日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 09月 18日
FUSION AUDIO Enchanter
オデオネタ。
FUSION AUDIOというアメリカのメーカーの「Enchanter」という電源ケーブルだ。
ELECTRAGLIDEとかと同様に銀ホイルと銅ホイル導体を使用している。
オーディオケーブルの線材形状は単線やより線ではなくてホイル状の「リボン形状」が一番いいと勝手に信じでいる。あくまで「勝手に」である。
この「Enchanter」アメリカのディーラーが勧めてきていたのだが買えないでいたら、Tさんがポンと買った。個人輸入商社の拙宅へ到着後試聴させてもらっていたのを本日Tさんが引き取りに来られた。
ディーラーからは50時間は最低待ってくれ、200時間から本領発揮すると、導体量が多いのでエージングに時間がかかる旨を伝えられていたが、つないだ直後からいい。
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このEnchanterはアンプ用なのでプリGOLDMUND27に接続した。
ボーカルが素晴らしくいい。フォーカスが定まり音に色気があるというか魅力が増す。
むむむ、エージング無しでこの感じが出るのだからとてもポテンシャルを感じる。
STACEY KENTの新譜Breakfast on the morning tramの4曲目「I wish I could go travelling again」から聴いたのだが、Tさんはソファーからずり落ちた。
ずっこけたのではなくて腰が抜けたのだ。
実体感覚と官能感覚がとろけあって音楽になっている。わわわ~~
なお、この現象は拙宅の音がいいということではないし、FUSION AUDIOのケーブルがいいかどうかは相性もあり未だエージング中である点はご理解いただきたい。
時々オデオではこういう現象が起こる。そしてすぐ消える。
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その後Tさんは拙者の嘆願を無視し、ケーブルをむしりとって帰ったのであった。
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by conrans | 2007-09-18 07:08 | オーディオ トップ▲
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