日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 10月 10日
みうらはすてーき
先日みうら突撃するも、場所がわからず迷子になられたjnecoさんと名店みうらへレッツゴー。
オヨヨ、まだお昼前なのに、お客さんがイッパイ。難しいビージネスのハナシなんぞをしてしばらく待つことに。
うーむ、このアジトも知れ渡ってきたか、とアルカイダを装ってると、席が空き、2人仲良くご対面、いやご着席。
短い足を組み、命題どおりとりあえずステーキね、とシブくオーダー。
ムフフと他の客の反応を見ますが、みなウマいウマいとお好み焼きと格闘中で空気は変わりませんでした。うーむ。
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さて、ステーキが鉄板にのせられました。脇役の各種野菜も加わりニンマリ。
オロロ、なんということでしょう、ステーキの上からおばちゃん謹製の必殺豚骨スープがかけられ博多風に!?こんな凄いのハジメテ!!さらに赤ワインもふりかけられ、さあできました。
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悲願の昼からステーキ豚骨風味のコテ食いです。豚骨スープが味に奥行きをだし、うーーんウマイ。ペローリとたいらげました。1500円也。
禁断の昼ステーキに身を堕とした拙者は、薬漬けで身を堕とした春売娘がごとく底なし沼状態。コテを片手にどこまでも堕ちたるぜよーーなどと目の下にクマをつくり、気色悪くほほえむのでした。
さて、さらに2人はお好み焼きダブルをハグハグウマウマと平らげ、力士の土俵入りのようにまわしをポンっとたたいて店をでるとそこは石手川。

サブの昼ステーキの意味は、コンランズの父パパランズが癌との疑いで先日ソシキをとる検査手術して入院していて随分心配してたんだけど、大丈夫だという結果が出た日のお祝いでもあったのでした。今度は、パパランズを昼ステーキに誘おうかなあ。
さらりと涼しい秋の風が流れ、うーんと背伸び、気持ち晴れ晴れのいい日でした。
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by conrans | 2006-10-10 06:55 | 外食 トップ▲
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