日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 09月 27日
新生みうら政権
小泉政権が去り、新生みうら政権が発進しました!
何のこと?
いや、小泉政権5年の6倍。実に30年間もの長きに渡り、変わらぬ「おばちゃん系松山風お好み焼き・みうら」が移転し、新政権としてオープンしたのです。
実にめでたいことです!
今後美しい国日本、美しい味みうらを推進していくため、今まで裏方でがんばってきた拙者はおばちゃん系食文化担当大臣に指名され号外がでました。
この味で中国、韓国との外交もしっかりやっていきたい所存でございます。
拙者の給料は10%カットして頂き、お好み焼きの現物支給で結構毛だらけであります。
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さて、埒があかぬので、ハナシを大和言葉に戻しますが、新店舗はちょっと見は普通の家ですが、大工さんの愛情たっぷりのリラクゼーションな空間で、万人の心を捉えて離さず安藤忠雄なぞ尻尾を巻くできばえです。
おばちゃん念願のエアコンも2台設置され、全店舗比1000%アップの快適さ。
キッチンは家と店が兼用のエコロジー仕様のセキスイハイムならぬ「お好みハイム」で環境問題にも配慮をしています。
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とにかく、いつものジャンボ(600円)を食べましたが何も変わっておらずウマくて感動です。
公約の「鍋焼きうどん」がメニューに加わったばかりか、「ステーキもやりはじめたケン」などとポッと顔を赤らめておっしゃるおばちゃん。これはサプラーイズで、すてーきです(こちらはおやじギャグですね)
こんどの給料日には、昼間からステーキやったろかい!などと新たな野望も芽生え、やるぞ!と労働意欲さえ喚起されました。
ぜひともお好み用のコテでおしゃれに食ってみたいものです。

しかし、ちと心配なのはだんだん車検に通らぬ体形になりつつあるコトですか。
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by conrans | 2006-09-27 06:54 | 外食 トップ▲
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