあっさりとしていてサラリ。なんという上品な風合いだろう。

拙者の股間にストライ~~ク!!
しかしこのスープカレーってばチェーン店でもとてもウマいんだがどうなってるんだ。
一度200店舗ものスープカレー店があるとゆー本場札幌を訪問したいものだ。

江戸には3年前くらいからスープカレーの店が出来てちょっとしたブームになり、今は鎮火の様子。すっかり流行遅れのマイブームなのである。

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by conrans | 2007-09-07 06:23 | 外食 トップ▲
2007年 09月 05日
臓物中華そば・ただ
尊敬する先輩がビージネスのストレスが溜まっているのか「臓物中華そば」を食いたくて食いたくてたまらぬらしく、昼に拉致されて伊予市へドライブだ。
薪で焚き上げる麺とスープのクセになる塩っけとコク。
他に例を見ぬ一品。
上品の対極。
以前ファミリーで来た際、育ちの良いツマランズ&チビランズは見ただけで失神し固まった。
さーてきました臓物中華そば。
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拙者も鶏の臓物そのものは苦手なのでよけて食うのだが、うまいうまいと麺をズビズバ完食したところで、さ~てスープでも吸うたろかの~と丼蜂に目をやると、はいってはいけないはずのmarumaruが浮いている。アンラッキー!
オロロ~~スープに目をやってよかった!もうちょっとで吸いきってしまうところだった。
ラッキー!
おばちゃん、marumaruが浮いとるよ~~。で、見事ただ食いになったのだ。
これはラッキー!
食いきっていたので約600円がタダだったがラッキーなのかアンラッキーなのか分からぬ複雑な心境のまま店を出るのであった。
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by conrans | 2007-09-05 06:29 | 外食 トップ▲
2007年 09月 04日
スープカレー
最近絶好調の愛する店を目指していたらこんなノボリ。
スープカレー スープカレー スープカレー スープカレー スープカレー しつこく目立つ。
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スープカレーは、蝦夷に有名な店があるとか、江戸でブレイクしているとか聞き伝わっているが食ったことがない。
豚太郎や天下一品のカレーラーメンのスープなら飲んでいるのだがあーゆーものとどこが違うのか?などと考えていると何が何でも食いたくなりUターン。
愛する店よまた今度!
とゆーことでニポン最大のカレーチェーン・ココイチだ。
みるとスープカレーの一押しは「パリパリチキンスープカレー850円(11月末まで)」のようだ。
しかし、満席の店内を見渡してもこのスープカレーを食べているシトはおらず、ハンバーグカレー3辛ライス500gなどの注文が多い様子。
ノボリで来店した客は拙者だけか・・・おノボリさん・・・
さ~てきました!
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外見は普通のルーのカレーよりもうんちな感じがせずおしゃれな感じだ。
な~るほど。
都会人ほどスープを飲むらしいが、それで江戸で流行るはず。こちらじゃ無理だなあ。
ライスをカレーに浸して食うのか、別に食うのか分からないので両方やってみた。
拙者的には別々で食うのがいい。
スープカレーだけを飲んでその風味を味わう。
パリパリチキンも美味く、スープカレーもほほーな味だ。

無言で無心に食いきる、といっても単独訪問なのでしゃべってるほうが怖いが。

いやなもの、いやいいものに出合ったなあ。
33号線を走るたびにスープカレーのノボリに悶々として愛する店に行かなければいけない。
う~~~む。
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by conrans | 2007-09-04 06:07 | 外食 トップ▲
2007年 08月 30日
VIOLAで生き返る。
月末は爆発だ。
恒例の月末の発狂時期で心身ともに憔悴しきって半死状態でビージネスを終えた。
ツマランズにこれから帰るが飯ある?と聞くと、もう閉店しましたとのアナウンス。
とゆーことで隣にいた女子スタッフと「VIOLA」へ行く。
ミーティングをしていたのでその雰囲気を引きずった拙者は、菜単選びもそこそこに、何でもっと前向きな意見がでないのよ!準備しないのよ!などとネチネチ。
そんなとことに「パルマの生ハム」が登場。
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をを~~これはうまい!
イタリアのパルマよりもスペインのハモンよ、とかゆーシトもいるが、ココのは絶品。
うまいね~~とクネッているとスタッフも今日一番の笑顔でほっとした様子だ。
モッツアレラとトマトのサラダもバジル仕立てでこりゃ~モルトボーノ。
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夏の終わりにバルサミコのさわやかな酸味が合う合う。
さーてお待ち金のパスタちゃん。
1皿目は「スルメイカのスパゲッティ」
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こ、これはっ!拙者ゲスパランクキング上位決定の1皿。
スルメイカの香ばしい風味にピリカラテイストをプラスしたまさにブラボーな1皿。
さっきまでのビージネスの憂いなどどこへやらだ。
2皿目は「生うにのスパゲッティ」
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うにの濃厚さをそのまんま表現した1皿でプロフェッショナルだ。
さっきまでの人間関係の憂いなどどこへやらだ。

いや~いいレストラン、あ、トラットリアでハッピになった拙者らは、次行くか~と更なるハッピを求めてマチに繰り出すのである。
さっきまでの将来の憂いなどどこへやらだ。

生き返った。
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by conrans | 2007-08-30 06:53 | 外食 トップ▲