日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 05月 04日
kalista使いの熊五郎さん宅OFF
Tさんと熊五郎さんちへ行った。
昨年からSP・マーティンローガンCLSⅡや怒涛のCDT・KALISTAを導入してから初訪問。久々だが勝手知ったるように2F秘密基地へ階段を上った。
ほほーマーティンローガンがでかい。存在感抜群だ。コンデンサー型のSPのクォードは試聴したことあったがマーティンローガンは初めて。
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Jane Monheit(ジェーンモンヘイト)の新譜「Surrender」の一曲目で試聴。
DAC、PREは自作でアンプはとてもレアなローランドリサーチ(現・ジェフ)のモノアンプの異色の布陣。
ほう、とても品良くダイナミックさを抑えた正確な音質だ。音像はコンパクトにまとまった美音系で艶っぽく広大に音場が広がるクォードと違う。
外見を見るだけではどんな構造で音が出てるのだろうか分からず、コンデンサー型SPというのは不思議な感じだ。
試聴場所背面にも機器の山。
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なんと、かの今をときめくデジタルアンプSD-05も山の下だ。
2軍や控えというより宝の山である。
360万円のKALISTA→SD-05のデジタル接続シンプルシステムが聴きたい!と我儘を言い、聴かせてもらった。SD-05は音質向上のために50W出力にしているので低能率のマーティンローガンを駆動できぬということだったがなんのその。時々歪むがこれはさらに美音系でこれもアリだなあというよりこれの方が良く感じた。
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SPのマーティンローガンの個性が強く出たシステムで、音触を楽しむ印象。ダイナミックさを求めるのはお門違いで、疲れた脳波を癒す美音システムであり、とても個性的。
Tさんの活躍で数ヶ月間玄関先に放置されていたサーロジックのサブウーハーの搬入もし、これからまたどんな音世界を創り上げていかれるのか楽しみだ。
熊五郎さん、また遊んでねン。
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by conrans | 2007-05-04 06:51 | オーディオ トップ▲
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