日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:オーディオ( 99 )
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2008年 06月 30日
今年も半年終わったねえ
とゆーことで平成20年も後半戦。じつにハヤい。
チビランズらにせがまれタミフル。林間学校の洋服が買いたいそうでタミフルのフニクラで500円のティーシャーツ。ガソリン消費して行ってフニクラ、ではイケンのでフードコートデビュー。
20分待って席につき、40分待って、うまかっちゃんレベルのラメンを食った。
大不満足。
さあ帰ろ、とゆーとチビランズの2人がお腹がイタイイタイ病になりトイレで30分。ううむ。

からがら帰宅しオデオ。
まず心を静めるためシステムのスケッチ。OH GOD もうしません。
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超人ケブルDEVICE-1をDVDに使って、今更ながらの「HEROS」をファミリで鑑賞。
プラズマTVだが、その深みのある色合いにRUPI@BUHIも驚く。
うまかっちゃん以外はいい日だった。
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by conrans | 2008-06-30 06:54 | オーディオ トップ▲
2008年 06月 29日
DEVICE-1
なかなか解像度が高いですなあ~~。
まだまだウチのはオロロですなあ~。
我が家では最高の音が鳴っとりますなあ~。

所詮チープシステムですからそれなりですな~。
金満システムでオロロな音を出してますなあ~。
お耳がオヨヨですな~。

などとオデオはややこしいのだが拙者はあれです。
メーター100円のケーブルですが中々いいでしょう~、ちと音のピントが合うのにメーター数十万円使える懐の深さや、1円玉一枚でコロっと音が変わる微妙な繊細さを持っているのがオモロいですなあ。
華やかさや古さ、切れやまろやか、きりっやまったり、濃いや薄いや、深みや浅み。
ニポン酒の品評のよーで、大きな差が無いトコロに大きな価値があったりしてオモロいですなあ。

で、一番オモロいのはケーブル。ニポン酒は米と水と杜氏がパーツだが、ケーブルのパーツもジツに少ない。
少ないのにどれもこれも音が違う。
ホームセンターから家電店で買えるし自分で作ったりも出来る。
コッチがいい、いやアッチだと議論したり飲み比べじゃなく、聴き比べをしたりする。
好みが分かれ、わが子をけなされた様に喧嘩絶交したりする。
マニアで無いシトから、5万円のミニコンポに買い換えたらえらいいい音になってねえ~などと聞くと、ケーブルでもっと変わりますよ~とか音は電気ですからねえ、コンセントを交換すると変わりますよ~とか言ってしまう人種になるのである。

拙者は今年ケーブルを1本買った。
K.Racing Audio Design。今まで無かったJAPANデザインのUSAメイド。
これがあまりに凄いので、これはクロックちゃんにもプリちゃんにもDACちゃんにも買ってあげたいと4本目。
月々の収支を超えて重荷を背負っているがジツに嬉しくて愛しい。
決してルービックキューブのように終わりは無いのだが、少しずつカチカチと合ってくればいいなあ。
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by conrans | 2008-06-29 07:07 | オーディオ トップ▲
2008年 05月 25日
ダンスUDON
週末の昼時は行列の伊予国のダンスUDON。
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カウンター上の飾り棚には「タイムドメイン」のスピーカーなどが置かれているが、最近マクセルが出したipod用スピーカーなどもあって大分侵されている。
BGMはカーペンターズだがレコードをかけている。
病状もかなりイケナイところまできているとみた。

さて、同行のチビランズ1号はUDON好きだが、はなまるでもココでもカトキチでもなんでもOKなのがチチとしてもちと辛いところ。
で、なんでも美味しそうに食べるチビランズ1号の肩越しにオロロ「FOSTEX」のフルレンジ・スピーカーユニットがはいった箱が見えた。
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ううむ、拙者同様病状はかなり末期のところまできているようだ。
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by conrans | 2008-05-25 07:26 | オーディオ トップ▲
2008年 05月 17日
電源
イエの前の電線を眺める。
幹線道路のカドのスーパーからこんな感じでず~~っと電線。
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数百メートル空中配線されたノチに拙宅に引き込まれている。
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完全なタコ足配線。細そうにみえる。
で、我が家の命綱、配電盤。
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38.50MMのかなり太い藤倉電線で引き込まれているのを眺め、ほっと一息つく。38.50MMってなんスケなんだろ。各部屋へは5.5スケだ。

そして、その後、キテレツな各種ケーブルがキテレツな差込口につながれているのである。
まだ、朝の7時前。日課の電源チェックが終了し一息ついた。
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by conrans | 2008-05-17 06:35 | オーディオ トップ▲
2008年 05月 15日
ルビジウムクロックの穴
現在ルビジウムクロックの電源強化工事中で、クロックが無い。
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むろん、強化工事を拙者がするのではなく、製作者のTAさんにして頂いているのだが、これはとても楽しみだ。
大型トロイダルコア トランス搭載のほぼディスクリート電源になる。
TAさんも日々研鑽をされているようで数度のバージョンアップをしていただけている。

ジツは、大きい声では言えぬが、拙宅の機器で最も電源ケーブルに感じやすい機器がルビジウム。
これは電源部が弱いからか、ルビジウムだけに精度が高くて感じやすい体質だったのかは分からないが、電源強化で感じやすいシトが更に感じやすくなって帰ってくるのかどうかは分からないがオデオで電源部強化は電源ケーブル、プラグなどを含め特に効く。

ってなわけで、ここのところルビジウム無しの音なのだが、ひと味足りぬ。
オロロ、conransオデオはルビジウム無しでは聴けぬ欠陥か?と言われると、いやチームプレイだす、と応えよう。
みんなで助け合って音を支える。
オデオをしているシトは大体チームプレイなんじゃないかな。聴いてくれる友人や機器をメンテしてくれるシトを含めてね!
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by conrans | 2008-05-15 07:17 | オーディオ トップ▲
2008年 02月 23日
oyaide
made in JAPANの世界一有名かつ高級なオーディオパーツメーカーがOYAIDE。
多分そのうち上場するだろう。
ジョージア州のALAN君が、OYAIDEはアメリカでとても高級品で評価高くて、ニポンへ行ったらまずまっさくに行きたいとしきりにメールに書いてくるので、フォートを添付した。
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ケブルを買ったらビニール袋に入れてくれた。萌えもいいのだろうが、ジツにいいねえ。
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by conrans | 2008-02-23 07:18 | オーディオ トップ▲
2008年 02月 10日
拙者の死亡記事
2月10日、香港の新海地区にある屯門労老病院で死亡した日本人男性が、20年前に失踪した混乱狂さん(65歳)とわかった。死亡原因など詳しいことは分かっていない。
混乱狂さんは45歳の誕生日に「いい音が出ない、飽きました」という短い手紙を家族に残して突然失踪し、そのあと行方がわからなくなっていた。手紙の内容から、音響機器への執拗な愛情からくる行き詰まり説、精神病説、自殺説など数々の憶測を家族たちがしたが、その失踪は謎のままであった。
同居しているインドネシア人のチューヒヤさん(49歳)によると、7年ほど前から一緒に香港に住み、土産物屋やエビの養殖などの事業をしていたという。チューヒヤさんによると混乱狂さんが音楽を聴いていることを見たことがないといい、池の手長エビを日長眺めていたという。

東京や高知にいる遺族らが今週末にでも香港へ向かうことになっている。

inspired by natuo kirino
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by conrans | 2008-02-10 08:01 | オーディオ トップ▲
2008年 01月 20日
revo.
拙者のオデオフォートをTさんの記事でご覧になったMさんからアドバイスがあった。
CDTを床にジカ置きしたほうがヨイのでは、とゆーことで、深夜~明け方まで床に置ける限りの機器をラックから下ろしたン。
フォート的にマニアックになった。
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音はエロロ、ナイース!!
大地にぐぐっと足をつけた感触、といってもココは2Fであるが、中低域がしっかりしてホホ~~。メカニカルアースってやつですかねえ。まさにそんな感触。

しかし、機器を傷つける危険性も増えたなあ。
クアドラスパイアのラックにまだ2台の機器が乗っているので、これもどこかへ下ろしたいが場所が無い。
機器を本のよーにタテに置いてるシトもいるが、あれも試してみんとイカンかなあ。
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by conrans | 2008-01-20 08:19 | オーディオ トップ▲
2008年 01月 14日
devo.
「み」や「春」にも行き「炭」で親子子丼も食った。
とにかく今年も良い新年である。

さて、讃岐国のTさんが来てくれたン。
自分と自分のオーディオ関係は一種の反射鏡というシトもいるがTさんから「退化」「微妙」との感想を頂いた。
しかし、なぜ夫婦関係がうまくいっておらず、こじんまりとまとめようとしているコトがオデオの音にまで影響しているコトを見抜くのだろうか。
さすがである、以上の凄さを感じた。
Tさんはキングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」と宇多田ヒカルをターンテーブルにのせた。
決してお慰めの癒し系音楽やムード音楽などのせぬのだ。
平成の世にも侠気で凄いシトがいるのう。
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by conrans | 2008-01-14 11:17 | オーディオ トップ▲
2008年 01月 11日
C.A.D
オロロ、
とゆーわけでオデオ好事魔多しなのだが電源ケーブルをデザインしましたン。
***Conrans Audio Design(C.A.D)***!
かのPURIST AUDIO DESIGN(P.A.D)に良く似ていますが肉体関係はありません。
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「HIKARI-2」は特に上流機器(CDT・CDP・DAC・CLOCK・PRE)向けのデザインで浅田真央のバランス+スピード。
テーマは「SPEED・DETAIL・TASTY」
線材はシークレットではなくて、銅フォイルと銀フォイルのハイブリッドでクロームXCスリーブ仕上げ。
15Aのプラグで長さは1.5m。
ケーブル自体は軽量ですが、無茶苦茶取り回しが悪くてパキパキの触感。
機器の後ろ側にスペースがないと挿せません、ハハハ。

しかし、何をしとるんじゃろねえ。
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by conrans | 2008-01-11 06:24 | オーディオ トップ▲