日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 06月 13日
メタボラ
桐野夏生、宮部みゆき、奥田英朗、高野和明は全作品を読んでいるが(自慢!)一番好きな作家は?と聞かれると桐野夏生だ。
「メタボラ」は最新作でしっかりと厚い本でなんとなんと2100円。
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昨晩酔っ払って帰ったにもかかわらず、読み出すとやめれず、結局徹夜してしまった。オロロ、オソロシや。
桐野作品は人間の陰陽を深く描くので、ドロドロとした読後なのだが、なんともたまらぬ魅力がある。
「メタボラ」は沖縄を舞台の若者のストーリーだが、独特のドロリ感と沖縄のカラり感が微妙に交じり合った作品で、なかなかの傑作。
しかし、朝から眠たくて仕方が無い。今日も飲み会なのだがもつかどうかが心配である。

さて、エキサイトBLOGも壊れかかっているよーだ。
nomchan.comを見たら ↓ 何語?かに変換されていた。ちとオモロ。
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by conrans | 2007-06-13 06:58 | つぶやき トップ▲
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