日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 07月 20日
つけそば@瓢太
ペットボトルのお茶を買った。
おばちゃんが、ありがとう!と言うと、拙者は思わず、ごちそうさま!
う~む、またやってしまった。
さて、拙者にラメン小僧としてのラメンDNAをしかと植えつけた店はオフィース近くの「瓢太」である。
まだコンランズになる以前ガキランズの頃の最高の贅沢といえば「瓢太」だった。
ちと甘いスープに狂い、甘くやわらかなチャーシューの厚切りは夢にまででてくるほどだった。
相変わらず、お昼時など満員御礼で、一昨年位から始めた「丼モノ」やセットメニューも好評な様子。
去年はあったか?つけそば650円を注文。辛つけそばもあった。
さーてきました!
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麺は水でしめて氷にのっかる。つけ出汁は熱い。
珠玉のチャーシュー厚切、ワカメ、シナチク、かいわれ、ねぎ、のり、煮卵ハーフがトッピングされている。
ずるる~~~~
ほほー出汁はラーメン出汁をやや濃くした感じでまさしく「瓢太」のつけ麺。
出汁に酸味や甘みは感じないマイルドな味でそのままラーメン汁のようにぐびびと飲める。
麺の量は少ない。
食ってる間もひっきりなしにノーネクタイの中年以上のオッサンが来店する。
20代は胃で食べる。
30代は見た目で食べる。
40代は舌で食べる。
50代は考えて食べる。
などと言われるが、ボリューム的にも品質的にも40代以上がターゲットになる店なんだけどガキランズの頃から大好きだったんだよなあ~「瓢太」
今でも愛している店のシトツである。
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by conrans | 2007-07-20 06:12 | 外食 トップ▲
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