日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:オーディオ( 99 )
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2008年 01月 08日
目指せ「ナチュラル&テイスティー」
株価がドンドン下がっている。
ニポン経済2008年は恐ろしい幕開けになった。
子年とゆー干支の最初の年とは思えぬ厳しいスタートのようだ。
しかしながらこのような問題はエライおっさん達何とかしてちょんまげね、とシト任せしかないのだが、自分で解決するしかないのが我が家のオデオ問題だ。

conransオデオ2008は「ナチュラル&テイスティー」がテーマ。
シトの声、手拍子などがごく自然に聞こえるナチュラル志向。
しかし味わいがある音を出すテイスティー嗜好を目指すのでーぁる。
この辺りのことをラメンの「春」店に学んだ。

数値目標はナチュラル度、前年比17.7%増。
テイスティー度、前年比15。5%増。
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まずはナチュラル志向の方法だが、アナの開放だ。
愛機DYNAUDIOのCONFIDENCE-2という音を生み出す機械だが、後ろに開いているバスレフポートを去年はふさいでいたのだ。アナを開放すると最初ボハッとゆー空気音が加わるが、これを少しずつ解決していき、常夏の砂浜ノリカのスッポンポンなナチュラルサウンドを目指す。
まだまだ行く道は見えぬのだが、何とかしていこう。ノリカ頼むぞ!

と中途半端だが時間が無くなった。また続きは後日ね。
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by conrans | 2008-01-08 06:21 | オーディオ トップ▲
2008年 01月 07日
1/7
週末Fさんがふらりとよってくれたン。
オデオをあれやこれややって、さわやかに新春オデオのはじまりだ。
Fさんは「音の質」をおっしゃるかたで、とても小音量で音楽を聴く。
「このアコースティックな低音と、さっきの打ち込みの低音の差が分かりますか?」
などと寺子屋の先生のようである。
拙者が「うんにゃ」と答えると
「もっと違いが出ればいいんですけど・・・」
とさりげなくご提案をいただく。

拙者はそれを右から左には受け流さず、その後、徹夜でオデオと格闘したのである。

同じ曲の出だしを深夜何十回も再生し、駄目だ駄目だとアタマをふり、ため息をつく。

いったいいつになったら、ううんコレはいい!と満足できる日がくるのだろうか。
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by conrans | 2008-01-07 07:12 | オーディオ トップ▲
2007年 12月 17日
小音量の魅惑
毎年師走にはF氏の所へ行く。
F氏は拙者をオデオ狂、ケブル教に引導をしたシトだが、その昔、DYNAUDIO コンター1.3SEから画きだされた芳醇な音色は感覚のどこかにしまわれている。
その後拙者はDYNAUDIO製スピーカーを3度渡り歩いたが、F氏は4度渡り歩き、ウイルソンオーディオのSOPIA2。
ケーブル関係はほとんどがMIT。
そのほとんど以外ではデジタルにNORDOSTのVALHALLAを持っていて、この日もMITのORACLEデジタルと比較試聴したがMITのアドバンテージはどこにも感じずVALHALLAが素晴らしかった。
で、MITなのだが、電源ケーブルはZセンター経由でORACLE AC3を使っている。このケブルはそのまま使うとエネルギー感が勝り繊細さが薄くなるが、Zセンター経由で飼いならす。
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F氏はダイヤーストレイツを聞かせてくれたが、ウルトラリニアバランスで素晴らしい。SP間にやわらかくハイエンドな音世界が画かれる。
このあたりはF氏の美学を感じ、ジツにセンスのいい音である。

しばし音楽に浸った後にP-0sと相性のいい今は無きエレクトラグライド「SYNAPSES-2」をトランスポートのAC3と交換する。
パッと解像度の高い音が広がった。オロロ。
しかしながら「SYNAPSES-2」がとてもまとまったバランスを変化させ、どうにもすべてをいじらないといけない感じもあった。
そのくらいまとまっていたF氏のオデオだった。

「情報量が出ていないとついつい大きな音になってしまうと思います」と言う小音量派のF氏。
最近、大きな音の拙者はちと頭をかいたのであった。

★★★ツマランズへのメッセージ★★★
クリスマスプレゼントはコレにしてちょんまげ。
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by conrans | 2007-12-17 06:24 | オーディオ トップ▲
2007年 12月 09日
讃岐国Tさんのニューオデオハウス
讃岐国のTさんがオデオ部屋をおったてたので、行ってきたン。
いや、正確に言うと「来てください、来て、来い!!」とゆーことで「ン?やはり、このconrans卿のオデオテクを必要としとるだろう」と思ったら「来て欲しかったのはケーブル」であった。

新築オデオ部屋、というよりもオデオハウスだ。
防音部屋で気兼ねなく音が出せ、とても広くて超快適。
イオン発生装置も完備して夏場の「オデオオサン」訪問対策もされている。
しかしあまりにコンフォタブルなので拙者だったらファミリーやビージネスなどもそっちのけで引きこもりそうだ。
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B&W801が小さく見えるほどだが音を聞くと、なるほど丁度いいくらいのエアボリューム。
新しい部屋自身のエージングが1年くらい必要とも言われているが、のっけから中々にナイース。
試聴ソフトは中年オデオマニアのアイドル「ルクプル・藤田恵美」の「カモミールBEST AUDIO」の2曲目だ。
いわずもがな高音質録音だが、実はこういう再生は難しい。元々がいいだけに要求が高くなるからだ。ならないソフトをならす、というのも一理あるのだが、その場合たぶんに分解能力とダイナミックレンジを聞いている場合が多くなるので拙者は高音質録音が声を無くすほど素晴らしく詳細まで再生されるのを好む派である。

さて、中々ナイース→無口、になった。
「来て欲しかったのケーブル」を前段に2本挿した音を聞いてお互い顔を見合わせたのだ。
そして、Tさんによる数時間にわたる「調整」が施され、音が少しずつ仕上げられていった。
その後、拙者はTさんへの反抗的座り込みデモがごとく席を独占して長時間音楽鑑賞に身を投じたのである。

途中、「うどん」などを食ったりして、「うどん」を奢ったから「ケーブル」を奢ってね!と言われるとオロロなので「割りかん」にした小技も豪腕Tさんには通用せず、ケーブル2本は拉致されたのである。
また行くねン、いや、合鍵貸してもらおかのう。
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by conrans | 2007-12-09 07:48 | オーディオ トップ▲
2007年 12月 04日
エレクトラグライドの電源ケーブル
elctraglideの電源ケーブルを何本か使っているが、これがとても危険なケブルだ。
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むろん火がついたりする危険ではない。
食品メーカーが中身を偽装すると大事だが、メリケン国の電源ケブルの場合、それが針金であったとしても大丈夫なようでとても自由だ。自由に製造できるのが危険なのである。
日本国では電気用品安全法(PSE規格)なる法律で線引きがされていてさすがニポンであるのだが、ポルノ雑誌規制同様にお好きなシトはメリケン国から輸入または闇ルート物になる。

さて、electraglideだがこのメーカーともかれこれの付き合いなので、大体パターンは分かってきた。
まずは4000ドルとか5000ドルとかのとても高価な定価をつけて「銀箔リボン&銅箔リボン」の電源ケーブルを発売する。
この「銀箔リボン&銅箔リボン」という素材と形状の組み合わせはとても素晴らしい音を作り出す。
少なくとも拙者はこれをとても愛している。

で、なかなか素晴らしく、拙者のような偏執狂一部で人気が出ると素材を銅線とか一般的なチープな線に変える。しばらくは勢いで売れる。
しかし、それはチープな線のケブルなのでマニアは「ん?」となり大概売れなくなるので、どんどん値段が下がる。
このアタリを気付くかどうかはケブルをバラスか、または「耳」次第だが安いものは危険大だ。

しばらくするとシールドとかを変更して違うモデルで「銀箔リボン&銅箔リボン」ケブルを発売する。もちろん高価だ。その後安くなり中身も変わる。
とゆーことを繰り返している。

最近のこのメーカーのケブルはすべて銅線でとても危険な状態との情報がCIAケブル調査班からメールが来た。
ゆえにマログでelectraglide社のケブルを使っているなどと書いたので、今回はあえてその危険さについて書いた。

拙者??
拙者はココの新しいモデルがでると目は血走り脈拍があがり、手に入れるまで眠れぬので、今後も手を出し続けるが、もうやめちゃった、という噂もある。
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by conrans | 2007-12-04 06:56 | オーディオ トップ▲
2007年 11月 04日
KIMBERKABLE HDMIケーブル
テレビ用のHDMIケーブルがアメリカから到着した。
じゃじゃん!悪名高きKIMBERKABLE。
ご丁寧にケーブル用のトートバックが付いている。
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このブランドのハイエンドモデルはブラックパールなどという銀線を使っていて、音がキラキラするとか、クセがある、とか音が弱弱しくなり死ぬ、低音が無くなる、とか言うシトもいるが、昨年までインターコネクトケーブル「KS-1030」を長年愛用していており低音がスッキリして微妙に「キラリ」とつける色づけが好きだった。
さて、買ったHDMIケーブルは銅線に銀メッキなのでキラリとするだろうか。
キラリとすればナローでヌケがイマイチなテレビの音がすっきりした音になるだろうとイメージする。
ドキドキドキ。交換。
どひゃ~~キラリと色づいた。運動部の男子が女装した感じだ。
KIMBERKABLE恐るべき。
使用している線材に関わらずどんな音でも軽くキラリ&色気づかせる憎いヤツである。

ケーブルで音は変わらない?
んなことはありません。無茶苦茶変わります。
改善か改悪か好みか嫌いかは別だけどね。
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by conrans | 2007-11-04 07:02 | オーディオ トップ▲
2007年 11月 03日
P-0sまたキタン。
ほとんど乱交パーティーがごとく入れ替わり立ち代りの拙宅のCDTであるが、最近はWADIA2000sを愛用していた。
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WADIA2000sはそのかる~い音に心地よく浸って、これも価格以上にナイースなCDTだと感心していたのだが、ようやく本命のP-0sVUKが再びやってきたン。
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一般のシトにはあのシトはアホンバカンといわれて当然なくらいにCDT(←このTが大事。CDPはプレーヤーだがTはトランスポートで別にDAコンバーターとゆーアホンな機器が必要)をとっかえひっかえできたハッピな年だったのだが、またこれがタダだったとゆーのもハッピであった。
しかし、とっかえひっかえして思うことは、機器には個性があって手元におきたいモノも多かったとゆーこと。このあたりは女子におきかえても同じことが言える。とっかえひっかえナイース!

CDTが定着するとナンだかツマラナイ気もする。ゆえに来年は是非アンプでもとっかえひっかえしたいのだが誰かイロイロ貸してくれるナイースなシトはいないものだろうか。
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by conrans | 2007-11-03 06:45 | オーディオ トップ▲
2007年 09月 23日
B&W「ZEPPELIN」
これはナイース!
B&WのiPod用スピーカーシステム「ZEPPELIN」。
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アメリカのアップルストアでは599.95ドルですでに売っているのだが非常にソソラれる。
音質など所詮iPodの圧縮音だし、価格も日本では7~8万円をつけるだろうからアホらし、なのだろうが丸っこいリモコンも含めてiPod用スピーカーの中でも群を抜いてデザインがいい。
iPodと同様に背面が鏡面ステンレスなのも雰囲気満点だ。
女子の部屋にコレがあればとても小粋だろうなあ。

25mmのアルミドームツイーターに90mmのミッドレンジ、125mmのベースユニット。ノーチラスのコンストラクション技術を生かしたというのもまんざら売り言葉だけではない魅力がこの「ZEPPELIN」にはある。

惜しむらくは拙者のiPodは赤なので「RED ZEPPELIN」という赤いのを洒落も含めて出してくれれば即カード決済ボーナス払いな点だろうか。
色が黒しかないからなあ~。でも聴きたいので誰か買ってちょんまげ。
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by conrans | 2007-09-23 07:41 | オーディオ トップ▲
2007年 09月 20日
別れと出会い
この日がやってきたン。
WADIAのCDトランスポートWADIA7との別れだ。
切れ込みが良く、腰の深い音で約3ヶ月楽しませてくれた。
解像度も高かったが、お世辞にも聴きやすいとはいえぬ音で支持者は少数だったが拙者はとても気に入ってただけにちと辛い別れになった。
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そしてやってきた新人はWADIA7の前のヤツと外見がそっくりのマークレビンソンno31.5Lだ。以前のやつは31。
31はフィリップスメカらしいちとナローで聴きやすい万人向けモデルだった。
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さっそく試聴。
ん?この31.5は31と音の趣が違うゾ。
解像度はWADIA7が勝るが31に感じたナローさが無い。
マークレビンソンらしく音楽的にも聴かせる印象。ほほ~~いい感じ。
小野リサの声がすぅ~~っと伸びゆく感触がとても気持ちいい。
そりゃそーかも。この31.5って買うと210万もする。
しかし今年になって47研フラットフィッシュ→エソテリックP-0s→エソテリックP-70→マークレビンソン31→WADIA7→マークレビンソン31.5とCDトランスポートだけで6台目。ハハ。

事情があってのことなのだが無償で随分と楽しませてもらっているなあ。
どう落ち着くのか分からぬがこれはこれでマイオデオライフだ。
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by conrans | 2007-09-20 05:16 | オーディオ トップ▲
2007年 09月 18日
FUSION AUDIO Enchanter
オデオネタ。
FUSION AUDIOというアメリカのメーカーの「Enchanter」という電源ケーブルだ。
ELECTRAGLIDEとかと同様に銀ホイルと銅ホイル導体を使用している。
オーディオケーブルの線材形状は単線やより線ではなくてホイル状の「リボン形状」が一番いいと勝手に信じでいる。あくまで「勝手に」である。
この「Enchanter」アメリカのディーラーが勧めてきていたのだが買えないでいたら、Tさんがポンと買った。個人輸入商社の拙宅へ到着後試聴させてもらっていたのを本日Tさんが引き取りに来られた。
ディーラーからは50時間は最低待ってくれ、200時間から本領発揮すると、導体量が多いのでエージングに時間がかかる旨を伝えられていたが、つないだ直後からいい。
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このEnchanterはアンプ用なのでプリGOLDMUND27に接続した。
ボーカルが素晴らしくいい。フォーカスが定まり音に色気があるというか魅力が増す。
むむむ、エージング無しでこの感じが出るのだからとてもポテンシャルを感じる。
STACEY KENTの新譜Breakfast on the morning tramの4曲目「I wish I could go travelling again」から聴いたのだが、Tさんはソファーからずり落ちた。
ずっこけたのではなくて腰が抜けたのだ。
実体感覚と官能感覚がとろけあって音楽になっている。わわわ~~
なお、この現象は拙宅の音がいいということではないし、FUSION AUDIOのケーブルがいいかどうかは相性もあり未だエージング中である点はご理解いただきたい。
時々オデオではこういう現象が起こる。そしてすぐ消える。
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その後Tさんは拙者の嘆願を無視し、ケーブルをむしりとって帰ったのであった。
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by conrans | 2007-09-18 07:08 | オーディオ トップ▲