日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2007年 11月 04日
KIMBERKABLE HDMIケーブル
テレビ用のHDMIケーブルがアメリカから到着した。
じゃじゃん!悪名高きKIMBERKABLE。
ご丁寧にケーブル用のトートバックが付いている。
e0047038_711228.jpg

このブランドのハイエンドモデルはブラックパールなどという銀線を使っていて、音がキラキラするとか、クセがある、とか音が弱弱しくなり死ぬ、低音が無くなる、とか言うシトもいるが、昨年までインターコネクトケーブル「KS-1030」を長年愛用していており低音がスッキリして微妙に「キラリ」とつける色づけが好きだった。
さて、買ったHDMIケーブルは銅線に銀メッキなのでキラリとするだろうか。
キラリとすればナローでヌケがイマイチなテレビの音がすっきりした音になるだろうとイメージする。
ドキドキドキ。交換。
どひゃ~~キラリと色づいた。運動部の男子が女装した感じだ。
KIMBERKABLE恐るべき。
使用している線材に関わらずどんな音でも軽くキラリ&色気づかせる憎いヤツである。

ケーブルで音は変わらない?
んなことはありません。無茶苦茶変わります。
改善か改悪か好みか嫌いかは別だけどね。
[PR]
by conrans | 2007-11-04 07:02 | オーディオ トップ▲
<< 結婚式。 P-0sまたキタン。 >>