日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:オーディオ( 99 )
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2007年 04月 24日
G-03X
Tさんと電話でハナシた。
G-0s、G-03X、アンテロープOCXを試聴したそうだ。
拙者もデジタルケーブルVALHALLAとAET+電源ケーブルSYNAPSES2をお貸しし、この比較試聴を興味深く見守っていたン。
そのハナシの途中経過をちょっとだけ書く。
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Tさん宅ではなんとG-03Xに最高の軍配が上がった。
んん、G-0sがルビジウムで時計的に優れているはずだがなぜ?
元祖OCXのアンテロープOCXがオヨヨなのはなぜ?
G-0sのトランスが変に音を悪くしているのではという推察。
中低域の押し出し感あるがG-03Xのほうが正確な感じだそう。
esoteric開発陣が、アンテロープOCXよりもいいものを開発しようとしたのだろう。
なるほど。
使いこなしにも対応しそうなG-03Xが予想外のパフォーマンスを聴かせるというのだ。
44.1khzはもちろん88.2khzにしても音は薄くならず、むしろ88.2khzの方が良いソフトが多いようで、クロックの効果を十分に味わえるようだ。
デジタルケーブルにも感度ビンビンに反応し、AET、ヨルマデザインはオハナシにならず、やはりVALHALLAに止めを刺すとのこと。
逆に電源ケーブルはなんと標準品でも結構いける。
G-0rbがどうだかは分からぬが、G-0sよりもG-03Xがナイースなコトでまた悩むシトも出てくるだろうな。

いずれにしてもいいデジタルケブルが要るので金はかかるが、WORDSYNC接続ができるESOTERICやDCSをお使いの方は十分G-03Xがその金額の効果があり、かなり遊べるというわけであります。拙者のようにWORDSYNC接続ができぬ機器をお使いの諸兄はG-25Uでチマチマ遊びましょう!
99.9%の方には不必要なハナシでした。ではまたよろしくお願いいたします。かしこ。
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by conrans | 2007-04-24 06:39 | オーディオ トップ▲
2007年 04月 23日
Fさん邸オフ会
今週末は久しぶりぶりに岡山Fさん邸を訪問。
いつものオデオ仲間、Tさん、熊さんと一緒だ。
Fさんはここ数年、輪廻転生急上昇急下降のオデオライフをしてたが、今年に入って、スピーカーをウイルソンオーディオのSOPHIA2にし、CDTをP-0sに変更し、重高長大でどっしりとハイエンド機器長者になった。
音も落ち着いてきたというので、ちとひやかそうと仲間で集まった。
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前回のAVALONのセラミークが超オヨヨだったが、一昨日SOPHIAをSISで聴いた拙者は、その良さを認識していて、期待して張り切ってたくさんのCDを抱えて行った。DAC~AMPはスペクトラル。ケーブル類はMIT中心だ。
バランスの良い、素晴らしい音が飛び出してきた。うん、これこれ!久しぶりにFさん邸で聴くマトモ(失礼)な音だ。一発のウーハーはスピードも速く、すべての音速がきちんとそろっている感じだ。
デジタルケーブルを持ってきてくださいというコトで、AETとNORDOSTのヴァルハラを持参。ヨルマデザインとNORDOSTを交換して、迫力のヨルマ、繊細はNORDOSTを確認したり、エレクトラグライドの新作電源ケーブルSYNAPSES2で驚愕したりしてあっという間の楽しい時間であったン。
拙宅の蚊のなく音をしばらく聴かなくていいように、持参のほとんどのCDをナイースな音でたっぷり聴かせて頂き、コンランズさ~ん、まだ試聴終わらないの~などといわれるほど、ソファーの真ん中に腰を落ち着け続けたのであった。
しかし、ケーブルとは恐ろしく、1本駄目なケーブルがあってもそれが全体の足を引っ張るコトもよく分かり、Fさんもまだまだケーブル資金の必要性の現実に呆然としていたが、オデオは人なりでもあるが、お金がいるものでもあるので仕方が無いことだ。

あ、そうそうお昼は岡山の「みうら」ともいうべき「八方」へ行ったン。
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老若男女で賑わう大人気店で、ラメンやお好み焼きを食らいながら、女子高生を見学したりして、これまた満足。
ラメンは「瓢系」マエナス「甘さ」ってな感じのあっさり動物系の薄口醤油味で、親しみ深い味でうまい。みんなコレを食べていたので名物なんだろう。ぜひお近くを来訪の際はどうぞ!
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さて、オデオのことだが、拙者のようにディナのC2という低音の出ない、いや、低音の無いスピーカーを使っているモノとしては、ボワボワな低音は要らぬのだが、このSOPHIA2のように、迫力とダンピングのあるハイスピード低音は、ないものネダリで欲しいものである。色気のある中高域も魅力的で、強盗しようと思ったくらい良いSPだった。
今日から、わが辞書には「低音」という言葉はのっていないことにしようと思ったが、その帰りにさらに拉致され、拷問というほどのいい音を聴かせつけられるのであった。オフ会も考えモノだ。
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by conrans | 2007-04-23 07:45 | オーディオ トップ▲
2007年 04月 21日
JBLエベレストDD66000を聴く
お江戸のオーディオショップSISを訪問した。
いつもお世話になっているので、一度ご挨拶にという意味もあった。
手土産を忘れたのを後悔した。
ま、どうぞ、遠くからわざわざ、と奥の試聴室にとおされる。
いま、もっとも話題だろうJBL「エベレスト」スピーカーDD66000、630万が鎮座していた。
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一聴して、えっ、これがJBL?というくらい、やわらかくナチュラルで音場感豊かな印象である意味予想を裏切られる。
中域はホーン特有のリアルさを感じる音で素晴らしく、高域はベリリウムドライバーがどこまでもやさしく伸びる音を表現して、とても現代風のスピード感あふれる音。低域のしっかり締まった感じも想定外だ。
SACDはEMM、プリはOCTAVE、パワーはPASS。
スピーカーの幅がとても大きいのに定位がしっかりしていてとても美しい音色。
センスのある一部の金持ち父さんの購入動機をとてもそそりそうな、ハイエンドな音世界でSACDの能力を十分に発揮した再生音で感動した。
(※呑志くん、買ってン。ともぞう、心の叫び。)
じっくり聞いていたかったが夜の予定があるので、そそくさともう1セット聞かせてもらう。
こちらはウィルソンのソフィアだ。駆動機器は失念。
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拙者はウィルソンの中高域にシビレているのだが、やはりイイ。
ウーハー1個なのでSYSTEMシリーズと違い低音が制御しやすいのか、とても締まった低域を聞かせてくれた。とても素晴らしい音。
JBLと違い、ナチュラルというよりはお色気たっぷりの音とても魅力がある。
しかしSISはどれもいい音をしている。
あ~ゆっくり聞けぬのが残念だ。
また、出直そう!
ぴゅ~~~~と山手線にダッシュする拙者であるン。
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by conrans | 2007-04-21 08:17 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 24日
マークレビンソン
CDトランスポートだが、エソテリックP-70というニポン製から、マークレビンソン31Lというアチャラ製になった。
どちらも買った訳ではなくレンタル品だ。
しかしこうしてレンタルでいろいろ楽しめるのも怪我の巧妙だ。
外見は大げさかつ重厚な面構えで、レコードのように上からCDを置くトップローディング式。
ボタンを押すとほんとウィーンというメカ音を出して開いたり閉まったりする。
ジツにダサい。
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ピックアンプレンズ横には水平器が付いていて、さながらアナログターンテーブルのようで、そういったコンセプトで作ってあるようだ。
しかし、マークレビンソンかあ。
拙者にはどうもアンプの会社というスリコミがある。
バランス接続で音決めしているメーカーだしなあ~~とRCAケーブルを手にため息をついた。
コイツがくるとはなあ・・・。
お見合いみたいなもんだから仕方がないが、とあまり期待もせずに音だし。
んん・・・・レンジは狭いが芳醇で濃厚かつ緻密な音だぁ。
拙宅の蚊の鳴くような1音1音がダイナミックになり、ハエがブンブン飛ぶ音くらいにはなるのだからたいしたもんだ(笑)
ちくしょう~~、好みである!

ロバータ・ガンバリーニの歌がとても肉感的でエロチシズムを感じ、ロッドスチュワートもセクシー。今風のワイドレンジではないのだが、音楽的だ。
ダサくてオールドタイマーな機器だがズバっと感性に響いた。
う~~む。拙者は本質的にフィリップスメカが好きなのかもしれんなあ。

とっても複雑な今日この頃である。
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by conrans | 2007-03-24 07:31 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 20日
satri
続いて、先週拙宅に来ていただいた丹波さん宅を訪問。
広いオーディオ専門ルームで趣味に没頭できる環境。
誰かが食事をし、WIIをし、ピアノを弾いている横でオデオをしている拙宅はと根本的に違ってうらやましい。
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爆音とか轟音とか聞いていたが、その音色はとてもやさしくかつ音楽的だ。

ヤマハのFX-1なるJBL43シリーズに良く似たスピーカーからはメローでダイナミック感あふれる音が出てくると思えば、一転女性ボーカルなどは繊細に表現する魅力もある。
つい、この間まで(電源環境を検証する以前)はレンジを追求するあまりに、高域はキンキンと耳をつんざき、流血寸前までいっていたというのだから電源ひとつで随分と変わるものだ。
しかし、拙者の知る同じ容姿のJBL43シリーズではフュージョンやオールドJAZZは鳴るが、女性ボーカルが口裂け女のようになるハズと思い込んでいたのでちと驚いた。
解像度や分解力を追求した音ではないのでソフトを選び、1枚ベールがかかっているなあと感じるソフトもあるのだが、38cmウーハーとホーンから実体感の魅力がたっぷりした音が出てきて、あまり分析的なことは気にならず音楽を楽しめるのがいいし、何しろ大きなスピーカーなのでそもそも過度なレンジなど不要だと思った。
このサトリアンプなるメーカーの機器を聴くのは2度目だが、とても音楽の表現力に秀でた機器だなあと感じるし、アッテネーターのプリアンプは拙者も大好き。

ただ、音の源のCDTがDVDプレーヤー。これは・・・。
ここがCD専用機になるとさらに素晴らしい音世界が広がるのではないかと勝手に想像し、今後も楽しみである。
週末の昼下がり。素晴らしい音楽を堪能できてウレシ。
帰宅して、魅力的に鳴っていたデイブグルーシンのGRPオールスターズのCDを早速注文したのであった。
突然なのにお聞かせ頂きありがとうございましたン。
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by conrans | 2007-03-20 06:41 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 19日
P-0s+ルビジウムクロック
讃岐国へ出かけた。
まずは教授さん宅である。
拙者のG-25UルビジウムクロックをエソテリックのP-0sにWORDSYNC接続したかったのだ。
クロックは安定するまで時間がかかるので、温まる間に讃岐うどんを食いにいく。
さーて、まずはクロックありかなしかを検証。
ロッドスチュワートのザ・グレイト・アメリカン・ソング・ブックから4曲目「もしあなただったら」。ハスキーな声の解像度やレンジ感を検証する。
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おおっ、クロックをいれると、麻薬的に音がなめらかに魅力をます。教授さんと顔を見合わせる。これはいい!
44.1khzでクロック入力をしているのだが、次に88.2khzまであげる。
SYNCする間が数十秒かかるのがもどかしい。
おおっ、これはまた別世界だ。さらに解像度を上げつつ、ダイナミックレンジは損なわずに44.1よりもいい。
さらに176.4khzまであげる。
これはやりすぎで、音楽が不自然になりバランスを崩す。

ここで88.2khzに固定し、いろいろなソフトを聴きあさるが、教授さんはどちらかというと一発で音を聞き分け、曲の途中でも音楽をストップさせるのだが、笑みを浮かべて、いろいろなソフトの曲を鑑賞している。うーむ、はじめて見る光景だ(笑)

いろいろと聴いていくと、ほぼ80%は88.2khzでOK。
44.1khzの方が荒くなるが合うソフトも20%ほどあった。
その後、ルビジウムをオフにしたが、これはチープな音になり、ルビジウムの効果は大きい。
エソテリックからはG-0sや今度G-0rbなど130万クラスのルビジウムクロックが発売されているが、そこまでの金を投じるか?と聞かれるとJ-POPが演歌に聞こえるかと言うとそんなことは無く、微妙といえば微妙な変化。
しかしハイエンドオデオの世界はそんなもんなのだ。
オトロシ。

-つづく-
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by conrans | 2007-03-19 07:03 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 12日
WORD SYNC
我が家にきたCDTのP-0sに支障があった。
クロックをDクロックなるものに改造を加えていてWORD SYNCを受け付けないのだ。
当然クレームをつけ修理依頼をしていたが、先日なんと修理不可能と言うことが判明し返却を余儀なくされた。
もちろん、クロックコンバーターを使わず、Dクロックで良ければ、それでOKだったのだが、残念ながらDクロックではまったくルビジウムはおろか、ノーマルのG-25Uにも及ばなかった。
当然、しばらくの間はWORD SYNCできないのでCDTからデジタル出力でクロックコンバーターにいれ、その後DACに出力していた。
VIMAKのDACは44.1KHZしか受け付けないので、とりあえずこれでもあまりWORD SYNCと変化はないだろうというイメージも持っていた。
ま、しばらく新しいP-0がくるのを楽しみに待っていることにしよう。

てなことで、昨日、代替機のP-70がきた。
このCDTもWORD SYNCを受け付ける。
早速どちらがいいのかこれを検証してみた。
WORD SYNC接続をしてみると簡単にロックしてくれた。よし。
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1)デジタル接続:P-70→G-25Uルビジウム→DAC
2)WORD SYNC接続:G-25Uルビジウム→P-70→DAC

ソフトはSTACEY KENT嬢をチョイス。
1)が今まで聞いていた音であるが、2)にしたとたん驚いた。
音楽が実に深い陰影を描き、音がスムーズに分解能力を上げたのだ。
評論家ではないのでこれ以上の表現は避けるが、WORD SYNCが圧倒的に良い印象であった。
やはりデジタル出力はジッターが増えて解像度が落ちるのだろう。
おそらくもっと高周波数を受け付けるDACならクロックジェネレーターで88.2KHZとかにアップコンバートしたそのままを入力できれば、また違う世界が広がるのも予測できる。

もちろんP-0やP-70にクロックコンバーターを繋いでいる方はWORD SYNCでクロック同期させていると思うが、エソテリック初心者の拙者はこれほど違うかと今更ながら驚いたというハナシである。

しかし、この文章を理解できる人は病気なのでくれぐれも胸を張らぬようにお願いしたいのである。ハハ。
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by conrans | 2007-03-12 07:23 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 11日
オデオファイルご来宅。
拙宅にオデオファイルの方が来られた。
オデオを聞いていただけるとのことなのだ。
しかし、音を聞いていただくことは、愛娘の見合いと同様の感じがあり、器量がちと悪いがそこは大目にみてネとか、気に入ってくれればいいが、いや少しでもいい所を見つけてくれたらウレシ、性格はいいんだがちと育て方がいまいちで、こりゃだめだと拒否されると辛い、などとなかなか複雑であり、今日なんぞ、初対面の方がお二人なので、なおさらお見合いの心境なのである。

ま、オデオの場合は、ここの太い足をもう少し細くするともっと良くなるのでは、もっと金をかけないと、いっそ顔もすっかり変えてみますか、など整形ができるのだが・・・。
あ、女も整形できるのか。
しかし、気になっていた音のツマリ感を開始1秒でTさんに聞き破られてオロロ。
どうしても音が以前のように抜けきらなかったのだ。
Tさんは必殺チューニングで音を直してくれた。
CDトランスポートのチタン・インシュレーターをアルミに変えるだけですかっと高域が抜けていったのだ。重たい機器を支える基礎部分は重要だ。
音の修理屋Tさんサンクス!!

さて、お見合いであるが、とても紳士なお二人だったので、もちと談笑したかったが、ご多忙のために時間が短く、駄音をお聞かせするだけにとどまり、自慢のうまい珈琲を飲んでもらうコトもできずご無礼をしたことを悔いるのであった。慣れぬ拙者はちと痩せた。ハハ。
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by conrans | 2007-03-11 07:57 | オーディオ トップ▲
2007年 03月 05日
超薄型制振ボード
オデオ機器はクアドララックに置いているのだが、この棚はスリガラス。
この大いに反響するスリガラス棚の上に御影石や大理石を置いて、機器の足元を固めているのだが、ラックの高さの関係でどうしてもパワーアンプだけはずっとガラス棚にじか置きだった。
うーむ、うーむと唸ること数ヶ月。
薄くて効果がありそうな鉄板を見つけた。
サンシャインという会社の超薄型制振ボード1.4mmだ。
これは、鉄をベースに亜鉛、アルミを混ぜた金属で樹脂系の制振材をサンドしていて、鋳鉄の10倍以上の振動吸収性があるというもの。よさそうじゃあねーかということで注文。
早速、パワーアンプの下に敷いてみる。
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こんなもの1枚で音の風景がガラリと変化するのがオデオだ。
分解能力が優れ、これはなかなかナイースなブツだ。
薄薄なので目立たないのもいい。
外見は単なる鉄板だが、ほかにも試したくなるほど好印象だ。
御影石とかの下に敷いてもいい感じがする。
この会社、マグネシウムのインシュレーターも作っていて、こちらも未経験の素材なのでとても興味がある。
オデオ用グッズなど超ニッチな市場なのに、ニポンにはいろいろと頑張っているメーカーがあってウレシなのだが、いろんな金属の残骸が部屋に散らばるのが困ったもんである。
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by conrans | 2007-03-05 06:48 | オーディオ トップ▲
2007年 02月 05日
プリアンプがバージョンアップ!
プリアンプ「HOVLAND」を扱う会社からバージョンアップ開始との知らせがきた。
21000円のコストで「驚異的な向上」とある。
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オデオがマンネリの拙者は早速申し込んだ。
新年早々機器を買い換えずして驚異的な向上ができるとは、ぜひたのもうジャマイカである。
で、バージョンアップされたのだが、きょう体の上下天板も新しくなっている。
これは安い!!
電源周りに真空管まで変わり一聴して驚愕の怒涛の音に変わった。
こういうバージョンアップは毎年やって欲しいものだ。
しかもピッカピカに磨きもかけてくれていてアッカ(代理店)の素晴らしさと愛が伝わってくる。
おほほほほほほ。余は大満足じゃ。
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by conrans | 2007-02-05 06:44 | オーディオ トップ▲