日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2007年 07月 05日
WADIA7
3ヶ月前にCDTがマークレビンソン31Lに変わったのだが、この度また変わった。
WADIA7だ。
e0047038_6512221.jpg

今年になってFLATFISH→P-0s→P-70→31L→WADIA7と5機種の変遷振り。
ハハ落ち着かないね。
さて、このWADIA7はもう10年以上前のモデルで198万のプライスタグをつける。
あほじゃね。
メカはエソテリックのP-2で、WADIA2000sと同じ。
同じメカを使ったWADIA2000sと100万円以上ある価格差というのが何なのかは謎だし、2000sは聴いた事が無いのだが、丸々利益とゆーことはないだろうから、何かプラスアルファがあるのだろう。

さて、マークレビンソン31Lから変えると、ステージが広がった上に解像度が拙宅比2倍に上がりベリークッキリ&スムージーな音になった。ナイース!
1音1音がギュッと締まってきて、ボヤケタ録音のCDも確実に明瞭さを増すイメージ。加えて、低域の押し出し感も素晴らしくてホホーだ。
試しに聴いたFOURPLAY2の1曲目だが、ディナの17cmの小さなウーハーからズンとしたバスドラを再現して少々驚いた。そんな感じなのである。
いやいやフィリップスメカを使った31Lは超ナローという評価になるほど解像力と力感が上昇する。圧倒的にWADIA7がいい。
ジツは拙者の中ではP-0sよりも評価が良い。
但し、拙宅に来たP-0sはサウンドデン改造品なので正確な比較ではないし、プリも変更になっている。
メカ的には40万円のエソテリックP-2なので、常識的に考えてメカ性能が更に向上している筈のP-0sよりも良いはずは無いのだが、それだけ当時のWADIAの技術部門は乗っていたのかもしれない。

いずれにせよこうしてCDT変遷を楽しめるのも不幸中の幸いなんだし、急がば回れのポリシーの恩恵かもしれない。ありがたいことだ。
しばらくはWADIA7君と暮らすことになる。よろしくたのむよ!
[PR]
by conrans | 2007-07-05 06:51 | オーディオ トップ▲
<< 舞妓Haaaan!!! ラーメンショップのネギつけ麺 >>