日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 12月 06日
今や重宝・BEOSOUND CENTURY
奮発してBANG&OLUFSENのCDシステムのグリルを交換した。
以前の色は黄色だったがチビランズ達がが汚して茶色になっている部分もあったりして、お洒落なCDデッキも落武者のようになっていたのだ。
e0047038_5564164.jpg
このCDシステムは、製造中止になって数年たつのでパーツがないのか、メーカーに問い合わせると日本に在庫が無く、デンマークから仕入れてくれた。1万円也。
グリルが1万円は安いのか高いのか分からぬが、随分と見た目が変わった。今度のグリルはグレー。
ジツはこのCDシステムBEOSOUND CENTURYは金欠の知人から8年ほど前に売りつけられたもの。BANG&OLUFSENの入門機で1995年製で、ガラスに手をかざすとガラスが開くサプライズがあって、自動ドアみたいで楽しい逸品だ。1度開かなくなって修理したがその後は快調にチビランズのCDを奏でている。ちなみに音は悪くてオデオとは呼べる代物ではないが、そこはデンマーク製のオシャレ家電、インテリア的に部屋にあると安心する置物だ。
e0047038_557192.jpgこのBEOSOUND CENTURYはすでに新機種BEOSOUND1にモデルチェンジしていて、デザインも曲線になったが、残念ながらカセットは聞けない。音は聞いたことがないので分からないが、たぶん改善されているだろう。
わが、過去の遺産のBEOSOUND CENTURYはいまだにカセットデッキがついているので、悪音だが、昔のお宝カセットテープなどを懐かしく聴くのに中々重宝するのである。

グリルの色が変わっただけだが洋服を買ったように、ちとすがすがしい気持ちになった。
マニアなオデオネタじゃなくてスマソ(死語)。
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by conrans | 2006-12-06 06:05 | オーディオ トップ▲
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