日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:のんきや( 5 )
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2008年 09月 23日
週末からの麺々
大阪の宿舎は今を煌く「アパホテル」
ファサードからフロント、エレベーターから客室までのインテリアのセンスや質感がなかなか良くて、これで6500円~の看板だからデフレだなあ。
大浴場があって、これがゴルフ場以上。ランドリーや乾燥機まであった。
朝食は2箇所でな、なんと最上階にベトナムレストランがあってそこでとることに。
バイキングだが、フォーが朝から食べ放題だ。
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お昼は中津の「弥七」の醤油ラーメン。
まったく醤油?ってな味で、動物系+コンデンスミルク+何かの焦がし脂。ほろ甘いスープに太い麺が大人気らしくて開店早々に列をなしていた。
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「ウーイェイ」の色紙があって、ほほ~やつも来たのか!
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さて、伊予国に帰り日曜日。ツマランズがラーメンに連れて行ってとゆー。
そういえば、この夏もどこも行かんかったか?
また冬になれば5年物のフニクロの赤いフリースファッションで決めるだろうツマランズと1年ぶりにデートだ。ちょっとせつなくなる。
で、リクエストはご近所の闘牛。
鳥そば600円。カラアゲ粉に米粉だろうか?を加えてパリパリの鳥が一枚トッピングされた正統派の醤油ラーメンで、改めて完成度の高さに驚いた。
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上の「弥七」の醤油ラーメンと「闘牛」の醤油ラーメンのフォートを改めて見る。
大阪だと太陽の搭以上に列が出来るだろう。ココはいい国だ。

翌日、ビージネスで気を狂わしているともうお昼過ぎ。
ギャル曽根も控えているのにまだまだ食っているnomchaさんとランチ。
ココラーメン博に出るンよ、などとどこかへ連れて行かれて食うのがネギタンタン麺とアッサリマヨネーズ麺。
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オロロ。
その後、ううむ、と唸ったnomchanは当然のごとく2軒目へ。
たどりついたは「のんきや」さん。
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完璧な仕上がりの中華ソバ。なんでもないよーで味や器に3代にわたる熟成を感じる。
しかしこれが500円とはアパホテルどころの騒ぎではないなあ。

nomchaさんはお昼は2軒はしごしないと満足できぬようで、拙者が、ううむ、マスを覚えたばかりの中学生のよーですね、とゆーと、今日は場所が離れていて時間が空いてしまった。近くて連続ならもっとマスはかけ、いやラーメンは食える!そーだ。オロロ。
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by conrans | 2008-09-23 08:04 | のんきや トップ▲
2008年 06月 22日
イタリア美術とナポレオン
伊予国立ミュージアムではイタリア美術をやっとるが、conrans museum of fuzokuでも絶賛開催中。ネタワカリ諸兄、つっこまないでネン。
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まずはトップバッター。いい絵だなあ。
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by conrans | 2008-06-22 12:19 | のんきや トップ▲
2008年 06月 20日
告白
よろしくお願いします。
拙者は朝から心でつぶやいていた。
昼下がりの「のんきや」、本番だ。
あの、えー、牛スジ丼を食べたいんですけど、やはり中華そばも食べたくて、あの、あの、あの。
少し牛スジを中華そばにのせていただいてもよろしかですか。
告った。
Mの体の血がしぶきをあげる。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やわらかい麺とやわらかな牛スジ、豚もあるし、牛スジの牛蒡も人参もあり、脈略はない。
ほんのりあまくてやさしくてなつかしい。
脈略はなくても拙者の脈拍はゆっくりになり、ゆるりと一杯の鉢にすいこまれた。
ウマい、ウマい、ウマいと3回唱えたら、なんと菜単になった。
「のんきや」の牛スジらぅ麺。多分700円。
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で、6月いっぱい500円の中華そばが450円のお試し価格で提供されるらしい。
牛スジも450円も魅力で朝からどうしよーかのーと曇天を見上げるのであったン。

夜、鶏の名店「炭」の女将が、conransさん、「春」が来週からスープ変わるそうですよ、と耳元でささやきウインクした。
「えっ?」と何の意味か分からず声を上げたが「炭」の女将は微笑むだけだった。ううむ。
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by conrans | 2008-06-20 06:20 | のんきや トップ▲
2008年 06月 11日
「のんきや」で羊水にひたる。
朝6時に携帯が鳴ったので、オロロ、深夜からの現場で何か起きたか!と出ると別のカスタマ。
「WIIのリモコンの追加がうまくゆかぬ」とのコト。
ううむ、完全に消費は冷え込んでいる。こんな注文しかはいらなくなった。
お昼もヌキかのうと小さなビージネスを積み重ねてたらお誘い賜り「のんきや」だ!ウレシ。
しかも、車の送迎付き!!今のご時世ありがたいなあ。
ラーメン業界引退済のおかあさんもお昼はヘルプにはいっていたりして、中々お昼は忙しいようだ。拙者ら3人のお隣には若き女性単独客が2人。
「春」でも見られぬ光景だ。
中華そばは今日も確かに懐かしさにあふれ、汁のスモーキーな風味にはまっている。
女将は「麺がのびちゃった!」
確かにのびちゃってたが、それも幼い頃のハレの日の出前の中華そばが蘇った。
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人気no.1の「ふわとろオムライス」をzioさんがオーダー。
隣でうまいなあ~といいつつ食べていたが、多分味だけのうまさではないだろう。
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なんだか羊水につかっている安心感があるお店だ。

RUPIさんは元気なのだがお腹が下り気味。とても気になるなあ。
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by conrans | 2008-06-11 06:54 | のんきや トップ▲
2008年 05月 10日
??.? のんきや
変わらず静かな「春」を眺めて目指すは「長三ドライブイン」だった。
「ん?」「のんきや?」「らーめん?」
デジャブだろうか「のんきや」の名前に遠く昔の記憶が蘇る。
小学校の頃だ。
友だちんちで遊び、おばちゃんが時々お昼に連れてってくれたのが「のんきや」だった。
そのラメンは何よりもウマく、ここで食の嗜好をすり込まれた。

カウンター越しにLAZYな女主人。
中華そばをたのむ。500円だ。
フライパンで何やら炒めて、仕上がった。
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スープをすする。やさしい。じつにやさしい。記憶が蘇る。高校生無頼控、えろとぴあだけじゃない記憶。
顔をあげたらLAZY女主人。

拙者「あの、ほら、立花の、今「あん」ってゆー韓国屋台になってるところに昔「のんきや」って多分あったんだけど、名前がほら。」
女「・・・・あれ、おじいちゃんがやっていたんです。おじいちゃんはとうの昔になくなったんだけど・・・・」
拙者「・・・・・おじいちゃんに、なんでこんなにウマいの?って聞いたら、それはラードがはいっとるけん、と教えてくれて、ずっとラードってなんだろうと思ってて・・・・・・大きくなって、あ、ラードって油って分かって、スゴイものだと決めてたから・・・・」
女「わたしはラードで豚肉を炒めて中華そばにのせてる」
拙者「あ・・そ・・・」
女「どうでした?あのころのと・・・」
拙者「あ・・・うん・・・・たぶん、似てる」

以下、略。森松バス停の200m先の右。緑の春がセピアに変わった。
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by conrans | 2008-05-10 06:55 | のんきや トップ▲