日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 10月 24日
江戸是口実
多分15年ぶりに会う江戸の男子と会う。
その時はjnecoさんの結婚式の2次会で、拙者が司会、このシトが手品師という関係だったのだが今や「おしりかじり虫」で大活躍だ。
ま、それはさておき江戸と言えば「銀座・BAR山崎」な拙者はまず江戸のシトを連行する。
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ビュッフェタイムで軽い食事をつまみながら手品師さんやオネイさんとハッピな時間を過ごすン。
ココは8時まではビュッフェタイムで食事つき90分、生ビール飲み放題で、あっという間に時間がたつが、カナダのホームステイかた昨日帰ったばかりのヤーング&ビューティーなママが「コンランズさんわたしも飲みたい!」などと山崎12年のロックをグビグビやってちと酔っ払うン。
帰り際そっと「カナダ土産!」と脇にドライサーモンを差し入れてくれた。
さらにクラり。

手品師さんの指南でふらふらと「銀座・お多幸」
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いいねえ~~。お店には外人のカップルもいたりしてさすがに銀座のおでん屋なのだが1本210円が値段。
グツグツと濃い汁を沸かして、しっかり味をつける江戸前おでん。
ネタも伊予国のおでんとは違うようで「すじ」と言うと魚のすり身なのだが、これがジツに美味い。
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ポロリとしているカマボコという感じで板かまぼこ位の大きさはあってこれも210円なのだから安いだろう。繰り返すがジツに美味い。
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江戸おでんの代名詞「ちくわぶ」なども食らいさらにフラりで銀座から六本木へ。

六本木とゆーとおしゃれブランドのマチだがこんなお店もある「美豚」
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連行されたのはココじゃなくてその前の「居酒屋・比呂」
一瞬ココは赤羽?なドアを開けると満員御礼。大繁盛店。
なんとかもぐりこみ飲むのは「ショーチューのホッピー割」
江戸ではこの黒ホッピーが大ブレイク中。
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中身と注文すると「ショーチュー」がきて、それをホッピーで割るようである。
江戸は進んでいるのか下がっているのか分からぬの~とホッピーに「お好み焼き」をつまみながら手品師さんのゆかいなハナシを子守唄に眠る拙者であった。
「今日はつぶれるまでいくぞ!」などと声が聞こえた丑三つ時。
場所は六本木ミッドタウンの横なのだが、やはりココは赤羽か蒲田だよなあ、などとつぶやいて脳がシャットダウンしたン。
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by conrans | 2007-10-24 06:44 | 外食 トップ▲
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