日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 10月 19日
久万高原・うどん心
平日なのにまたまた久万高原町である。
本日はビージネスなのだが、丁度お昼時なので一部で噂の真木食堂で中華そばでもちょいと食ってこましたろとウキャウキャと運転していたら、ん??久万の田舎(失礼)に熊ではなく人の行列。なにごと?
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どう見てもしもた屋(無礼)に人が並んでいる。
車をキキーとマッハGOGO(死語)がごとくドラフトUターンし目をこらすと釜あげうどんと小さな木の看板。
ほほーー、これも何かの出会いだ。昼はココにしようとご一行様2名は行列に加わることにした。
どうやらこの店の名前はうどん心とゆーことが左の看板から読み取れた。
しばらくお店の様子を見てみると、注文は奥のカウンターに行き、やさしい顔のおばちゃんに伝えるコト。食べ終わるとカウンターに食器を戻すコト。お冷とお茶はセルフということを小さく理解する。
釜あげ大は450円、小は300円。
中が無いので大はどのくらいダイ??などと問うと、小でけっこう量がありますよ、とおばちゃん。
ちと二日酔いでもあるし、足りなきゃ真木食堂でラメンの手があるわなと小をオーダー。
カウンター奥では店主が手打ちうどんを切って、ホントに大きな釜で無心にゆがいている姿が見える。
オーダーは小だが期待は大!!
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さあきました!!なるほど小でも結構な量に納得。
テーブルに薬味のネギ、てんかす、しょうが、ゴマがドンとおかれ、汁は徳利つぼだ。
熱々の汁からはふわっとかつお風味があがり、それに大豆だろうかコクが加えられた個性たっぷりの味。食欲がMAXにグイグイかき立てられる。
ズズズっ、おおっ、これはうまい!!
うどん麺ののどごしや弾力も完璧で、やさしいのに力強い出汁、うん大満足。
出会いというのは不思議なものだが、その後知り合いが来店したりして、どもどもなどと挨拶。ユメイな店なのだなあ、知らんかった。
300円は安すぎで看板どおりの心意気、気負いもてらいもなく感動の味
文句なしの5STARS★★★★★
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by conrans | 2006-10-19 06:10 | 外食 トップ▲
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