日記とオーディオネタ
by conrans
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2008年 09月 07日
フルテック ヒューズ その後
ヒューズはその後、変化があった。
試聴曲を「川江美奈子」嬢からFOURPLAY好きの多くは必ず買うだろうMIKE CATARANO「A Manhattan Affair」の1曲目にする、とゆーのも、曲の出だしで分かりやすいからだ。
もう、数十回聴き比べした。

拙者のDACは4本のヒューズがある。3Aと1Aがisoclean power社の金メッキもの。
残る2本は2AのFURUTECH社のロジウムメッキもの。

今回FURUTECHの2本を交換したのだが、昨日のエントリーのように良くなかった、とゆーよりも酷かった。特に中低域の力感が無く鳴っていない。
2つのトランスと6本の電源ケーブルの先の2個のヒューズでこんなに影響があるのかと今更ながらに驚いた。
いい方向への変化を感じたのは交換後約12時間経った頃。
鳴っている。再度、元のガラス管ヒューズに戻す。
うん、力感は遜色ない。レンジも同様。
ただ、FURUTECHに解像度がある。
しかし、普通に鳴るまでこのヒューズは12時間を要するのだ。

オーディオの小物はエージングが必要とゆーのは定石だが、交換してかなり悪い、とゆーのは中々珍しい。多分20%
そんなに変わらんがエージングに期待!とゆーのが30%。
残りは「投資に成功!」さらにエージングで欲を出す!が50%位だろうか?
と無責任だなあ。

で、その後36時間でFURUTECHは元ヒューズを抜き去り採用決定になったのだが、あっ、と思ったのはKUMAさんの「ヒューズの方向性」のカキコミのコトだ。
でやること1時間。
方向で音に変化がありますねえ。違うのはワイドレンジ方向。
なるほど、の拙宅での結果は↓ isocleanとFURUTECHでは方向が違いましたね。
で、よく見ると、といっても老眼でほとんど見えないのだが、isocleanには方向性の→が記されていた。
e0047038_6582734.jpg

さて、じゃあisocleanとFURUTECHとどうなのよ!であるが、ワイドレンジや力感を求めたいときにはisoclean powerかな。で、解像度やフォーカスを求めたいときにはFURUTECH。
FURUTECHはエージングが必要。ってなトコロが拙宅での換装の感想。
まんま金メッキと銀メッキの特長、ハハ。
オールisocleanやオールFURUTECHとゆー将来の大きな目標も見つけられた。

さて、その後PREAMPのヒューズも換えたい!とゆーことでisoclean powerを注文しました(笑)
※FURUTECHはmade in Germanyでした。 
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by conrans | 2008-09-07 07:13 | オーディオ トップ▲
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