日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2007年 10月 26日
品二郎
もはや日常会話の内容の80%はラメンのことをしゃべっているとゆー吉備国のマーク君が「コンランズさん、品川が今熱い!」などとゆーので同行する。
二郎・品川店。
ひと呼んで「しなじろう」だ。
e0047038_5562015.jpg
お昼時で列。
一見して品川で最も美しくて清潔な店舗の逆だ。店舗横にはゴミの山。失礼ウムム。
行列の間、マーク君から目黒の二郎や三田本店のハナシ。
はたまた調味料や醤油の種類のハナシの講義をみっちり受ける。オロロ。
今、家で二郎インスパイアのスープを試作しており、寸胴が3個あるとゆーハナシのところで、入口付近の食券機に到着した。
e0047038_5563869.jpg

賢者の拙者は小豚¥700
アホンのマーク君は大豚。
店内が見えるが、外観を裏切ること無い清潔さの逆で、100%男客が一心不乱にラメンと格闘している。これからこのテーマパークに突入だ。
e0047038_5565067.jpg

空いたジュンに席に着くのでみなとバラバラ。
小豚のプラスチック食券をカウンターに置き息を整える。
約7分後に店員が「どうぞ!」と言うので「ん?」と思ったらトッピングのコトだった。
このラメン仕上がり直前の「どうぞ!」で「野菜ダブル、にんにくダブル、油多目、辛目」などをリクエストできるのだ。
昨晩何もなかったが「にんにく」と言う。
向こうの席で大豚のマーク君が「野菜ダブル、にんにく、辛目」などと呪文を言っている。
さてきましたン。
e0047038_557450.jpg

小豚で十分なボリューム。愛する店の大盛りよりも大きい。
ズビズババ~~
これはっ。
三田本店よりも上品な味でジツにうまいんじゃないの!!
をを!と感激する。
厚切りチャーシュー5枚もおいしくてモット欲しいぐらい。
あ~~うまいと完食し、ごちそうさん。
出るときマーク君の席を見ると、まだ400gは麺が残っている器と無言で格闘している。

ああ小でよかった、と思うと同時に男として一度は大を食いきってみたい。
なんとか大をヒーヒー言わせたい、男として、一度は!どこまで通用するのか!などとアメリカで金髪嬢に挑戦するような気分になった。
アホン。
[PR]
by conrans | 2007-10-26 05:57 | 外食 トップ▲
<< 年のせい 御殿場・とらや工房 >>