日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 11月 06日
オデオOFF/岡山
F氏宅でオデオOFFということで岡山。
blogだけ見ると毎日ラメン食ってあははあははと安穏としているようであるが、そのジツ生死をさまよいつつビージネスに打ち込んでいて(ちと大げさか)疲労困ぱいしているので趣味の息抜きはうれしいリフレッシュだ。
さて、一聴してバランスは格段によくなってものの、拙者の音楽の聴き所の人間の声のオイシイ部分がうまく表現できていない。
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ボンつきがちな低音の量感を減らすためにスピーカーの間隔を広げ量感と密度感の微妙な調整しているのだが、このオーディオフィジック「カルデラ」スピーカーの難しさを感じる。
教授T氏はう~~む、とうなった。やはりスピーカーの間隔が広すぎるぜよ、音像があまい、とゆーことになったが、突然F氏はずずずっとスピーカーを動かしたのだ。
このことはオデオマニアにとっては一から修行しなおす位のコトであり、最低でも1週間は必要だ。オロロ。当然全てが崩れた。今日のOFF会はどうなるのか!!

呆然としたが、その後、我々は気を取り直し、群集の力を結集し、教授T氏指揮の元、計量計測からはじめ、基礎工事、力工事、そして実際の試聴を繰り返し、スピーカーの間隔を狭めてバランスをとり、ある程度までおいこめた。
この間約1時間。これは3日普請にも匹敵する集中力である。
その後、1時間T氏によるインシュレーターによるチューンや更なる追い込みをして、これはOKというところまでになった。
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その後はM氏自作のノンオーバーサンプリング自作DACでライブ音楽を楽しんだり、拙者のipodオーディオを披露したが罵倒されたりしつつ、いつものごとく楽しいOFF会になった。
しかし、教授T氏のチューンは凄まじい。
使うソフトはキングクリムゾンやクラッシュや中島みゆきや栗コーダカルテットなど教祖に相応しい不可解ぶりだが、はい、この機器の足をアルミに交換、次はこっちをこれしてあっちをあれしてと、確実に上昇へ追い込んでゆく。
拙者もすでに使用ソフト以外はT教の模範的信者である。
オデオは独りよがりな趣味なので、みんなで会うことの刺激や楽しさをつくづくありがたく感じた日であった。Fさんありがとう!
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by conrans | 2006-11-06 06:40 | オーディオ トップ▲
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