日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 03月 05日
超薄型制振ボード
オデオ機器はクアドララックに置いているのだが、この棚はスリガラス。
この大いに反響するスリガラス棚の上に御影石や大理石を置いて、機器の足元を固めているのだが、ラックの高さの関係でどうしてもパワーアンプだけはずっとガラス棚にじか置きだった。
うーむ、うーむと唸ること数ヶ月。
薄くて効果がありそうな鉄板を見つけた。
サンシャインという会社の超薄型制振ボード1.4mmだ。
これは、鉄をベースに亜鉛、アルミを混ぜた金属で樹脂系の制振材をサンドしていて、鋳鉄の10倍以上の振動吸収性があるというもの。よさそうじゃあねーかということで注文。
早速、パワーアンプの下に敷いてみる。
e0047038_6481679.jpg
こんなもの1枚で音の風景がガラリと変化するのがオデオだ。
分解能力が優れ、これはなかなかナイースなブツだ。
薄薄なので目立たないのもいい。
外見は単なる鉄板だが、ほかにも試したくなるほど好印象だ。
御影石とかの下に敷いてもいい感じがする。
この会社、マグネシウムのインシュレーターも作っていて、こちらも未経験の素材なのでとても興味がある。
オデオ用グッズなど超ニッチな市場なのに、ニポンにはいろいろと頑張っているメーカーがあってウレシなのだが、いろんな金属の残骸が部屋に散らばるのが困ったもんである。
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by conrans | 2007-03-05 06:48 | オーディオ トップ▲
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