日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2007年 11月 11日
江戸うますぎ日記annex
ラメン店の行列はジツに民主的で、早く来たシトが前に並ぶ、それだけだ。
エロいシトもエラいシトも黄色いシトも黒いシトもリッチなシトもプアなシトもハッピなシトもクラいシトも大きなシトも小さなシトもユメイなシトもムメイなシトもウマクいってるシトもそうでないシトもみんな順番だ。
「え~2時にリカちゃんを60分コースで予約しているコンランズですが・・・」などと言っても「あんた誰?」なのだ。並ぶしかない。
とゆーことでふんっ刻みの予定な筈だが、フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナでのランチの誘いを断りやってきたのは五反田から日蓮宗の大本山・池上本門寺へ続く東急池上線に乗り10分の荏原中延。
駅前の「中華そば・多賀野」の列に加わった。マッチさんに成り代わり、いやお先に。
e0047038_5554978.jpg
カップルやペアやツガイが多く、待ち時間の間、前後のつがいがお互い見せ付けるようにラメンのコトやらHのコトやらを話していて退屈しなかった。
1時間待った。ちなみに食券を先に買うのだが、7:3の7がつけそば系のようだ。
拙者は初心貫徹で「粟国そば(塩)+煮たまご」を買う。

一番奥のカウンタ席に案内されると、ご主人や煮干と顔が合う席だ。
魚系だしの香りがやさしく鼻腔を刺激して極上の前戯が始まった。
基本的につけそばは太麺、汁そばは細麺だが、リクエストで選べる。
仕上がっていくつけそばがジツにうまそうだ。
食べ終わったシトの顔がジツにハッピそうで大きく小さく感謝の意をお店に残して帰っている。ううむ。
仕事はとても丁寧な夫婦の共同作業で進む。感動すら覚える仕事振り。
煮干の出汁で最終調整されて拙者の「粟国そば(塩)」が仕上がった。
女将がどうぞ、と差し出す美しい器のいいかおりの美しいラメン。
e0047038_556970.jpg

一口食べて気を失った。
マッチさんありがとう。みなさんさようなら。
[PR]
by conrans | 2007-11-11 05:56 | 外食 トップ▲
<< 江戸とれんど日記 江戸うますぎ日記 >>