日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 12月 16日
オデオの苦悩
まいったまいったと頭を抱えた。
午前様に帰宅し、オデオにCDをセットし、深夜に音を出したときの事だ。

さっきまで、ある人のオデオを聴いてきたのだが、お世辞で無く拙者にとって究極のレベルで、ここまで違うかと愕然とした。

ある人のスピーカーはB&Wのノーチラス801なのだが、その38センチウーファーはスピードが速いと同時に解像度も高くて圧倒的な低域の迫力を体感できる。しかし、前回聴いた時は人の声はやや抑えられた表現でものたりなかったが、今回はこれがまるで一転し、のけぞるようなボーカルを響き渡らせた。
よくある表現だが、目の前でまさしくミュージシャンが演奏している。
音に感動とパッションがあり、まさしく生の音楽なのだ。
アドレナリンがとめどもなく溢れ出し、目を閉じ音楽だけに身をゆだねる自分がいた。

拙宅で、同じCDを聴いた。霧の向こうで蚊が鳴いていた。
まあまあ満足していたのに、音楽がそんなふうに聴こえてきて頭を抱えた。

あー、またレベルゼロから出発である。
誰か助けてくれーー。オロロ。
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by conrans | 2006-12-16 08:05 | オーディオ トップ▲
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