日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 12月 07日
花のれんで釜飯!
ご近所ランチ
東京第一ホテルの和食「花のれん」で打ち合わせということで数人のオッサン達が集まった。満席のほとんどがオッサンで、ここはオッサンのオアシスか?
軽い立ちくらみパンチを受ける。う~む、ウマいものに群がっているのはオバサンだけではないのが現実だ。
個室なのでオッサン臭も大丈夫とおもいきや、拙者らも真性のオッサンであり、充分臭気に満ち溢れていた。
正気に戻って、新メニューの「釜めし」をオーダーすることに。
媛っ子地鶏、ズワイ蟹、松茸、鯛と4種類あるのだが、ケチな拙者が一番安い「媛っ子地鳥の釜飯(並)1400円」(ちなみに上はお刺身とかがつく)を注文すると、みんなソレ、ということでオバサンのバラバラオーダーに比べて、同士一斉同品注文が厳しい世を生き抜くオッサンのこだわらない横並び能力である。
30分くらいかかりますよ!とナイスな仲居さんがいうが、打ち合わせなのでOK、OK。と思ったらすぐに来たので、オヨヨ早いね、というと「これから25分お待ちいただきます」と見ると釜飯の横にタイマーが置いてある。なるほど、おあずけタイムだ。
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確かにお茶だけで30分待たされるよりは、グツグツと湯気を上げる「調理中釜飯」をそばに、おおっあと21分42秒か~などと待つほうが腹も立たぬだろう。
しかし、美味しそうな湯気と香りを上げるので腹は立たぬが腹が減る
-24分30秒経過-
丁度残り30秒の時点で、仲居さんがフォートのセットお膳を持ってきた。向こうでもタイマーがかかっているのかもしれん位のナイスタイミング!
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さー食べましょう。釜のフタを開けると、鳥は鳥でも鳥そぼろであった。
媛っこ地鶏がゴロンゴロンしているのを想像していた拙者はこけそうになったが、お味はさすがホテルの味で裏切らずにウマイ!
拙者の釜飯メモリーといえば、学生時代の合宿の帰りに食った「おぎのや」の釜飯で、栗や鶏やらの具がゴロゴロしている「五目釜飯」なのだが、一釜に何でもぶち込みの完結品は丼モノと同じで、やはりホテルはオカズは別になっていてちと高級なのだ。

いつもお昼は麺モノばかりでセルフうどんチャッチャッチャッの10分ランチみたいなのが多いオッサンは、たまにはゆったりと健全なランチも大切だ。
イターリア人のようにランチに2時間30分は無理だが、釜飯の湯気を見ながら腕を組んで、ジツに最近下半身に力がはいらぬなあ~などと25分瞑想するのもオツである。
ちとリッチな感じになるホテルランチはお勧めだ。
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by conrans | 2006-12-07 06:28 | 外食 トップ▲
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