日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 06月 16日
社長になりたい
大学生と飲んだ。しかも生意気な野郎である。
社長になりたいらしい。
理由は特にないらしい。

介護関係で起業して成功したY君が「社長になるには、まずは女を口説けるかどうか。落とせるかどうかが重要だ!1人の女の気も向けさせられなくて、何人も使えるはずがない」とちと茶髪をかきわけ説教していた。なるへそ。大学生のレベルに合わしてしゃべっとるわい。さすが、成功者。

隣のM君は「年収1500万のサラリーマンと年収300万の社長とどっちがいい?」と聞いた。大学生は「1500万」と答えた。
M君は「君は所詮、金だけか?社長になりたいんやったら社長にならんかい。300万を3000万にもできるのが社長やろ!」と説教していた。う~む、理屈っぽい。さすが帝大出身。

拙者はとゆーと「親は金持ちか?」と聞くン。
大学生は「金持ちだ」と答えた。
「ほだら、親に金出してもらったら、すぐ社長になれるやないか。バッチリやんけ。君をポテンシャル君と呼ぼう。」などと言った。
大学生は不満らしく、自分の力で社長になりたいとダダをこねる。
「ほやけど会社っちゅーもんは、1人の100歩じゃなくて、100人の1歩や。労働も金もみなで協力するんが会社や。上場企業なんか何処のウマの骨かわからんやつらが金を出しとるやろ?親やったらバッチリやんけ!親の金で会社作って、シトが雇えるやろ。」などという。
金持ちでもない親の脛をかじって生きてきたconrans卿ならではの命の言葉なのである。
オロロ。
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by conrans | 2007-06-16 07:06 | つぶやき トップ▲
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