日記とオーディオネタ
by conrans
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2007年 01月 13日
セールスマンA君と大洲でおほほほほほ
今日は借金セールスマンA君とビージネスで南予にいくんよ。
とゆーことでA君は若くして家を買い、若くして子供を作り、いまやオフィース一の借金王。
ゆえにいつもお昼はファミレス・ジョイフレの380円ランチを食っている。
早朝より、A君に今日はジョイフレだけはやめてクレよと釘を刺しておいたのだが、さーてどうなることやら。
午前中のビージネスを終え、拙者のマログに影響大のお昼過ぎ。
場所は大洲である。
A君は車を止めて、コンランズ先輩ここです、と連れて行ってくれたのが「福ちゃんラーメン」。
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聞いた事があるようなないような。
店舗は質素な外観にほほーと心拍数が高まるン。
「鍋焼きラーメン」を食べましょうとA君は提案型セールス。ほほー成長してるのー。
それがオススメか、ほだらそれをもらおかのーと「鍋焼きラーメン大盛600円」を注文。
店内は1時過ぎだが次々とお客さんが入ってきて中々繁盛している。

A君から、ココのお母さんは屋台でラーメン屋をやっていることや、その息子さんがココをやっているらしいことや、タウン諜報まつやま、もげたてテレビなどにも出てるんですよ、などの情報を聞いているとさーてきました鍋焼きラーメン。
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ずるるーっ。おほほほほほほほほほほほほほほほ。
笑いが止まらぬ、悶絶の美味しさ。
これはまいりました。
スープは天然系のうまくてキレがあり素晴らしく、麺もしっこり絶品。
しかしスープが狂おしくうまい。簡単にコリャーうまひ、では中年の股間、いや沽券にかかわるので、その真贋を確かめるようにずずっとスープを吸ってその味を確かめるのだが、これはまさしく超本物ではなかろうかと確信するお宝探偵団。
実際、M君との昨日、おとといの記憶はかすみ、愛する店とさらにその真贋を比較さえする拙者がいて呆然自失。
A君、こりゃ凄い、とはしゃいでると、コンランズ先輩、どうかしたんですか?とキョトン。
この味に悶絶せずして冷静にいられるとは、だてに借金かかえてないね、などと言いつつも、熱々のスープをはひふへほーと冷ますことなく夢中で口に運び飲み干す拙者がいた。

彼方此方食べ歩きビージネスもたまにはいいものである??
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by conrans | 2007-01-13 06:36 | 外食 トップ▲
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