日記とオーディオネタ
by conrans
2007年 04月 20日
麺屋ごとうat池袋
池袋ウエストゲートパークに立った。
拙者は石田衣良か?
と、一部のシトにも分からぬことをいいつつ、向かうは立教大学。
ビージネスで立教大学方面に用事である。
じゃーそーゆーことでとビージネスを終えたらお八つ時。腹減った~~。
調査しておいた、池袋版愛する店へ向かう、いや走る!
池袋版愛する店とは「みやざわ」なるラメン店で、昼だけの営業。
スープの出来が悪いと店が開かず(頭をかかえているかどうかは分からぬが・・)カツオだし+動物系の醤油ラメンで、最近は開いているほうが珍なるコトとも聞く。
愛する店とダブりすぎ。これは行かなければいくまい!
急いだ。閉まっていた。オロロ。
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右肩上がりなのか?経営が傾いてますよの自虐的表現か?
閉まっていて傾いた看板がジツに切ない。

が、そこはA型人間。滑り止めも数件キープしていた。
道を右折し、兄弟で大勝軒で修行し開店したらしい、3月で閉店した今は無き東池袋の大勝軒のDNAを受け継ぐという「麺屋ごとう」へ急いだ、走った。
なぜなら、ココも昼だけの200食限定ラメン店だからだ。
うほほほほほ、開いていた!ついているン。並んでないン。
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早速、つけ麺中盛+煮卵=680円を注文し、カウンターに座ると、おおっ、スコッティー(笑)
愛する店はエルモアだが、まず記念フォートをぱしゃり。
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さ~きましたン。すばらしい魚介スメルが股間を、いや鼻腔を刺激するン。
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つけ汁をグビッ。お~やわらかな酸味と魚系の香り。ジツにやさしい味。
麺はつるつるでとてもみずみずしいストレート麺。
塩分やかん水風味もまったく感じず、コシがあってやわらかく、つけ汁との相性が超ナイース。これはウマイ。
ジツは、汁が酸味が強かったり濃かったりしてつけ麺が苦手なのだが、ココのはとても上品で、上品な拙者にアウアウ。
「まさに、煮干エキスの一番絞りやあーby彦麻呂」
チャーシューは超厚切りのモモ肉が2枚はいっていて、脂身がないのにぱさっとやわらかく、コレも初めて。う~むとうなった。
中盛300gがつるつると胃に吸収されて大満足のお八つ。
500g位は軽く食べれそうなナチュラルテイストである。
改めて、ホンモノの江戸つけ麺のウマさを味わせていただいた。
食べて間に暖簾が下りていた。つきが来てるン。
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by conrans | 2007-04-20 06:26 | 外食 トップ▲
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