日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 11月 10日
江戸うますぎ日記
江戸のマチではシトは電車で移動、そして地下をよく歩くのだが、ただただ歩くのもナニであるので、すれ違う女子を見ながら歩いてたら、歳にカンケーなく70%オケであったン。いや90%かもしれぬ。ううむ、もぅ男子でもオケなどとつぶやきそうだ。
で、電車に乗ると窓に姿が映るのだが、伊予国のオサンと隣のイケメンオサンとの差が異常に大きかったりして、拙者もちとお洒落だけでもせぬとなあ~などとなるのだが、伊予国にいるとこーゆーのも無く、ついつい太鼓腹を突き出し、太ってユニクロのズボンのチャックが閉まらなくてもへーきな、ビーオーライなレゲエ生活。

何のこと?
いやいや、今日はビージネスで「つくば」なのだが、大変身の美しい秋葉原駅から30分あまりでそこは茨城県。ビージネスを終えてぴゅ~~っと当然30分で秋葉原に帰る。
予定外の時間ができてせわしなく新着スポットをウロチョロしたのだが、これは次回「江戸うろちょろ日記」で書く。

さて、夜のお八つだが、九段下「斑鳩」(いかるが)。
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マログを見ると前回は2006年9月に行っている

前回はダブルスープの特製ラーメンだったが、今回はとても美味いと評判の「塩本鰹ラーメン煮卵」870円。
前回同様、黒いシャーツの第一ボタンまでピシッとはめたスターッフが小さく「いらっしゃいませ」そしてやわらかい笑顔。
カウンターに座ったのだが、顔が会うと「にこっ」と笑う。ううむ。恥ずかしい。
目が合わぬよう目を伏せるが、つい顔を上げると「にこっ」。
さ~てきましたン。
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麺:デュラムセモリナ&本枯れ鰹を練りこんだ細い平打ち縮れ麺
汁:濃厚な魚介系と動物系のダブルスープ+最高級本枯れ鰹スープのトリプルスープ
上:揚げ大麦、鰹粉、シナチク、チャーシュー、ネギ、三つ葉、煮卵、海苔
ずるる~~
これはっ。
拙者は伊予国で毎日淡白且つ平凡且つ静かに暮らしていて、数ヶ月に1回位、まわりに聞こえるか聞こえないか位の小さな声で「イク」とつぶやく位の自己表現なのだが、これは「イク×100=絶叫後昇天
いやあウマい。なんだろ。
麺は細いがごわりとし、口の中でその食感の個性を爆発させる。うまい。
汁は一言、うますぎる
白濁した奥深い豚骨スープと本枯れ鰹のスープに塩スープがシャープさをプラスして、いやあまいったなあ~と頭の後ろで手を組んでしまうくらいうますぎるのだ。
凄いもんだね~、と中途半端な長文のまま「江戸うますぎ日記」をシメ。
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by conrans | 2007-11-10 06:46 | 外食 トップ▲
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