日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 11月 11日
聖地・田町/ラーメン二郎
花のお江戸へ出かけた。
ANA(穴)のキャビンアテンダントの対面の席を希望するも、実際はでぶオッサンと禿げオッサンの間の席。オロロ。
「気圧の関係で出そうになるオナラはどうされているのですか?」という長年念願のキャビナテンダントへの質問は今回もできず、オッサン高気圧で苦しい旅立ちになった。
さーて気を取り直し、jneco君の導きでお昼時の田町に降り立った。
おおっ、並んでる並んでる。ちと血圧が上昇。
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ハジメテのラーメン二郎三田本店だ。
ヤング層が圧倒的で、体中からにじみ出す食欲や性欲にまずは圧倒される。
おじさんおばさんなどの客は皆無。うーむターゲットはとても狭いようだ。
入り口は2つあって、1方は一般入口、もう1方は慶応大学の一部の体育会系の入口
体育会系入口のほうには、パシリの下級生がをもって並んでいる。
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さながら、戦後の配給制度の様だ。
うーむ、超異常な光景。
まず席に着いたら聞かれるまで何も言わぬこと。
まず小か大かを聞かれるのでそれを答えること。
次に、野菜の量、脂の量、にんにくの量などを聞かれたら答えること。
配給に際しての注意事項をjneco君からレクチャーをたっぷりうけつつ45分ほど並んで、さあ順番が回ってくる。
最近食券機が導入されたらしく小か大、豚入り、豚ダブル入りというのは食券選択になっていた。ちとハードルが低くなる。
周りを見渡し、神経鋭敏な拙者は、大をたのむとトンでもないことになること、豚ダブルも駄目、野菜大盛も絶対駄目。小の豚入りが限度であることを大きく理解する。
小の豚入り600円をオーダーする。
で、配給されたのがコレ↓
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ワワワーホゲゲーとそのボリュームに叫びたくなりましたが聖地ではみな神聖かつ黙々と配給されたラメンを食うのみの雰囲気。
のはずが、おやじ「おーjneco君ひさしぶりじゃん、やせちゃったじゃねーかよーおめえヒヒヒーーー、こないだあいつが来てさーどーしたこーした」などとjneco君に聖地の教祖が御話をされている~~。
ヤングの信者はオロローン状態。羨望のまなざしだ。
拙者は、キャベツ半玉、チャーシュー1/2ブロックは入っている小豚入りを眺め、連れが残してはいけない・・とプレッシャーを感じ、あふれんばかりのスープをすう。
しかし、おおおっ、うーーウマイ!
二郎はラメンではない!添加物がはいってこそ二郎なのだ!吐く!などの情報がはいっていて覚悟をしていたのだがまったくのデマ。
特に愛する店よりも太い平打ち麺はシコシコで無茶苦茶ウマイ
スープもトンコツ醤油で、癖がなく深くやさしい味わいでこれはいける!
見た目は超オロロだが、味は珠玉かつ唯一無比だろう。
いつものようにズビズバ食ったがまだ、道半ば
さらにズビズバズビズバやってやっと泳ぎきった。
まわりのヤングは大の豚ダブル野菜脂大盛り、などという像の餌がごときモノを汁までぺろりと吸い上げていて、うーむかなわぬなあ~~と失笑しつつ店を出た。

大満足な拙者らは、腹をさすりながら、慶応大学キャンパスをうろうろ迂回しつつ聖地・田町をあとにしたのであった。
豚ダブルは丁度贈答用チャーシュー塊1個分、これを食ったjneco君はさすがに堪えているようで、こりゃー30kmは走らんとイカン、などと言いつつも久々の二郎、おやじさんとの再会を十分堪能できた満足感でいっぱいのようだった。
みなさまも聖地へはぜひ!超お勧めである。
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by conrans | 2006-11-11 06:55 | 外食 トップ▲
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