日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 12月 05日
料理茶屋・京
夜のお店。
料理茶屋・京
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二番町界隈の裏通りにはこじんまりしたイイお店が多いが、ここ料理茶屋・京もふと立ち寄りたくなるそんな店のひとつ。
独身の女将と料理担当の女性2人で仕切るお店で、何と言ってもここの女将の苗字が拙者コンランズと同じなのがウレシイいや珍しい。
自慢じゃないが電話帳にも市内に5名ほどのマイナーな苗字である。
女将と小さくつながる・・。
ま、それはさておき、女将はカスタマーへの愛情たっぷりサービスが売りで、料理もウマく、気さくな雰囲気なので、ジツは予約をしないとカウンターにも座れぬ隠れた人気店。拙者のように下ネタをしない上品な客層ぶり。
で、普通の居酒屋のように昨今の2500円コースなどとは間逆でメニューすら無い。
女将の○○がおいしいよ、○○食べてみる?、○○がはいってるの、○○がお勧めなどと会話で注文するので、いちいち、それなんぼ?と聞くわけにもいかず、価格は全く分からない。オロロ。
当然酒もメニューがなく、その日の河岸と気分と在庫次第である。
料理は素材がよくどれもウマいが、拙者のお勧めは、ズバリおでん
透き通った出汁が素晴らしくウマく、その辺のおでんとは一線を画す逸品である。
常連が集うアットホームな雰囲気で、今日もお客さんが砥部で掘ったという自然薯を持ち込んでいて、おすそ分けが来た。
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とろける天然、おいしい自然で素晴らしい。天然精力剤に思わず下半身に力がはいる。まあそんな店でもある。
おおっ、久しぶり~などとお隣に、友人がひとりでやってきて、鳥をニンニクたっぷりで焼いて、などと注文していた。こんな感じでひとりでぶらりにもお勧め。小さな小上がりもあるが4人程度の宴会までだろう。
これからの時期に特に通いたいあたたかいお店だ。
しかし、夜の店に手を出し始めるとそれこそコンランするのであるのでこのへんでお開き。
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by conrans | 2006-12-05 06:50 | 外食 トップ▲
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