日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2006年 12月 23日
世界一
友人のガーデナーO太郎サンが今年世界一になった。
なんの?
英国のチェルシーフラワーショーというガーデニングの世界大会2006年で世界チャンピオンになったのだ。
秋には市からも栄誉メダルが贈られ、母校には横断幕などがかけられた。
もっと前に凄いことに気付けばいいのだが、鈍い拙者は、最近になって周りが、O太郎サン凄いことやったそうじゃん、などと言いだし、やっと、あの時電話で、イギリスでちょっとした大会があって1ヶ月くらい行くからと言ってたことや、帰国後、ゴールドメダルが取れたんだと連絡があり、写真見せるからと言われ、おお、凄いじゃんオメデトウ!そのうち見に行くわ、と言ったっきりになっていたのである。オロロ。
なんとか、年内にお祝いをと仲のいい友人数人で忘年会もかねてG次郎という居酒屋に集まった。
e0047038_705370.jpg

この大会が200年も続いているガーデニングのウィンブルドンで、エリザベス女王も見に来るガーデニングの世界大会ワールドカップであること、アジア発の栄誉だということ、トラックを借りて早朝から夜中まで1ヶ月もの間材料集めから道具の手配や製作施工までの苦労話、受賞時の感動の涙やら、いろいろ聞かせてくれた。
メダルや盾を見て、こちらが泣けてきたよ。凄いじゃんO太郎サン。
イギリスなどだとこの大会で世界一になると名工になり、数十億の仕事が舞い込むらしい。

おおっ、そういえばO太郎サンのコト以前blogに書いてたのを思い出した。ココ。
とてもテレやなO太郎さん、これからますますの活躍を祈るばかりだ。
拙宅の庭も、O太郎サン施工なのだがほったらかしで、ガーデンというよりは雑木林だ。
そのうち安く腕をふるってもらおう。
[PR]
by conrans | 2006-12-23 07:01 | つぶやき トップ▲
<< クリスマスイヴ♪ 硫黄島からの手紙 >>