日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 05月 14日
電源コンディショナー
FIRSTCRYの電源コンディショナー「fairy」と「MT-1000」の試聴機がやってきた。
インバーター式のコンディショナーなのでトランス型との差も気になったのだ。
来る送料2150円。返す送料もいるので4000円程度かけた。
CDTとDACをコンディショナーに繋いでの試聴。
しかし、ここで障害がでた。
なぜか「fairy」に繋ぐとDACがEMPHASISモードになり、作動しない。
うーむ、電気が安定していないのかと時間をかけてみるがどうしても駄目。
機器との相性もあるのかもしれぬが手の届く価格で期待していたので残念。
あきらめて、上位機種「MT-1000」のみの試聴になった。
こちらは難なく作動した。
e0047038_6472778.jpg
ソフトはjane monheitの新譜から1曲目「if you went away」
オケの広がりや低域の分解度、ボーカルの伸びなどをチェック。
一聴してS/Nが上がった空気になる。とてもきれいな音だ。
しかし、音の力感が現状より落ちる。
特に低域のパワーが落ちるのが何とも残念だ。
念のためTHE PARIS MATCHの新譜から9曲目「arther's theme」で低音をチェック。
うむ、やはりパワーが弱くなる。
ボーカルなども口が小さくなり響きが抑えられていい感触があり魅力もあるのだが、現在使用中のトランス型コンディショナーアシシタントデザイン(現・中村製作所)の「UNIPLAY1000」のほうが音にしっかりパワーが乗っている感じだ。
e0047038_6475240.jpg

力感が十分なシステムでS/Nをあげたい、音をきれいにしたい場合にはこのインバーター式電源コンディショナー「MT-1000」は合うと思う。
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by conrans | 2007-05-14 06:47 | オーディオ トップ▲
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