日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:音楽( 23 )
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2008年 02月 11日
ライブイベント
昨晩のライブイベントはとても笑った。
なぜか最前席は10代のキャバクラ嬢が並ぶのだ。
バンドは40代後半だろうか。
曲はビートルズ。
「次の曲は、お金で愛は買えません、です。can't buy me love」とボーカルが言うと、隣でギタリストが「いや、お金で愛は買えますよね?」とキャバクラ嬢に聞く。
中々しゃべりもおもしろく、なによりも楽しんでやっているのでコチラも楽しくなる。
ビートルズの選曲もサージェンドペーパーハーツクラブバンドなども演ったりして、中々に粋で、つかの間の息抜きを大いに楽しんだ。

後半知り合いから耳打ちされて、このバンドが産科や美容外科のお医者さんとゆーことを知った。最前列のキャバ嬢はドクターの行きつけの店からの「サクラ」だろうか。
帰りに一緒に行ったスタッフみんなから「HAPPY BIRTHDAY!」とネクタイを頂戴する。
いやあ、うれしかったなあ。
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by conrans | 2008-02-11 06:54 | 音楽 トップ▲
2008年 02月 03日
左のアストラット?
先日我が家にお越しいただいた音楽家の方が持参された「GETZ/GILBERTO」を鳴らしていたン。
離れたキッチンでコヒをいれていた拙者は「ン?」と違和感。
で、アストラットジルベルトはどちらから歌ってました?と問うとみんな「左」
ささ、コヒでもどうぞ!
で、みなさんが帰られた後、拙者の「GETZ/GILBERTO」を聴くと、アストラットさんは「右」
拙者は2枚「GETZ/GILBERTO」を持っていて、左が「mobile fidelity」のリマスターで右が「オノセイゲン」のリマスターなのだが両者とも「右」からアストラットの声がする。
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で、どちらのリマスターがナイースか?と聞かれてなくてもいうと「mobile fidelity」
馥郁としていてアナログ的、やわらかい音で演奏や時代にとても合ったリマスターだ。
あの時コヒの前に「左」アストラットを確認すればよかったなあ。

by the way 三越の「大東アリン展」に行く。
ぼてっとした砥部焼きにアリンさんの絵がとても合っていて大好きなのだ。
といっても拙者は愛用の茶碗と湯のみくらいしか持っておらず、これらも頂き物で買ったことはない。
今回もほほ~~いいね~~と見とれるモノがたくさんあったが購入せず。
フォートは愛用のお茶碗と同じ絵のコヒカップ。今週もう一度行ってみよう。
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by conrans | 2008-02-03 20:32 | 音楽 トップ▲
2007年 09月 21日
静かに深く・・・
お江戸出張なのだが酷い残暑なんぞなんのその、楽しみな出張。
銀座?歌舞伎町?いいえっ、東京駅であります。
しかしここのところの東京駅周辺の再開発のスケールと素晴らしさにはワールドワイドワンダホーで圧倒されるなあ。
そんな東京駅近くの東京国際フォーラムにきたン。
今日から4日間開催される東京JAZZ2007の1日目だ。
といっても当日券でギリギリの飛び込み参加である。
出張の何も無い夜がたまたま東京JAZZの初日という。
そしてな、な、なんとステーシーケントが出演するのだ。神様ありがとう!
まずは「デューク・エリントン・オーケストラ」で幕が開いた。サテンドールやキャラバン、センチメンタルムードやムードインディゴなど著名曲を楽しく演奏するが、拙者にとっては前座である。
続く「レ・フレール」なる兄弟のブギージャズピアノもとても楽しめたが前座2だ。
さ~て、いよいよSTACEY KENT嬢と同じ空気を吸う瞬間だ。
新譜の1曲目「ICE HOTEL」・・・赤いショートカットでとてもキュートなステーシーが登場した。あっけなく失神した。
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あの、憧れのステーシーが動いている歌っている生きている。うお~~~~。
ささやくようにつぶやくようにゆれながらほほえみながら歌う。
派手さや乗りなど皆無でバラード中心の曲構成。
静かにしかし深く体中にステーシーの歌が染み渡る。
大きな会場の大きなステージの真ん中にちょこんとバンドが集まっての演奏だ。
ジョアンジルベルトのような世界観を感じる。
新譜の曲の間に「Say It Isn't So」「BOY NEXT DOOR」「You've Got A Friend
」などの悶絶曲をはさみ、しめは 「What a Wonderful World」
呆然として立ち上がれずステーシーの残像を追っていたら「小曽根真」が始まった。
夜の7時に始まり11時30分に終了。
明日はジョーサンプルやキャンディーダルファー。
あさってはボブジェームスやリーリトナーなど大物が登場。
こちらはズコズコノリノリなんだろうななどと思いを馳せつつ伊予国に戻るのであった。
TAKE ME HOME ANA!
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by conrans | 2007-09-21 08:49 | 音楽 トップ▲
2007年 05月 14日
epo
今日のスマスマの最後にEPOが出ます。
SMAPとの多分初競演。
全世界1000万人のEPOファンは見逃すな!!
拙者も、まだオフィースだが、そろそろ帰宅し早風呂で備えるつもりだ。

ダウンタウンは、やるような気がするン。
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by conrans | 2007-05-14 19:06 | 音楽 トップ▲
2007年 02月 16日
ゴスペラーズ
拙者にとってアカペラといえば「きひっと、ひ~~つぅかは、きみのママも~~わかあってくれるさ~~」グッナイベイビーのキングトーンズ、古いね、知っとる?なのだが、本日はチケットを頂戴したゴスペラーズのGIG。
GIGなんてパンクよね。
会場でばったり同級生に2人も会ったりして、客層が広々。
マザー&ドーターの組み合わせも多く、ファン層は地味で癒し系のご様子。
拙者は、ゴスペラーズの曲は知らんと思っていたが「ミモザ」とゆーのは知っていてよかったン。ツマランズは5曲ほど知ってたン。負けたン。
久々の松山市民会館はステージが近くて実にいいね。1階の最後列だったんだけど近かったもん。
アカペラというとクリスマスや冬のイメージの曲が多いんだけど、今年は暖冬。冬の歌を聴きつつ、やっぱ冬には雪もみたいよな、などと思ったン。
音楽はいいね~とゆーことで、みんながひとつになっているフォート。
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帰り道にツマランズが、前のGIGは「松浦あや」だったねン、などといって笑った。
そういえばあれも貰いモノチケだったなあ。
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by conrans | 2007-02-16 06:28 | 音楽 トップ▲
2007年 01月 08日
EPO at NHK
テレビを見ない拙者が、なによりも楽しみに待っていたNHK番組が放映された。
EPOwithショーロクラブ!!
どひゃー、失神。
そういえば、数年前高島屋のライブではチケット番号1番を取り、そのスバラシさに失禁し、サイン会で赤面どもりを発症しヒトコトもしゃべれず、その後2番町で朝までその反動で大声でEPO踊りをしていたのを思い出した。

ファンクラブ会員でもある拙者は、EPOがアメリカに精神修行に行っているコトも知っていたので、このNHKのライブはうれしかった。
誰も知らぬ名曲・春の水で幕開き。
我が家の28インチ大画面テレビ30cm前に陣取り、正座し、さながらかぶりつき状態。
もう1曲目で素晴らしすぎて涙がでてきた。
むちゃくちゃイイ!!
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ひとりの音楽家として世の中とどんな係わり合いがもてるのか、ということを探求し、常にレボリューションなEPOにはその素晴らしい歌や楽曲もそうだが、その生き様にとても影響を受けていて、拙者にとって教祖様の存在である。

ヒット曲をせずに、コアなファンが悶絶する「見知らぬ手と手」「百年の孤独」ほか超レアな名曲をNHKで見せてくれたEPOだった。
録画したビデオテープを思わずぎゅっと抱きしめた新春である。宝物ができた。

再放送とかもありますョ。
http://www.nhk.or.jp/session/main2.html
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by conrans | 2007-01-08 07:31 | 音楽 トップ▲
2006年 12月 15日
GRAMMY賞ノミネート!
今年のGRAMMY賞のノミネート情報をhajiさんのblogで知った。
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な、な、なんとrecord of th yearに、「Put Your Records On/Corinne Bailey Rae」がノミネートされているではないか。Song Of The Yearにもノミネートされている。今年は随分癒されたもんだ。いけーコリーヌ!!
しかも、Best Jazz Vocal Albumには「Easy To Love/Roberta Gambarini」がノミネート。どうでもいいですよだが、拙者の2005年のベストアルバムであり、内容なら間違いなくグラミーだが、プロダクションは弱く、政治力が無いのが心配だが、なんとかもぎとれーロバータ!!。

東洋の島国の中の島国の中の一室でコレは素晴らしい!と悶絶していた器の小さい拙者の心は若いときの藤原紀香がすっぽんぽんで青い空の下走り回っているがごとしだ。←(2度目の登場。紀香の事件は拙者としてはちと悲しい出来事だった。)

無理やり買わされた宝くじもちと楽しみだが、今年のGRAMMYには超ドキドキだ。
拙者の宝くじの運を是非お二人に!!もし、ダメなら拙者の宝くじを当ててちょんまげ、とイエス様に敬虔なるクイスチャン(クリスチャンではなく食うほうね)は手を合わせた。

どちらかでもとれたら、モライもんのヴーヴ・クリコちゃんをぬこう。
いやーいい年の瀬だ。
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by conrans | 2006-12-15 07:29 | 音楽 トップ▲
2006年 10月 02日
THE Resentments
THE ResentmentsというテキサスのBAR BANDのライブへ行きました。
先日、後輩のせんぱい~~チケットがぜんぜん売れてません~~せんぱい~~という、こち亀の本田巡査のマネに心動かされ行くことになりました。
予備知識なしのぶっつけ本番。
予想に反し会場のbar Monkは満員御礼。コアなファンでいっぱいでしたが、後輩殿が席を用意してくれて感謝です!
拙者はロックはTシャーツだろう思い着ていったら、色が派手なオレンジだったのでマンダリンパイレーツ?などと言われてしまいました。
なるほど、まわりをみるとみなシブいロックな感じのダークTシャーツです。
今度どこかで黒のドクロマークなんぞのロックなTシャーツを買おう。
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さて、THE Resentmentsはブルース、カントリーの要素がはいった大人のアメリカンロックでイイ感じ。CDも4枚ほど出しているらしく演奏もうまい。
全曲オリジナルで知らない曲ばかりでしたが、曲ごとに4人のボーカルが変わり、ノリあり、バラードありで飽きることなく楽しめました。
コアなファンがネイティブ英語でステージと楽しそうにやりとりしていて羨ましく、拙者もオーケーフォー(やや死語)などと知ってる片言英語を叫ぼうと思いましたがナントカとどまりました。
e0047038_6441863.jpgさて、バンドで特に気に入ったのは、フォート一番左のJON DEE GRAHAMというおっさんで、ダミ声がシブく、そのレイジーなロックンロールがメチャのれて気に入りました。
後日ネット検索したらソロCDをたくさんリリースしていてなるほど納得です。
つかの間でしたが、テキサスの空気に酔えた夜。
1時間ちょっと聞いた後休憩をはさみその後もライブは続くようでしたが、充分堪能したのでその

後はzioさんと2次会、3次会、4次会とロックな夜をすごしましたとさ。

ちとビージネスでテンパってたのが楽しくほぐれました。感謝です。
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by conrans | 2006-10-02 06:45 | 音楽 トップ▲
2006年 09月 25日
わたしについて
数ヶ月前に先行予約していたEPOのDVD「わたしについて」が届きました。
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先行予約するとRADIO EPONICAなるCDが特典になっていたんだけど、未完成のようで後日になるらしいです。アララ。
さて、DVDですがさっそく見ると、私小説的な構成で、語り、歌い、笑い、悩み、などEPOのヒューマンドキュメントってな感じ。
EPOさんはモノゴトを極めたいヒトで、ゆえに難しくも考えがちなヒトなのですが、語る部分にはその辺も垣間見れます。
いずれにせよ、このEPOの自主制作第一弾がDVDというかたちにせよ世に出たのは、アイドル時代から見つめ続けてきた拙者には、感無量で手放しでウレシイのですよ。
秘蔵映像もたっぷりでファンは喜び庭駆け回るハズです。
次はお約束のアルバムを待っていますよ。

DVD見て、暮れのスイートベイジルのライブへ行くぞ!と決めた拙者であります。
これからEPOを聴くヒトは「WORKS」というCDからどうぞ!
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by conrans | 2006-09-25 06:58 | 音楽 トップ▲
2006年 09月 16日
SHIBUYA AX。
ラメンディナーを終えた拙者は友人の怪しい×1IT社長とSHIBUYA AXというライブハウスへ向かった。
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今宵は知るヒトは知る(当たり前か)超スーパーギターデュオ「山弦」のライブへ行くのである。テーマは「15周年、中年漂流記」である。「山弦」の結成15周年ライブとゆーことだ。
拙者は数年前に大阪ブルーノートで大貫妙子嬢とのセットで生「山弦」を体感し、小倉博和と佐橋佳幸(松タカコの彼でユメイ?)が繰り出す、癒し系サウンドとそのギターの音色に痛く心を揺さぶられ以来のファンなのだ。
さすがに東京で会場はお客で満員御礼だ。ステージには20本以上のギターが並び、ギター好きにはたまらぬ様相だろう。
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ジョー奥田(ジョー山中ではナイ)制作の、虫の鳴き声や波の音の効果音や映像もバックに静かに、癒しな「山弦」ワールドが幕を開ける。会場は大歓声。
ギターの音が凄くイイ!!背筋がゾゾゾで早くも脳天はアドレナリン充満状態である。
ゆるゆるのMCも彼ららしくて、客席から「15年おめでとう!」などの声援が発せられたり、始終和やかリラックスムード。
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客席からの「おめでとう!」を急遽サンプリングして曲にしたりと楽しい演出もありワンダホー。
中盤の、「堀のアヒル」~「春」~「祇園の恋(大貫妙子の歌詞つきバージョンは「あなたを思うと」)」で気絶しそうになりついに感涙する拙者であった。
美人パーカッション「藤井 珠緒」ちゃんもフューチャーされて3回ものアンコールを含め珠玉の輝きの3時間に、最後は客席はオールスタンディング状態!!
癒しギターにほろり、バリバリギターサウンドに心臓バクバク、素面でフラフラに酔いに酔った今宵である。
しかし、このライブハウス「SHIBUYA AX」はなにしろ音響がめちゃくちゃ良い。
数十本のギターの音色の艶や響きの変化もおもしろく、実に音楽に陶酔できた。
ヨカッタ!。
東京は気軽に生音楽に接することが出来てナーイスなのだが、あまりにナーイスすぎて、今の拙者なら即座に社会不適合遊び呆け人になる危険性もあるなあ~~~。
まあ、無茶苦茶な音のわが島の県民○○会館やサロン○○イなども音響の大切さをちと分かってほしいと思った公園通りである。
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by conrans | 2006-09-16 06:50 | 音楽 トップ▲