日記とオーディオネタ
by conrans
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カテゴリ:カフェカバレ( 10 )
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2008年 05月 14日
カバレでフォトショ
日頃の努力不足-カロリー不足-やる気不足=閑

と、閑なのでオフィースのフォトショ女子に少し教えてもらって、フォートの背景を見事消す!とゆー技術を習得したン。
今日食って感動したカフェカバレの名作ランチ「なんとか豚とひよこまめのベルギービール煮」のテーブル背景を消して、満州なんとかのフォートに被せてみた。
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末期患者である。至急脳オペの準備だ。
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by conrans | 2008-05-14 15:26 | カフェカバレ トップ▲
2007年 12月 03日
鬼太郎カリー
日中は銀杏並木は金色に染まりそれは素晴らしく、夜はブルーにライトアップされてそれはまたFUNな街。は、なぞの町。

さて、ビージネスで憎まれ役になれずに悶々とした気分のままカフェカバレである。
満席のなか、もぐりこむように座る。
不朽の名作「子羊のカレー」がランチにあるので注文し、しばし短い足を伸ばす。
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もう美味くて旨くてウマくて3分くらいで食べてしまう。
夢中で食って、その後肩の荷物をゆっくりおろすビージネスMAN。

で、夜に帰宅するとチビランズが「げっげっ」と言っているのでハテナと思うと知人からレアな「鬼太郎の好きなビーフカリー」とゆーレトルトカレーをもらったらしく、それが夕飯。
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なにがレアかってこのレトルトカレーは最近TV番組でギャル曽根ちゃんが1位に選んだらしい。
例のごとく、全国47都道府県のご当地カレーを食いまくりランキングしたそうである。
凄いなあ~。

カレーは中辛となっているが甘めでキッズもOK。
しかし、肉がたっぷりだ。とてもやわらかくて確かに肉がウマイ。
肉のうまみがカレー全体に染み出た感じだ。
家庭っぽい懐かしい感じもする。
う~~む、ギャル曽根ちゃんは温かな家庭愛に育まれてきたのだろう。

これは一体ナンボするのじゃろ?とチビランズらがきくのでネットで調べるとまあまあお高いが、肉の量を考慮するととても安い。
さて、注文しよかのうと見ると、年内入手不可能、次の発送は1月下旬になります、とある。
ギャル曽根ちゃんがニコニコしながら多分死ぬ思いで食って選んだランキング1位だもんねえ。売れますよね。で、確かにナイース。

とゆーことでカレー2連発!であったが、はっ、ココイチのスープカレー11月末までじゃった!しまった!、と食物連鎖ならぬ食物連想をしつつも今夜も眠るのである。
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by conrans | 2007-12-03 05:52 | カフェカバレ トップ▲
2007年 11月 23日
hungry 3 ?
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ゲンジツを空想にも変える絶品クスクス。ジツーにウマイ・カフェカバレ、アッパレ。
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by conrans | 2007-11-23 07:46 | カフェカバレ トップ▲
2007年 10月 30日
3連荘
週末はオフィースに缶詰。
お昼に缶から出てカフェカバレで息をする。
カバレの3階から車の流れを見ると、ナンだか飽きなくてぼーっと眺め続けてしまう。
うん、みんな動いてるね~ってな感じなんだろうか。
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同時に、動いておかないともうそろそろマトモに動けなくなるよ、とゆーことも感じる。

いい店だ。
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by conrans | 2007-10-30 07:01 | カフェカバレ トップ▲
2007年 10月 03日
カフェカバレでOFF
秋のいい季節は木々も緑から黄に変化し日差しも柔らかくなる。
そーゆー時はおっさん2人でカフェカバレだ。
同行者のnomchan.comは「うどん」がいいなどと年相応なオッサンぶりだが強制連行。
ビリーに比べりゃ楽な階段をふぅふぅいいながら上がると、おおっマダムのやわらかい笑顔!
お久しぶりぶり~~。
マログを見ると月1回程度の訪問だからか毎回ランチの菜単がかわっている。
前回は鶏のワイン煮、前々回は豚のビール煮、今回の予想は牛のニポン酒煮!
だったが一気にメキシコに飛び「チリコンカーン」だ。
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ぱくっ。
い~~~~~ねぇ~~~(タマホームのみのもんた節で)
謎の美人コックさんは料理のセンスがあるなあ~、などとラメンとお好み焼きが主食の拙者が褒めてもなんなんだが死ぬまで通いたいカフェだ。

最近都合で夜にOFFが出来ないのだが、カフェカバレはお昼にOFFな気分にさせてくれるナイースなカフェ。
LOVE!
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by conrans | 2007-10-03 06:34 | カフェカバレ トップ▲
2007年 09月 01日
SI先輩の入院
先輩のokidokeiさんとカフェカバレでランチミーティング。
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鶏のワイン煮は絶品で、つけ合わせのエスニックな豆も人生初の味でナイース。
打ち合わせをしているとokidokeiさんのところでJOBしているこれまたS先輩からTEL。
尊敬するSI先輩が倒れて入院してるとの知らせ。
嘘だろ!とokidokeiさんと驚き、無事を祈った。
okidokeiさんとSIさんも同級生の親友だ。

今週ふとSI先輩のオフィースを尋ねていて、その時は変わりなかったのだが・・・。
このSI先輩には公私ともにお世話になり、チビランズ1号誕生の際、一番にお祝いに駆けつけてくれたことを昨日のように思い出す。
アポをのばし、病院に行く。
SI先輩が病室で立っていた。
少し安堵するも、聞くと検査結果はすぐれぬらしい。
脳血栓なのだろうか、頭に浮かんだことが言葉にならない症状。

いろいろシトの為にしてきた人格者のSI先輩。
ゆっくり療養して良くなってほしい。
そしてみんなで飲みにいきましょう!
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by conrans | 2007-09-01 07:32 | カフェカバレ トップ▲
2007年 08月 07日
カフェカバレの「ビール煮」料理
E新聞君がわざわざブツをオフィースに届けてくれた。ありがたい。
このシトは仕事柄ネクタイ着用だが、下半身はパンツを穿かずクールビズらしい、なるほど。
下半身の皮手術をすればさらにクールビズ。

さて、お昼なのでキャバレーへ行こうと「カフェカバレ」。
好きな店だが、急な階段と金貸協会が行く手を阻んで久々の訪問である。
おろっ、ホールをシェフが仕切っていて、奥様ではない美人が厨房に立っている。
ほほ~別れたか、いや多分そうではないだろう。
さーて、食べたかったカレー系が菜単に無いので「豚バラ肉とジャガイモのビール煮」を注文した。
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オサンの普段の昼飯なんぞをブログといえども載せてどーよなのだが(あ、大体が昼飯ネタか、すみません)これがジツに拙者の咽喉部を感動させたのですよ。
ランチで感動!ミンチで騒動!ベンチで運動!カンチは東京ラブストーリー!
いや~聞くとねニポンのビールではなくてベルジャンビールらしいのよ。
ベルギーのビールは苦味が少なく煮物にナーイスなんだとか。
家にある賞味期限切れのスーパードライを入れても駄目ですよ奥さん。

オサン2人は、名作「ビール煮」をアテに、いかにこれから先の人生を波乱無しにネガティブに生きるかとゆーことを、波乱なシトの悲惨な例を挙げながら検証したのだ。
結論は金を使わないこと!
毛玉のセーターで公共交通機関利用!
ってなことを昨晩キャバクラほかで1万円使い、あー使いすぎた、NOと言えば良かったと反省してるE新聞君が話してくれたのである。

1円パチンコ、10円まんじゅう、100円ショップ、1000円散髪と世は激安時代だ。
テレビではタレントが月数千円で暮らすのをへ~~ってな感じでみんな見てる。
なんだか金の価値レンジが広がって、安いか高いか、儲けてるか損してるか、幸せか不幸せかなんだか分からない世の中になってきた。
1年間の総個人消費額が300兆円でニポンの借金が770兆円。
消費税3%上げて毎年9兆ずつ返済しても85年かかる。
会社を経営しているシトなら分かるが、通常の会社では年商と借金が1:1になるとほぼ倒産するので、1:2.5のニポンは完全に倒産してんだろうね。
などと考えてたらお昼休みが終わったぜ。
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by conrans | 2007-08-07 06:22 | カフェカバレ トップ▲
2007年 05月 18日
カフェ・カバレ!
E新聞の後輩と久しぶりにカフェ・カバレ。
出てきた腹が、3階までの道のりのジャマをするン。
うーむ、ちと考えんといかんのー。
名品・羊カレーはなく、ビーフカレーになってたので、夏もちーかづくカレー日和でそれをオーダー。3人全員是。
さ~てきました。
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これね、さすが洋食店のカレーって感じでしっかりとコクがあってウマイ。
バターライスとフライドオニオンとルーが絶妙に絡み合っていや~~ん最高。
おまけは最近テレビ出演して絶好調のマダムの世界平和フォート。
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とても癒される笑顔であるン。好き!
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by conrans | 2007-05-18 06:32 | カフェカバレ トップ▲
2006年 11月 03日
仮死。
落語家の呑志君が、天下一品は最後にごはんを汁にぶち込みズビズバやるのが通ですよ、とゆーのだ。
あの濃厚汁にごはんなど合わぬと思うがどうなのか?ということで論より人体実験とゆーことでNASAラメン雑炊研究班1名はいざ天一にシュっパーツ。
ホントは麺などいらぬのだが、さっそくスープにご飯をいれてちょんまげ!とはさすがに言えず、これはキテレツ奇妙な客と思われてもいかんので、ラメン並盛600円にご飯150円(高いっ!)をオーダー。
拙者は、ココのスープもさながら、むしろ、このしょっぱく硬い麺にハマっている。
ラーメンだれを投入し、ズズリズズリと麺を完食し、さーて、お待ちかねご飯ぶち込みタイム。ドバドバ~~。
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ずずっ。な、なぬーー。
やわらかご飯と濃厚汁が一体となり雑炊ならぬゲロッパ状態。ぬらりとした不快な感触の粘汁のごときが身の中をかけめぐり、予想以下のテイストでジツにま○い。
ヒトでも合う性格は気が短いヒトと長いヒトなどと逆の場合だが、この濃厚汁とは硬い麺のみでバランスが取れているのがよく分かる。やわらかご飯はダメだ。
周りの客は、あらら、この人残り汁にご飯を入れて育ちがオロローンよねーという目で見てるし(実話)こりゃーまいった。
呑志君、あなた、こりゃ、どんな、みかく、してる、これは、ひどく、きけん。
なんにでもご飯入れりゃイイってもんじゃない。
ココでの雑炊は超危険で、身を挺しての研究になった。
仮死状態のまま拙者はカフェカバレへ運ばれて、癒しのカプチーノ。
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やっと生き返りましたとさ。
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by conrans | 2006-11-03 06:15 | カフェカバレ トップ▲
2006年 07月 04日
カフェ・カバレ
拙者が勤務する会社は地方都市のマチナカにあり、中心駅の近くにある。
会社の前はチェーン店のラメン屋だったりするが、駐車場の隣は穴場の創作料理の店だったりする。
ブティックやメシ屋などいろいろとできているのだが、特に若者向きのお店が多く、おさーんである拙者はめったに行くこともにゃー。
が、場所柄、時々想定外にそーゆーお店に行く日もある。
まさしく、今日のランチがそうだった。

まずは、ランチのお供、ご近所のnomchanさんにTELして嫌がるnomchanさんを無理やり拉致。
拙者「季節は冷し中華!今日は本格冷し中華でいこー!!ラメンステーションへGOGO!!!」
オロロ。
拙者は全く学習能力がにゃー。そいえば、こないだ、BLOGにも書いたが、この人とラメンステーションへ行ったはいいが、昼からラメンのはしごをやらされ、ゲロッパアジャパになったんだ、などと、GOGO!!を反省しつつ、きたる恐怖におののきながらも、こちらから痴呆にもラメンステーション行きを誘ったんだから仕方が無いなあと神主にお払いを受けるがごとく低頭し、うつむき加減でトボトボと歩いていた。

nomchanさん「あのビルの3Fに新しくカフェーができとん知っとった?」
拙者は、「助かった!冷し中華のはしごから逃げれるかも!!」と心の中でつぶやいた。

「おーカフェーね。知らんかったよー。そんなナイスなカフェーができてたなんて。いーじゃないのカフェー。拙者も結構好きだしカフェーのメシ。エスプレッソ、ボンジュルノ、タリアテッレ、イイジャナイノ!!」などと、朝から決意していたカラシをたっぷりつけてズルズル冷し中華を食らい、なんちゅうか冷し中華、などとおさーんギャグをゆープランニングをとっとと却下し、はしごの恐怖のあまりに行きがかりのカフェーへ行くコトをことさら大げさにプレゼンテーションし、カフェー行き決定に歓喜乱舞したのである。
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そのカフェーは「社団法人 ○○県貸金業協会」とゆー事務所が2Fにある雑居ビルの3Fにあった。
「ごるあ、雲隠れさせへんでえ。骨壷と位牌になりたなかったら、金かえさんかい!」とゆーよーなコトが行われていることは無いとは思うが、追い込みにあった被害者が腹いせに協会事務所の前に、もっと協会さえしっかりしてくれてたらこんなコトには・・・などとタオルにくるまれたデス小動物でも置いておきそうなひっそりとした雰囲気のビルである。いわゆる「カフェーに適切な不動産物件ではにゃー」

しかしカフェーは店主(が誰かは知らぬが)の愛情がたっぷりな雰囲気を感じた。いわゆる手作り感っちゅーやつ。雑居ビルそのままの壁には古いフランスのポスタのレプリカが貼られ、テーブルや椅子はおしゃれなデザイナーズものやアンティークではなく、安いユーズド家具。カウンター周りにもこれまた安価なフランス雑貨が飾られていて、お金はかかってないが何だか愛情を感じるっちゅーか、ぬくもりを感じるっちゅーか、安堵感のあるカフェーなのだ。(※筆者注:この連続「っちゅーか」表現に少々「冷し中華」への悔恨の念を読み取ってほしい)
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その安堵感は、メニューにもあった。
クロックムッシュ、クロックマダム・・・。
これらは、拙者が二十歳の頃にトキオのハラジュクでバイトをしていたカフェー、当時はカフェバーと呼ばれていた、のランチメニューにもあったメニューだった。思い出すなあ~~ダンサーや劇団員や作家志望の若者とバイトをしていたなあ。実際、「おじさん改造講座」でデビューした青学のおなごやら劇団四季にはいったやつなどいたなあーー、こないだは足袋の「福助」の社長になったなんて連絡くれた人もいたりしたなーーなどと、しばし青春リメンバー。
そんな拙者が「こりゃー懐かしい。クロックムッシュかあ。」などと言っていると、女給さんが「クロックムッシュってそんなに昔からあるのですかぁーー。へえーーー知りませんでしたぁーー」などと感心するので、「これは拙者がハラージュクでビジネスをしていた25年前には既にあった菜単で、あのころはまだマイナーだったフランスパンにフロマージュ、いわゆるチーズを乗せてね、中はパンチェッタ、いわゆるべーコンね・・・」などと短い足と腕を組んで話しはじめたが、女給はそそくさと忙しそうにオヒヤを置いてカウンターへ戻っていった。
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食したのはそんなクロックムッシュを避けて「羊肉のカレー」。サラッダにエスプレッソ付きで1050円。
マトンのカレーは人生初であったが、これが実に濃厚な味わいでよろし!マトンも柔らかく旨みがあって、スープ風の辛いカレーが苦手な拙者にピタリの甘めのどろっとしたカレーがベリーデリシャース!!
ところで、このカフェーはビストロを目指しているらしく、夜のメニューはフランス風で美味しそうなものがたっぷりで、しかもお値段も手ごろそう。また夜にいこーっと!!と言ったら「誰と行くの?」と天の声。
まさか小学生の娘と行くわけには・・・ハハ。

侘び寂びなカフェーはその名を「CAFE CABARET(カフェ・カバレ)」という。
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by conrans | 2006-07-04 07:00 | カフェカバレ トップ▲