日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 03月 24日
マークレビンソン
CDトランスポートだが、エソテリックP-70というニポン製から、マークレビンソン31Lというアチャラ製になった。
どちらも買った訳ではなくレンタル品だ。
しかしこうしてレンタルでいろいろ楽しめるのも怪我の巧妙だ。
外見は大げさかつ重厚な面構えで、レコードのように上からCDを置くトップローディング式。
ボタンを押すとほんとウィーンというメカ音を出して開いたり閉まったりする。
ジツにダサい。
e0047038_731814.jpg
ピックアンプレンズ横には水平器が付いていて、さながらアナログターンテーブルのようで、そういったコンセプトで作ってあるようだ。
しかし、マークレビンソンかあ。
拙者にはどうもアンプの会社というスリコミがある。
バランス接続で音決めしているメーカーだしなあ~~とRCAケーブルを手にため息をついた。
コイツがくるとはなあ・・・。
お見合いみたいなもんだから仕方がないが、とあまり期待もせずに音だし。
んん・・・・レンジは狭いが芳醇で濃厚かつ緻密な音だぁ。
拙宅の蚊の鳴くような1音1音がダイナミックになり、ハエがブンブン飛ぶ音くらいにはなるのだからたいしたもんだ(笑)
ちくしょう~~、好みである!

ロバータ・ガンバリーニの歌がとても肉感的でエロチシズムを感じ、ロッドスチュワートもセクシー。今風のワイドレンジではないのだが、音楽的だ。
ダサくてオールドタイマーな機器だがズバっと感性に響いた。
う~~む。拙者は本質的にフィリップスメカが好きなのかもしれんなあ。

とっても複雑な今日この頃である。
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by conrans | 2007-03-24 07:31 | オーディオ トップ▲
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