日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 03月 19日
P-0s+ルビジウムクロック
讃岐国へ出かけた。
まずは教授さん宅である。
拙者のG-25UルビジウムクロックをエソテリックのP-0sにWORDSYNC接続したかったのだ。
クロックは安定するまで時間がかかるので、温まる間に讃岐うどんを食いにいく。
さーて、まずはクロックありかなしかを検証。
ロッドスチュワートのザ・グレイト・アメリカン・ソング・ブックから4曲目「もしあなただったら」。ハスキーな声の解像度やレンジ感を検証する。
e0047038_73184.jpg
おおっ、クロックをいれると、麻薬的に音がなめらかに魅力をます。教授さんと顔を見合わせる。これはいい!
44.1khzでクロック入力をしているのだが、次に88.2khzまであげる。
SYNCする間が数十秒かかるのがもどかしい。
おおっ、これはまた別世界だ。さらに解像度を上げつつ、ダイナミックレンジは損なわずに44.1よりもいい。
さらに176.4khzまであげる。
これはやりすぎで、音楽が不自然になりバランスを崩す。

ここで88.2khzに固定し、いろいろなソフトを聴きあさるが、教授さんはどちらかというと一発で音を聞き分け、曲の途中でも音楽をストップさせるのだが、笑みを浮かべて、いろいろなソフトの曲を鑑賞している。うーむ、はじめて見る光景だ(笑)

いろいろと聴いていくと、ほぼ80%は88.2khzでOK。
44.1khzの方が荒くなるが合うソフトも20%ほどあった。
その後、ルビジウムをオフにしたが、これはチープな音になり、ルビジウムの効果は大きい。
エソテリックからはG-0sや今度G-0rbなど130万クラスのルビジウムクロックが発売されているが、そこまでの金を投じるか?と聞かれるとJ-POPが演歌に聞こえるかと言うとそんなことは無く、微妙といえば微妙な変化。
しかしハイエンドオデオの世界はそんなもんなのだ。
オトロシ。

-つづく-
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by conrans | 2007-03-19 07:03 | オーディオ トップ▲
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