日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:外食( 232 )
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2007年 10月 24日
江戸是口実
多分15年ぶりに会う江戸の男子と会う。
その時はjnecoさんの結婚式の2次会で、拙者が司会、このシトが手品師という関係だったのだが今や「おしりかじり虫」で大活躍だ。
ま、それはさておき江戸と言えば「銀座・BAR山崎」な拙者はまず江戸のシトを連行する。
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ビュッフェタイムで軽い食事をつまみながら手品師さんやオネイさんとハッピな時間を過ごすン。
ココは8時まではビュッフェタイムで食事つき90分、生ビール飲み放題で、あっという間に時間がたつが、カナダのホームステイかた昨日帰ったばかりのヤーング&ビューティーなママが「コンランズさんわたしも飲みたい!」などと山崎12年のロックをグビグビやってちと酔っ払うン。
帰り際そっと「カナダ土産!」と脇にドライサーモンを差し入れてくれた。
さらにクラり。

手品師さんの指南でふらふらと「銀座・お多幸」
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いいねえ~~。お店には外人のカップルもいたりしてさすがに銀座のおでん屋なのだが1本210円が値段。
グツグツと濃い汁を沸かして、しっかり味をつける江戸前おでん。
ネタも伊予国のおでんとは違うようで「すじ」と言うと魚のすり身なのだが、これがジツに美味い。
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ポロリとしているカマボコという感じで板かまぼこ位の大きさはあってこれも210円なのだから安いだろう。繰り返すがジツに美味い。
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江戸おでんの代名詞「ちくわぶ」なども食らいさらにフラりで銀座から六本木へ。

六本木とゆーとおしゃれブランドのマチだがこんなお店もある「美豚」
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連行されたのはココじゃなくてその前の「居酒屋・比呂」
一瞬ココは赤羽?なドアを開けると満員御礼。大繁盛店。
なんとかもぐりこみ飲むのは「ショーチューのホッピー割」
江戸ではこの黒ホッピーが大ブレイク中。
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中身と注文すると「ショーチュー」がきて、それをホッピーで割るようである。
江戸は進んでいるのか下がっているのか分からぬの~とホッピーに「お好み焼き」をつまみながら手品師さんのゆかいなハナシを子守唄に眠る拙者であった。
「今日はつぶれるまでいくぞ!」などと声が聞こえた丑三つ時。
場所は六本木ミッドタウンの横なのだが、やはりココは赤羽か蒲田だよなあ、などとつぶやいて脳がシャットダウンしたン。
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by conrans | 2007-10-24 06:44 | 外食 トップ▲
2007年 10月 23日
新橋「ラーメンさぶ郎」2回目
休み明けのオフィースは盛のついたライオンをひっくり返したよーな壮絶さ。
死にそうになりながらも午後便で江戸出張。
遅いランチは新橋の「ラーメンさぶ郎」
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同行のjnecoさんったら三田・二郎の親父とタメ口が出来る立場にありながら、も、ちと歳なのでアサーリ系で、などと「さぶ郎」へ行くことになった。
お互い食欲も性欲も無理がきかぬ。

昨日から「青しょう」のつけ麺モードにスイッチがはいりっぱなしの拙者は「つけ麺・醤油肉2枚¥700」をチョイス。
jnecoさんは「醤油ラーメン超極太肉2枚玉ねぎトッピング¥700」だ。
ココはつけ麺でも、醤油、味噌、塩を選択可能。
さ~て来ましたン。
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ズビズババ~~。
いやあ~うまいねえ。これはうまい。
拙者の乏しい「つけ麺経験」ではあるがNO.1だ。ううむ。
大崎の六厘舎よりも拙者の好みはコッチ。
ああ~地獄の沙汰もラメン次第。伊予国に残してきた「地獄」を一瞬忘却。

次は超極太麺でつけ麺をやってみよう。味噌も美味そうだ。つけ麺の塩ってどんなん、などと興味は尽きぬのであった。
明日の昼は吉備国のジロリアン君と合流だがどうなるのか?

君、ふんとに仕事で行っとるんン?と一人の拙者が問う声がかすかに聞こえた。
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by conrans | 2007-10-23 06:21 | 外食 トップ▲
2007年 10月 18日
ひさびさン「ハノイカフェ」
スタッフの歓迎会とゆーことで「ハノイカフェ」
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歓迎会目的よりも個人的に行きたかったン。
相変わらずナイースな雰囲気でとても気持ちよく過ごせる。
ベトナムの黒ビール「ダイビエットビール」もうまい。
ウマイウマイでフォートも撮り忘れ、満腹満腹と店を後にし、さて、帰ろか、とゆーと、ヤーングなスタッフらはまだ食いたい、ええっ?ってなことで「炭心」
秋祭り後の静けさにサッカー中継が拍車をかけなんと貸切状態。
来店をとても感謝される。
満腹な拙者は丹波の黒枝豆(絶品中の絶品!)でチビチビしょーちゅーなんぞをやっているが、みな焼き鳥をバークバク。

性欲は衰え、股間に血が通わず、淡白な日々を淡々と暮らしている拙者も、食欲だけはまだまだウフフなどと思っていたのだがパワーの差を見せ付けられる。
ヤーングな女子に「食欲あるなあ~~性欲のほうはどんなん?」などと加齢臭なクエッションをすると「絶好調!」との返事。
拙者もそのうち股間に力みなぎるときがきっと来る、と信じ食うのは「ささみのお茶漬け」
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ジツに淡白なものである。
さ、帰ろうか、とゆーが、もっと飲みたい、で、セントバーさん、露口さんをはしごし、腹はFULL、パワーはEMPTYになったところで、さ、帰ろか。
「歌いたい~~」オロロ。

PS:露口さんがANAの機内誌「翼の王国」に載った。
   くだんの「オータムリーブス」のこともちらり。
   イラストに満足していない朝子さんがかわいらしかったン。
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by conrans | 2007-10-18 06:19 | 外食 トップ▲
2007年 10月 17日
らーめん博非出展店・毘沙門
えひめラーメン博 に 向けて、などとnomchanが出展店舗を本気でトレースしている。
玉に息を抜いたらン?とゆーことでへそ曲がりな拙者は、出展しない店舗に連行する。
毘沙門!!
お店にはいるとなんだかスッキリした雰囲気。
以前はゴチャゴチャ無数の菜単が壁に貼り付けてあったが、誰かが「大将、これじゃナニが売りか分からぬ。名物店舗はピンで勝負しないと!濡れ濡れ女子大生10人集などはいけませんな、やはりピンがナイス!!」などと言ったかどうかは分からぬが、「醤油ラーメン」「お勧め:毘沙門ラーメン」「カレーラーメン」など以前に比べて随分と種類が絞られている。
nomchanは「お勧め」マークの毘沙門ラーメンを選択。素直なイイシトだ。
拙者とzioさんはカレーラーメン。ねじれた曲者だ。
nomchanがおおっ、などと声を上げる。まったく以前と味が変わっている~~などと叫ぶ。
ホラっ、蛸まで入ってちゃんぽん風の味だ、うへへ~~、いやあまいった、これはいい、うん。
などとラメンヲタ精神分裂症炸裂だ。
はずかし。
さ~てきました「カレーラーメン」
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最近のマイフードトレンドは時代遅れの「スープカレー」なのでライスが欲しいなあと思っていると、これサービスですン、とライスを大将が出してくれる。
らーめん博などにウツツを抜かす店舗が多い中、目に隈を作りながらもカスタマーの立場に立って「ライスを付けます!」というこの大将の仕事ぶり、とてもナイース!!
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うん、「スープカレー」の複雑なスパイスも「天下一品カレー醤」の深いコクもなく、カレーパウダー直球の味だが、これはこれでアリ。
アリといえば最近また流行ってるなアリンコチェアbyフリッツハンセン。
蓮華にライスを乗せて「スープカレー」風も味わえてこれで600円だ。
ただし、欲を言えばチャーシューじゃなくて「鶏のカラカラに揚げたヤツ」をトッピングして「地鶏のパリパリカレーラーメン」などとすると近所のOL、あの近所にいるかどうかは分からぬが、ま、不細工な女子とかが「わたし、地鶏のパリパリ~~」「わたしも~~~」と保障はしないがきっとこぞって注文するだろう。

しかし、ライスを付けてくれたこの日を拙者は決して忘れぬ。
いささか疲れが目立ち、頭髪も拙者同様に幸薄そうな大将だが、その気持ちズシンと受け止めたン。またいこ!
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by conrans | 2007-10-17 06:26 | 外食 トップ▲
2007年 10月 16日
ハナシが盛り上がる「点心・静」
旧友Mさんの社長就任祝賀会に行った。
仲のいい友人が焼き鳥「忠孝」に集まり楽しい会になった。
2次会は久々のヴァレーカメラマンの腕をちと発揮するも、ナイースなヴァレーが近くに無くて、かといってうろうろと被写体を探すのも趣旨に反するので小ぶりヴァレイ。
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フォートも小さめで。
暇で首をくくりそうというママの店に3次会は行って、不景気風を肌で感じ、ちと現実に戻るが、その後「点心・静」の餅餃子やショウロンポで「上海行こうね」「アモイへ行こうね」「タイに行きタイ」などと非現実モードが復活。
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午前1時を過ぎているがまだまだ終わりなきシトもいたりして、そういえばもうすぐ年末だなあ~などと感じたン。
「点心・静」はホント中国に来たみたいで盛り上がる!
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by conrans | 2007-10-16 07:22 | 外食 トップ▲
2007年 10月 12日
新橋「ラーメンさぶ郎」
「二郎」ならぬ「ラーメンさぶ郎」というラメン店が新橋にあるということで展示会場と展示会場を飛び歩く途中タケコプターで行ってみたン。
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レトロな入口から中に入ると満席。
食券機で悩むが一番上にある「醤油ラーメン肉2枚乗せ¥600」を前のシトに習って「超極太麺仕様+¥100」でオーダー。
次々と来る客は「野菜大、玉ねぎ、醤油」「野菜少な目、油少な目」などとリクエストしていた。なるほど~~、でも作るほうは大変だあ。
で、野菜多めを頼む注意書きがしてある。
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自信の無い拙者は卑屈に普通。
さ~きました。
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普通でもカキ氷風フォルムでどっさりとモヤシ&キャベツが乗っかっている。
玉ねぎと頼めばこれに玉ねぎがはいるようなので次回はそうしよう。
スープは薄いかなあと感じるくらいでオッサンには丁度いい。
二郎よりかなりあっさりだ。
超極太麺はモチモチでとてもウマイ。
伊予国の平太周にも外見は似ているがずっと上品な味だ。

ラメンもやさしいのだが、店員さんの接客がさらにやさしくとてもあたたかい。
帰るときは「いってらっしゃいませ、がんばって!」と言われる。
家でも言われたことが無い言葉にちと涙が出る。
ううむ、新橋でナイースなラメン店に出会ってしまった。

1年で7kgの増量を元に戻すプランと実行はいつからになるのか。オロロ。
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by conrans | 2007-10-12 07:11 | 外食 トップ▲
2007年 10月 11日
表参道ヒルズMIYASHITA
江戸の夕食は表参道ヒルズだ。
以前オッサンの団体で来てヤングカップルから「大人の修学旅行だ!」と言われ妙に共感したのを思い出す。
出来てまだ1年だが新丸ビル、ミッドタウンなどの商業施設が出来て今日は平日ということを考えてもすっかり客足が遠のいている。恐ろしい。
江戸の事務員さんが用意をしてくれたのはMIYASHITAというお店。
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フランス料理のコースのようだ。本音だとダイエットのこともあるし洋食はオロロだ。
一番最初にでたフランス・モンサンミッシェル産のムール貝があっさり美味しかった!
で、いろいろと食べたが料理は平均。
ただソムリエさんがいてワインがとてもナイスだった。
拙者はワインは苦手で造詣も皆無なのだがとてもおいしかったので素晴らしいのだろう。
隣のテナントはchabuyaなるラーメン店だったのだが、このフォートのような外観。
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ラーメンの1200円という価格は別にして、ハイテック(死後)な外観と内装から美味しさは伝わってこないぞ!と思いつつ自分ひとりでこの施設でメシなどとなるとココなんだろうなあ。
しかし、江戸のような大量消費型のマチは目先の新しさで一気に商売ベースまで合わせていけるのかもしれぬがたった1年での表参道ヒルズの閑古鳥加減からは、最先端なモノの限界も見えてくるなあ。
想定済のディズニーやラーメンステーションなどのような新たなテナントや遊具とかの導入で飽きないようにするんだろうなあ。
テナントもディベロッパーも学習するのだろうがあまりにも高い代償の気がするのはひがみだけではない。
ヨソイキな部分のニーズ×人口×頻度は思っているより少ないのかな、などと地方のオッサンはちと考えたりしたのである。
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by conrans | 2007-10-11 07:12 | 外食 トップ▲
2007年 10月 05日
カウンター寿司
泉昌之の名作「芸能グルメストーカー」は芸能人女子の行きつけの店へ行き、ほほー中山美穂はこんなビッグなパンが好みなのか、元彼のトシちゃんもそういえばビッグだった、こんな濃厚な味が好みとは優香はああ見えてかなり過剰に求めてくるだろう、だけどアッサリと腐れ縁にならぬいい女かもしれない、などとどこで。を打ったらいいのか、何を言いたいのか分からぬが、行ったところは謎の、ここではIさんお勧めのお寿司屋さんへnomchan.comと一緒に出かけた。
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NHKの首藤奈知子さんはココの寿司で大きくなったと自分で書いている。どこが大きくなった!のしょうもない突っ込みは置いとくとしても赤ちゃんからのお母さんの愛情もどこへやらのリップ、いやペンサービスはプロだなあ。
とゆーことで 特上寿司1890円!!どうだ!!
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全部で11個。あ~ウマイ。おなかも心もいっぱいになった。
カウンター越しに大将とハナシながらの寿司。
やっぱ、普段行く舟が回っている回転寿司とは風情が違うのであった。
伊予だが江戸な気分になる。
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by conrans | 2007-10-05 07:11 | 外食 トップ▲
2007年 09月 29日
ウデ
夜もビージネスでオサン一人せなを丸め、腹を突き出しラーメンステーションに佇んでいる夏の終わり。絵にならぬ。
ま、夕食がラメンとはハッピなコトかどうかは別にして、ラメン店の呼び込みのおねいちゃんがすっかりオバチャンの道案内になっていて苦労している。みんな頑張っているン。
夕食時だがどの店も閑古鳥が鳴いていて伊予国マルクスラーメン主義の一つの拠点の早くもの衰退を見たようでちと辛い。
暖簾をくぐるは「平太周」
貸しきりだ。オロロ。
しょうゆラーメンを注文し、しばし目を閉じビージネスのことを案じ、目を開けたらムムム、視線の向こうに段ボールがあるのだが、品名「ウデ」とある。
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「ウデ」?
ウデデーウデウデデーはちびまる子ちゃんだが、あっあれはウダダーか、何だ?
豚骨スープ用の豚のウデ?
豚の前足2つをウデと呼ぶのもちと不自然で、後ろ足2本はアシとでも区別されているのか?いやあそんなことはあるまい。
と調べると部位に前足の付け根の肉を「肩」または「ウデ」と呼ぶことが分かり気が晴れた。固く脂肪が少なく長時間煮込むのに適した部位のようだ。
とゆーことで前々回ココのはチャーシューじゃなくて煮豚と書いたが、正確には「煮ウデ」であった。
さーてきました!「平太周」のしょうゆラーメン。
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皆様、このフォートで???とくるシトは鋭い!!
そうなのですよ。顔面○○じゃないのですよ。

ちなみに、このように器が美しい普通のラーメンをご要望の場合は食券を出した後に大きな声で「中出しで!」と言ってみてください。
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by conrans | 2007-09-29 07:28 | 外食 トップ▲
2007年 09月 22日
江戸式中華そば
お江戸の食事も充実のうちに幕を閉じた。
時系列では逆だが帰路のANAの搭乗口のそばにラーメン屋があった。52GATE。へえ~
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しょうゆっぽいいい香りがするなあ~と近寄れば「ちばき屋」とある。
搭乗口にもラメン店ができる現代に生きていることを実感する。
ううむ、昼は食ったばかりだがしょーがないなあ。ギャル曽根をちと見習う。
煮卵入り醤油ラーメン950円をオーダー。
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スープは醤油味でジツにあっさりとしていてちと缶詰っぽさも感じるものの秀逸。これに細い縮れ麺がからむ。ううむ中々ウマイ。
昨晩深夜にも新宿まで出かけて「桂花」でターローメンを食べたばかりなのだが・・・。
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しかし昨晩のターローは抜群だった。スープも熱々でステーシーのステージを観た気分の高揚を差し引いても旨かった。
死ぬ前に一杯選ばせてやると神に言われれば思わずターローを指名するだろう。
そういえば昼に銀座のスパイスピエロなるこれまた札幌から進出している「スープカレー専門店」で「柔らか骨付きチキンのスープカレー黒」を食った際にカレーをシャツに散らしてしまった跡がそのままだ。
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このスープカレー店は黒、赤、白、緑からカレーをチョイスできるようになっていて黒を食べたのだが、スープカレー本来の旨さは赤じゃないかと思った。
ビージネスの間をぬって昼食食いにやってきた銀座だがジツにいい女が多い。
お洒落で知的で格好いい女をただで見れるのだからいいマチだ。
拙者も短い足をすっ~と伸ばして歩いてみた銀座。
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by conrans | 2007-09-22 06:49 | 外食 トップ▲