日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 10月 20日
秋の周平
8月31日のトマトの冷やし麺以来訪問していなかった周平さんへGO!
zioさんネタのあつもり食べたさである。
着席すると、隣の女史にあつもりおまちーーとあつもりが、おろろ、メニューにはないのになかなかユメイになっているようだ。
満席でお店は活気にあふれていていい感じ。大将も妊婦なお腹を揺らしながらも無駄のない動きだ。愛する店が脳裏をよぎる。
さて、拙者は300gあつもり、ツマランズは並200gあつもりをオーダー。

もひとつ隣の客ははじめて来た客らしくラーメン大盛をオーダーして、大将が両手でテボザルを持ってチャッチャッとダブル湯切りをしている両手の麺が、まさか自分だけの分とは理解していないようで、はい大盛りおまちーー、などと特大鉢で出てきたとたん凍り付いていたのには笑った。
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さーて来ました。サナダムシ麺、いやグニュグニュ太麺のあつもりつけ麺。
ずるるー、うん、酢が効いていて酸味があるせいか、拙者の苦手なホタテ油の香りがストレートにあがってこず食べやすい。しっかりと醤油の力強さを感じるつけ出汁だ。
麺のアンモニア臭も皆無でOK。ズビズバ完食だ。
しかし、つけ出汁をスープで割ってもらうと、ズンとホタテ油の香りと酢の酸味があがってきてちとトホホになった。
ツマランズとの久々の同伴外食なのでより酸味を感じたのかもしれないなあ。
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by conrans | 2006-10-20 06:43 | 外食 トップ▲
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